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■毎日毎日暑い日が続く。
これは日本ばかりではなく、ヨーロッパ各国でも同じらしい。
北海道よりも北にあるドイツでもこんな暑さが続いているという。
■■ドイツでも体感した「39度超、異常酷暑」の現実 8/3(金) 川口 マーン 惠美
ありえない暑さ。7月の後半、ヨーロッパは“世紀の夏”と言われる異常酷暑に見舞われていた。 ドイツ全体がすっぽりとサハラから直接流れ込んだ熱風に包まれたとかで、
しかも、その熱の帯が頑として動かない。だから、スペインやフランスはもとより、
ドイツも東欧も酷暑が続いた。普段なら夏でも20度を超えないスカンジナビア半島の北部でさえ、
30度を記録するところが出た。とにかく暑かった。
私にとっては、すでに36度目のドイツの夏だが、年々気温は上がっている。 昔のドイツは北海道と同じで、最高に暑くてもせいぜい33度。それが一夏に3日もあればいいところで、
熱帯夜などありえなかった。
昼間はカッと暑くても、夜は涼しくなるのがドイツの夏だったのだ。 レストランやカフェも同様で、都会でこそ「当店は空調完備です」と張り紙がしてあるレストランを見かけるようになったが、全体で見れば、サウナのようになっている店が圧倒的多数だ。 ドイツ人の現実生活はこの気候の変化に追いついていっていない。 テレビでは、地下室にマットレスを敷いて夜を過ごしている人のことをレポートしていた。
それどころか、大きな冷蔵室の中で、3分間3ユーロで涼ませるという、
信じられないようなサービスを始めたスーパーマーケットがあるとか、
警察が、普段は暴徒に放水するための放水車で公園の木に水を撒いているとか、
奇妙なニュースが目白押しだった。
7月31日、ついにドイツ東部で39.2度が記録された。8月になっても、しばらく気温は下がる気配がない。■■
日本のみならずヨーロッパでもそうだとは。地球規模の異常気象になっている?
日本の連日の猛暑のニュースには麻痺した感じで、どうにかならないものか。
辛抱も限界に近くなる。昼間はスペインのシエスタのように昼寝をしなければならない。
それでも、買い物にも行かねばならず出かけるが、店内の冷房は快適ではある。
■火星大接近で話題の昨今だが、
3日(金)に日テレ系テレビで映画「オデッセイ」をやっていた。
「金曜ロードショー・火星大接近記念!傑作火星映画地上波初放送」とある。
「火星に独りぼっち・・・あなたならどうする!?奇想天外のサバイバル」
私はこの映画を劇場で見た。もう2年以上も前になるが、
久しぶりに見たら、細かい部分はかなり忘れていた。⇒
ランチ「イルカのそうざい屋」・映画「オデッセイ」... 2016/3/5
おまけに、ブログ書庫の「映画」を探しても記事が見当たらない。
1日の記事で2つ以上の内容を書くと、分類をどれにするかで1方の記事分類が出来なくなる。
この記事は「外食」の分類に入っていた。だから探すのに手間がかかった。
火星大接近ということで、今またこの映画が注目されようとは。
ちなみに「オデッセイ」とは「長期の放浪、長い冒険(の旅)、遍歴」の意味だ。なるほど。
結局、主人公は火星に561日滞在したのだ。ありえない長さで、まさにサバイバルだ。
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