|
■水曜日
日本の桜の写真をドイツに送るために、夫婦で近所の公園に出かけた。
これほどの近くに見事な桜の木々があるとは素晴らしい。
最近は少し寒いほどの日々が続いたため、桜の開花がゆっくりなのが良い。
一時期はスプリングコートを着ていたが、冬のダウンコートをまた出して着ている昨今だ。
桜の花の良い写真が撮れた。
帰る途中で、喫茶店に寄ってコーヒーを飲んで帰った。
■木曜日
実家行き。
現在の父の気になることは、食事時にむせることだ。飲み込む力が弱っているのを感じる。
のども年を取る。年相応とはいえ、のどを鍛える方法もあるので、今後は取り組むようにしたい。
帰る途中にはあちこちで満開の桜を見る。桜のトンネルのような場所もあり、感動ものだ。
そんな場所があまりに多すぎて、写真を撮ることもせずに見て楽しむだけにした。
車をいちいち停めてまですると時間がかかるからだ。
帰りにはフィットネスのお風呂に入る。
■読書2冊
●「やめてみた。」本当に必要なものが見えてくる 暮らし方・考え方
心の中まですっきりしていく31のやめてみたこと
わたなべぽん著、幻冬舎、2016年7月第1刷発行、8月第2刷発行
書評で面白そうなので図書館に予約したら、漫画だった。だからすぐに読み切れた。
「主婦漫画家のコミックエッセー」
やめてみたもの・・・炊飯器、長財布、テレビ、掃除機、ゴミ箱、メイク、スマートフォン、ケータイゲーム・・・。
なかなか面白く読んだ。現代人への警鐘ともとれる。
「やめてみる生活。試行錯誤を繰り返しながらも、少しずつ楽になっていく体当たりの物語」
無理なく気楽にやってみると、結果オーライだったという感じだ。自然体なのが良い。
●「かもめのジョナサン」リチャード・バック、五木寛之訳、新潮文庫
1974年(昭和49年)新潮社より刊行。昭和52年5月新潮文庫発行、平成6年6月第46刷
「群れを追放された異端のジョナサンは、強い意志と静かな勇気をもって、
今日もスピードの限界に挑戦する。夢と幻想の溢れる現代の寓話。」
「1970年代に、アメリカの大衆の中で、すさまじいほどの支持と共感を集めつつあるという疑いもない事実。」
オウム真理教の信者の一人の入信理由が「かもめのジョナサン」のかもめの心境になったから・・
という遠い記憶がある。そのことから当時私はこの本を買ったのだろうか?
もうかなり前のことではっきりした記憶はないのだが。人によっては人生を変えるほどの影響力を持った本であったわけだが、自分には理解できない世界ではある。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



