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◆相変わらず暑い毎日がまだ続く。
それでも昨日は雨が降った。しかし長い時間は続かず、お湿り程度。
おまけにその後は蒸し暑くて、またしても冷房を点ける。
もう8月も最終週なのに、いつまで冷房がいるのか。
暑い夏なので、菜園の野菜は出来が悪かった。
一時期鈴なりになっていたミニトマトも、実は小さく次第にならなくなった。
紫蘇も枯れかけたが、日々の水やりでどうにか持ち直してはきた。ネギは育った。
シシトウガラシが時々できる。ナスもかろうじて時々収穫する。
ゴーヤは、大きくなる前に熟して黄色くなるので、小さい実なのに仕方なく収穫する。
時たま芽を出すアスパラ。冬瓜が1個だけ育っている。
モロヘイヤは種を撒いたものが少しずつ育っているが、まだ収穫するまでではない。
カボチャは3個生った以後、別場所のものが育ちつつあるが、実はなっていない。
7〜8月は毎日水やりに精を出したが、収穫は微々たるものだった。
かといって、1日水やりをしなければ野菜は枯れてしまう。
せっせせっせと水やりだけが日課だった。
人も野菜もこの夏は過酷な毎日だった。
◆中国新聞社が「緊急出版・報道写真集・西日本豪雨2018・7」を発行した。
すぐに新聞販売店に予約したものが、やっと手元に届いた。
早速読むと、断片的に見聞きしていた被災状況の全容がわかった。
災害の起こった当時は、
テレビでは大きな被害場所ばかりがクローズアップされ、繰り返し流された。
新聞もやはり被害の大きな場所に焦点が当てられる。
さすが、中国新聞はローカル新聞なので、結構細かな場所までも記事になってはいた。
しかし、こういう本の形になると全体が見渡せる。
被災者はもちろん、救助活動者、ボランティア、復旧工事者など多くの人々の姿がある。
報道の重要性やその奮闘ぶりも伝わった。
自分のこれまでの人生で一番身近な場所での今回の災害は、かなりの衝撃だった。
何よりも被災の方々のショックは想像以上のものがあるだろう。
今回の災害を教訓として、そのことを次に生かすべきだ。
報道には出ない各地区ごとの地域ならではの記録やまとめを是非残していくべきだと思う。
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2018年08月29日
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