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◆昨日は夕方から畑作業をした。
草も生えてきているのでそれを抜いて畑の間に敷く。
野菜の根元の土を耕した。土も硬くなっており、水を撒いてもしっかりしみ込まない。
夏の間中は、夕方ですら作業をする気にならないほどだった。
これからは少しずつではあるが、やっと畑作業が出来そう。
◆またまた感動するテレビドラマを観た。
「ヒーローを作った男 石ノ森正太郎物語」だ。
(24時間テレビ 愛は地球を救う ドラマスペシャル)
8月25日(土)日本テレビ、21:00〜
父親は漫画家になることに強く反対したが、3歳上の姉は常に理解があった。
病気がちな自分のため、弟には自由に生きて欲しくて、いつも応援してくれた。
あの「トキワ荘」も出てきた。
藤子不二雄、赤塚不二夫、手塚治虫など有名な漫画家もいた。
特に赤塚不二夫とは仲が良かったようだ。
姉もトキワ荘で暮らし、漫画家仲間のマドンナだった。
その姉は23歳の誕生日前日に亡くなった。
喘息の発作が出て病院へ運ばれたのだが、一旦落ち着いたので、
章太郎たちは病院を出て、漫画家仲間と映画を観に行ったのだった。
最後に姉が「背中が痛いのでさすって」と言ったのにそれに応えなかったことが後悔として残った。
姉の死後すっかり憔悴して、すべてを投げうって外国へ放浪の旅に出た。
その後、亡き姉からの手紙を見つけ、やっと生きる元気を貰う。
その文面は涙なくしては読めない。
「自分は他から愛をもらっても、もうこの世で愛で返すことは出来ないが、
あなたは与えてもらった愛を、他の人にしっかりと返してください・・・」とあった。
章太郎役は中島健人、姉役が木村文乃、赤塚不二夫役は林遣都、みな良い演技をしていた。
先般、NHKの別の番組で赤塚不二夫のドラマをやっていた。
赤塚不二夫役はあのマッサン役の玉山鉄二で、一風変わったおかしな人物役だったが、
今回のドラマでは林遣都が真面目に演じていた。2人は全く違っていた。
作りも丁寧で、感動作に仕上がっていた。涙を流す場面も多かった。
今回の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」だったが、
章太郎にとっては、姉こそが漫画家人生を変えてくれた人なのだろう。
漫画の世界に疎い私はあまり石ノ森章太郎のことを知らなかったが
名前くらいは知っていた。「仮面ライダー」の作者として有名。
子供時代に、私の弟がこの人に手紙を出したら、返事が来た。
「え〜〜、ちゃんと返事をくれるんだ」と妙に感心したのを覚えている。
◆石ノ森章太郎
宮城県登米郡石森町出身。1938年〜1998年。60歳で没。
代表作『サイボーグ009』『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』『さるとびエッちゃん』 ◆最近は映画を見に行くことがほとんどなくなった。
以前は寸暇を惜しんで劇場へ足を運んだものだが。
シルバー料金になり、時間もたっぷりあり、
車ですぐに行ける距離に映画館があるのに、それでも行かない。
それに対して、テレビのドラマでも探せば感動作品は結構ある。
劇場に行かなくても映画並みの良いドラマがあるので、それで満足している。
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