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水曜日
◆故障したエアコンを1か所付け替えた。これで我が家には4か所付いたことになる。
日本もどんどん温暖化が酷くなってきているので、エアコンは贅沢品ではなく必需品になってきているが、
それでも贅沢になったなあとは思う昔人間ではある。
◆午後からはJAのヨガを1時間半。
開始前にJAの窓口によって預金をした。年齢によって利率が上がっていく面白い預金で
他から下ろしてでも入れ替えたら良いと思う商品なのだ。
ヨガ終了後、膝痛に苦しむ人と膝痛談義の立ち話をした。
昨年後半から膝痛を治したいために運動を頑張っており、整形外科への通院をほとんどしなくなった。
それでも運動で膝痛が治るわけもなく、運動への頑張りの気力がやや低下気味だ。
長らく行っていない整形外科へも少しは行かねばならないかなと思う昨今である。
◆最近読んだ本。
『血流がすべて解決する』
堀江昭佳(漢方薬剤師)
サンマーク出版、2016年3月初版、4月第4刷発行
題名通りの内容。健康にはいかに血流が重要かを説いた本。
そのためには、食べ物、内臓下垂解消、胃腸の働き、睡眠、呼吸、生活習慣が大事だと言う。
血流は体だけでなく、心にも影響を及ぼすのだ。
サンマーク出版と言えば、
『人生がときめく片付けの魔法』や
『あなたは半年前に食べたもので出来ている』などを出版している会社だ。
木曜日 実家行き。
サツキが満開。
野菜も順調に育っている。きゅうりを1本収穫した。
ミニトマトも実が付いている。実家の畑は日当たりも良く、我が家よりは野菜の出来は良いだろう。
後は肥料をやって土づくりに励めばいうことない。
午前中1時間ほど畑の草を抜き、石を集めた。 早い時間帯にやらないとどんどん気温が上がり熱中症になる。
帰りにはフィットネスのお風呂に入った。
フィットネスも膝痛への効果が出ないので、今後のことを色々と考えている。
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月曜日
◆午前中はフィットネスの45分間の気功体操へ。45分間だけでも十分な運動になる。
途中ほとんど休みはなく、きっちりと時間どおりに終了する。
長々とやるよりは、こういうのも良いかも。その後、お風呂へ。
◆終了後、車で急いで移動。
今度は食事会。中華丼、ビーフンサラダ、わかめ汁。その後、1時間ほど気功茶話会。
いつも施術してもらう施術の先生の講話。体に良い話を色々と聞く。
気功そのものは予約が取れず、今回もなし。
以前のように毎週施術するというわけにはいかなくなっている。
すぐに帰る予定だったが、2月の会で出会った人から声をかけられて話をした。
共通する内容で話題が途切れず1時間も話した。
火曜日
◆今週は5日間お弁当が来る。
ワタミの株主優待券が年に2回あるので、それを使って弁当を注文したのだ。
週に何回か昼食時に私がいない日があるので、夫用にそれを当てることが出来るので嬉しい。
そうしているうちに、後半期の優待券が来たので、来週も続いて注文した。
年に2回ほどの利用だけで、配達する人にはやや申し訳ないほどだが、
実家の父がそうしているように、将来は我々も配達弁当に頼ることにもなるだろうか。
◆午後から車を見に行った。
近頃盛んに話題になっている高齢者の車の事故が気になり、最近夫が関心を持っている。
少しでも助けになるように安全運転装置の付いた車を購入することにした。
軽自動車でもあれこれ装置がついているので、随分高いものになった。
今契約しても、納車は9月になる。
今は2台ある車もいずれは1台にするつもりだ。
今後あと何年乗るようになるか、色々と考える微妙な時期になってきている。
「安全運転装置が付いたものは少しでも早く買った方が良い」と言うのが夫の考えだ。
13時に家を出たのに、帰宅は18時になった。
私は車への注文はないので、話を聞いても興味関心がない。
あまりに退屈なので、車に戻ってテレビを観て待ったほどだ。
早く終われば久しぶりに温泉にでも行こうと言っていたが、遅くなったので止めた。
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土曜
今月3番目の来客。
待ち合わせ場所は広島駅北口。遠来の客は、広島駅南口はもちろん、北口の綺麗さに驚く。
一昔前に比べれば、かなりの変わりようではある。
待ち合わせの像。
夕方からの訪問で、夕食はお好み焼きを予定していたが、
8歳の子が回転寿司が食べたいと言うので、かっぱ寿司に行った。
行ってみるとすごい人。30分以上待ちだと言う。
近くの小学校の運動会があったとかで、夕食は家族で外食になったようだ。
それにしてもすごかった。これまでで一番の混雑ぶりだった。
その後家に戻って話をした。ホテルまで見送ったら、もう23時前だった。
客人は宮島見物後に来たので、さぞや疲れたことだろう。
これで、今月の来訪客はすべて終了。いつになくお客の多い月となった。
日曜日
実家行き。
このところ日中は30度前後になるが、朝は涼しい。湿度が高くないので過ごしやすい。
昨日は就寝が遅かったのに、朝は早く目が覚めて、睡眠が少なかった。
だから眠くて仕方がない。昼食後ソファーで少し眠った。それだけで楽になる。
夕食や翌日の朝食分を作ったりした。毛布2枚を洗ったりもしたら、
畑の草抜きの予定が出来なかった。昼寝30分が影響した。
広島市内まで戻って、いつも通りフィットネスのお風呂へ。気持ちが良い。
