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■もう毎日がうだるような暑さだ。7月末まで続くとか言う。この先どうなるのだろう。
昨日は生協で知人に出会った。話は先日の豪雨のこと。
私とは別場所の避難所に避難したという。家の前の道が川のようになったので避難したという。
別の知り合いが用事で我が家にやって来た。
まずは豪雨の話から始まる。「本当にかつてないものだった」とお互いに言い合う。
近所の人はあまり言わないが、他地区の人からは会えばその話が出る。
「そちらはどうでしたか?」から話がスタートするのだ。
■地元中国新聞に載った豪雨被害の「こちら編集局です。あなたの声から」の記事。
「被災地の姿ここにも」「応急工事追い付かず」という見出しで、
「被害の大きな地域に焦点が当たる。自分たちの地区の被害も知ってほしい」という
匿名の電話があったことから、記者が車で急行して、記事にしたもの。
確かに、被害の大きな場所ばかりに目がいって、それ以外の地域はニュースにも出ない。
一番早い時期に土砂崩れが起きて1人が行方不明になった広島市東区馬木の場所など、
その後テレビにも全く出ないし、新聞には1回も載らなかった。
行方不明者はつい最近やっと見つかったようだが、
新聞の「不明者数」が「死者数」になっているので知ったほどだ。
話は戻るが、新聞の記事に載った写真だが、
夫が先日災害跡を見て回って写真に撮ったものと全く同じ場所だった。▲
■下流で猿猴川に合流する府中大川。
先般川があふれた府中町の榎川は、この府中大川に合流する。
この府中大川のさらに上流では、各所で護岸が崩れてあちこちで被害が出ている。
我が家の近くでも、大きなマンションの土台がむき出しになるほどの被害があったし、
3階建ての店舗兼住宅も、護岸が大きくえぐられていた。
さらに上流に行くにしたがって、各所で被害が出ているのだ。
馬木の土砂災害は、この府中大川のもう源流に近い場所に位置する。
近くにある森林公園のHPを覗くと、次のようになっていた。
<大雨に伴う臨時休園について(ひろしま遊学の森 広島市森林公園・こんちゅう館) 7月6日からの大雨の影響に伴い、土砂災害が発生しました。
再開については、目途がついた段階で、改めてお知らせします。ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解とご協力をお願いいたします。>
このことは新聞に小さく載ってはいた。
■17日の新聞記事には「広島県南部・斜面崩落5000か所以上・広島大学調査」とあった。
地図が真っ赤になっているのには驚かされる。
よくぞ我が家の裏山の崩落がなかったことだと、不思議なほどだ。
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2018年07月18日
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