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■昨日は夕方に雨が少しだけ降った。待ちに待った感じだが、ほんのお湿り程度だった。
それでも、台風が近づいてきているので、
晴天のための高温に雨を待ち望むが、豪雨被災地には新たな心配も出てくる。
■今年初めて挑戦した梅干しづくりだが、どうにか完成した。
6月19日に梅を漬け、約1か月後の7月21日に取り出した。
それから3日間太陽に当てた。土用干しだ。
今年の土用は7月20日だから、予定通りになった。
その間、7月6日の豪雨後、梅雨が明け一気に気温が上昇した。
6月から7月の1か月は室内で漬けたのだが、かびが生えはしないかと心配しながら、
日々カビらしきものを取り除く作業をした。
土用干しは晴天に恵まれしっかりと干せた。
梅を広げる大きなザルは、竹のざるは持っていないので、プラスチック製のもので代用。
外で干すと、猫や犬がやって来てひっくり返さないかという心配もあり、常に見張っていた。
そうしてどうにか完成。1個食べてみたが、買ったものと同じように出来ている。
梅2キロ分、数えてみたら187個あった。
これまでは、手間がかかりそうな先入観から、梅干しづくりをしたことはなかったが、
案外そう大変ではなかった。今年は梅も安いのが手に入った。
「しそ梅酢」なるものが手に入ったことも便利さに拍車がかかった。
⇒6月23日(土)の記事。
その逆にラッキョウは結構高価で、毎年漬けるのにとうとう今年は漬けなかった。
共に手間暇かかるものだから、市販品よりも高くつくようでは作る意欲が出ない。
より安く、より安全な品なればこそ、作る価値があるというものだ。
梅干しも買えば結構高い。これまでは道の駅などでお安い品を買うことも多かった。
スーパーなどでは、梅干しでも保存料や添加物が入っているのには驚く。
安いなと思って表示を見れば「中国産」だったする。
■料理好きな姑だが、どうしたことか梅干しやラッキョウ漬けは作らなかった。
実母はラッキョウ漬けは結構作っていた。瓶ごと貰ったこともある。
梅干しは「カビが生えたりするので難しい」と言い、失敗したこともあるのか、
以後あまり作らなかったようだ。
その代わり、紀州の梅の高級品を買っては我が家に送ってくれていた。
今にして思うに、自分の現役時代は日々忙しく、梅が送られてきてもじっくりと味わうこともなかった。
梅干しやラッキョウ漬けについてもゆっくりと話を聞くこともなかった。
現在、自分がその当時の親の年になり、時間はたくさんあるのであれこれやってはいる。
我が子たちは今まさに忙しい現役世代真っ盛りだ。
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2018年07月27日
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