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今日は、地元中国新聞の「タウンリポート」の仕事で出かけた。
最近は久しくこの仕事をしていない。以前のようなやる気が失せていたのだ。
「もう辞めてしまおうか」というほど気力が減退していた。
今回は久しぶりに興味のある題材が見つかり、行ってみることにした。
内容は「アルぺ神父列福祈願ミサ」。
実は、以前この人の伝記を読み感動したので、
行ってみる気になったのだ。
広島市安佐南区長束の元・イエズス会修練院院長だった
スペイン生まれのアルペ神父は、医学を学んだ人でもあり、
原爆が落ちた昭和20年8月6日から
市内より避難してきた被爆者の治療にあったのだ。
合計12年をその地で過ごし、
その後イエズス会のトップである総長にまで上り詰めた人だ。
1991年(平成3年)2月5日にローマで亡くなっている。
ミサに行ってみると、NHKの取材班も来ていた。
明日3日(日)朝6:10、6:55、7:40のどれかのニュースで流れるということだ。
広島放送局のローカルニュースだろうが、
朝も早い時間ではあるが、見る機会があれば覗いてみてほしいです。
私の方は、これから記事を書くので、掲載されるのはもう少しあとになるだろう。
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◆木曜日は実家行きの日。
最近の父は心身ともにやや不調気味だ。
ベッドの部屋で転んで腰を打ち、大事にはならなかったが、それでも少し痛みが残っている。
転んだ場所はいつも同じ所。畳の部屋だったのでヒビ程度で幸いした。、
通路にテレビがあるのが邪魔なのだろう。弟がテレビを隣の部屋に移動させた。
最近の父はあれこれ思うこともあるらしく、思い通りにならないことでイライラが募るのか、
ちょっとしたことで怒ったり愚痴が出る。
以前の私なら強く言っていたが、もう諦めた。思うとおりにさせたいと思う様になっている。
長年の習慣をあえて変えることもなかろうと考えるのだ。
それでも時には気が滅入る。弟も同じだ。
寒さが加わり、過ごしにくいこともあるのだろう。春の到来が待たれる。
帰りにフィットネスの風呂に入って帰った。
夫は確定申告(還付請求)の準備作業を一日中家でやっていたようだ。
夫の昼食は朝作って出る。3食作りはほぼ欠かすことがない。
週に1回行くカラオケの日は、夕食をそこでとるので、唯一私一人での食事だ。
しかし、そうなると途端に「適当な食事」になる。2人が食べる時はそうはいかない。
ある意味で良い刺激になって良いのかもしれない。
◆金曜日。特別の用事がなければ何もない日。出かけることもなかった。
こんな日は思いっきり家のことをする。主には掃除だ。
毎朝起きてすぐに床をモップでからぶき掃除をしているので、そう汚れてはいないのだが、
たまには掃除機を出して隅々まで念入り掃除をすると、気持ちが良い。
こたつも上げて、カバーなどをすべて干す。1階と2階すべてを掃除すればやるだけある。
こんな時にはマンション住まいのワンフロア―に憧れる。
年とともに広い家の掃除が次第に苦になってくるものだ。
夕方から2人で確定申告書類の清書をした。これで準備完了だ。
▲庭に生っているたった1個の夏みかん。
30年くらい前に植えたものだが、いまだに実が生りにくい。
それも長年全く生らなかったのに、ここ数年でぽつりぽつりと数個ずつ生り出したのだ。
初夏には花が咲き良い香りを出すが、その後実になるのはいつも数個だ。
我が家の土地には果樹が合わないようだ。
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