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■昨日はタウンリポーターの仕事で公民館へ。
行事の主催者から「是非おいでください」とのお誘いを受けたので出かけた。
終了後は、レポートのまとめが待っているが、その作業は嫌いではないので苦にならない。
■読書2冊。
▼『里山シンプル生活』位田(いんでん)めぐみ、2014年8月第1刷発行、大和書房
著者は1980年愛知県生まれ。愛知県の里山で、夫と息子3人、犬2匹と暮らす。
2011年、自然と調和した食と暮らしを求め愛知県にある里山に移住。その後結婚。
古民家を再生し、畑で作物を作りながら木と共に、火と共に、自然からの恩恵をいただき、
持続可能な日本古来の丁寧な暮らしを目指し日々を紡ぐ。2012年に長男、
2014年に次男を自宅出産した。2016年には3男誕生。ブログ『つきあかり 紡ぐ日々』
この経歴を見るだけで、この人の生き方が分かる。
家賃5千円。母屋に離れ2棟。庭,畑付き。
現代人からは想像もできないような、昔の生活。私はその一端は実体験として理解できる。
こういうエコ生活に憧れる人はいるだろうが、現実はなかなか大変だ。すべてに時間と手間がかかるのだ。
それを実践するには、一人では無理だ。良き理解者がいないと出来ない。
その良き理解者はご主人だ。志を同じくする2人が苦労を共にして日々を暮らしていくのだ。
ご主人は畳職人。生活のために時々はその技術を生かしてお金に代えるが、主ではない。
「良いなあ、こういう生活」。でも、実際やろうとなると出来ないのだが、見聞きするだけでも、心豊かになれる。
「お金はなくてもギリギリの神様がいる里山の生活は、容易にはマネはできないけれど、
読むだけで心が温かくなる」(書評文)
『亡くなった人が残していったホームページ達・故人サイト』▲古田雄介。
1977年名古屋市生まれ。社会評論社、2015年12月初版発行。2002年から雑誌記者として活動している。
利用者が亡くなった後のデジタルコンテンツの追跡調査がライフワーク。
103の事例が載っている。よくぞこれだけ多くのものを分析したものだ。
「そこに宿るリアルな生死の一端でも本書から感じ取ってもらえれば幸いだ」
「死はインターネットで学べる。知ることは後ろめたいことではない。
大切にするということは、腫もの扱いすることではないー心からそう思うのです。」
金子哲雄、中島啓江、飯島愛、後藤健二、映画にもなった「がんフーフー日記」など
よく知られた人のものもあるが、名も知らぬハンドルネームだけのものも多い。
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2018年07月28日
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