さらに図書館へ寄った。本の返却と予約本を借りた。
日曜日は17時までなので、滑り込みぎりぎりセーフだった。
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木曜日
実家行き。次第に暑くなっていくが、それでも父は寒いと言う。
代謝が悪いのだろう。食事時にむせるのも相変わらず。
更地を畑にしているので、暇があると草抜きをしている。
石ころもたくさん混じっているので、鍬で掘っては集めている。
夏野菜のキュウリ、ナス、トマトが次第に育ってきているので嬉しい。
帰りには毎度のお風呂入浴。館内の表示に「スパ&フィットネス」とあった。
単なるジムではなかったのだ。
金曜日
一気に暑くなった。このところPM2.5も「非常に高い」が続く。
そのせいかどうかは分からないが、何をしてもすぐに疲れてしまう。
お好み焼きの「徳川」から、誕生月のバースデープレゼントのはがきが来たので、
やっと出かけた。5月も残りが少なくなったからだ。
サラダ、むすび、豚肉入りのお好み焼きは大阪風だ。
このバースデイセット(\850、税込み\918)が無料で頂けるのは、嬉しいことだ。
今月は遠路からの来客が多く、その都度、近所の広島風のお好み焼き屋で食べている。
2つを比べれば、やはり広島風に馴染みがある。
それでも、美味しくいただけた。
飲み物はジンジャエールを注文した。支払いは108円。申し訳ないほどだ。
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火曜日
久しぶりに家にいた。出かける日が多いと、たまには家でゆっくりしたい。
現役時代と同じ気持ちだ。家にいてもやることはいくらでもあるが、それでも気分的に楽だ。
読書は昼間には無理だが、夜寝る前には必ず読む。
テレビの見たいものもほとんどないので、片付けが終われば夜9時過ぎには2階に上がる。
そして本を読めば、いつも寝るのは11時前後になる。途中眠くなることもある。
最近読んだ本。
中井貴恵『娘から娘へ』を読んでから、その前に書かれた本を読みたくなり図書館で借りた。
▼『父の贈り物』1991年5月第1刷、文化出版局
貴恵6歳、弟の中井貴一2歳の時に、父の佐田啓二(37歳)を失う。
貴恵の名づけ親は木下恵介監督。2番目の子は小津安二郎監督がつけると佐田啓二は2人に約束していた。
その2人とも独身だったのだが、佐田啓二の結婚の仲人はこの男性2人がした。
小津監督は60歳の誕生日に亡くなった。貴恵さんの父はその8か月後に亡くなる。
娘と息子は父と同じ俳優の道に進んだ。2枚目俳優だった父は、家では子煩悩だった。
結婚生活たったの6年で未亡人になった母は、その後働きに出ることもなく
夫の残してくれた財産で2人の子を育てた。思い出すと辛いこともあったろうが、
子供の前ではいつも明るい母だった。家族ならではの父の思い出と母親の姿を描いたもの。
『ニューイングランド物語』1990年4月第1刷発行、文化出版局▲
30歳で結婚した中井貴恵さんは、新婚時代をアメリカのニューハンプシャー州ハノーバーで送った。
ハノーバーといえばドイツにもある都市名だが、
ここは信号が3つだけしかない、北海道の3分の1の面積の小さな町だ。
1年半ほどここで過ごし、様々な経験の後、帰国し今度は札幌に住む。
その札幌での子育て生活が『娘から娘へ』になる。
アメリカでは辛く大変なこともあっただろうが、基本的には明るく楽観的な性格と見た。
貴重な生活を楽しんだようだ。中井さんは1957年生まれ。
▼『アメリカ恥かき一人旅』群ようこ、本の雑誌社発行、1987年12月第1刷発行
群さんの本は数多く読んだ。中井さんのアメリカ生活本に影響されたわけではないのだが
これも図書館で借りて読んだ。群さんは1954年生まれ。
読み進めていくうちに群さん独特の笑える文章で、思わず一人笑いをする場面が多くある。
母親の知り合いがニューヨークに住んでおり、誘いを受けて大学生の時に出かけたのだ。
当てにしていたおばさんはフランスに出かけてしまい、仕方なくホテル代を稼ぐために
アルバイトをしながら3か月を過ごした。英語はほとんどしゃべれなかった。
住んだのはニューヨークから車で1時間のニュージャージー州だ。
その3か月間は、奇妙なバイトで下着の商品開発のための試着のような仕事だった。
読み進めていくうちに、何だか以前読んだ内容だとはたと気づいた。
数多く読んだ本の中の1冊だったのを、忘れていた。
しかし、題名は『アメリカ居座り一人旅』角川書店で、別本ではあった。
群さんの文章は、格調高さからは縁遠いが、とにかく抱腹絶倒する本だ。
『ダンナを置いて韓国へ!主婦の充実ひとり旅』▲
佐々木麻乃(1961年生まれ)著、2001年4月初版、祥伝社発行。
これも旅もので、韓国が舞台。韓流ブームは2000年頃から始まり、冬ソナは2003年だから、
それらの影響で買った本だったのだろうか。
著者は、お気に入りの韓国には1993年から数10回も訪れている。
これは8泊9日の旅。138,551円を使った1人旅の記録だ。
ある程度の韓国語もしゃべれるので、主婦の1人旅も楽しく充実している。
水曜日
午後からはJAであるヨガの日。
途中何度か休憩はあるが、1時間半やると後には少々疲れも残る。
誕生日のプレゼントにハンカチを貰った。名前入りだ。
習い事でこのようなプレゼントを貰うなど初めてなので、嬉しい。
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