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◆火曜日
先週に引き続き先生の都合でヨガはお休みの日。この日もひたすら休養。
お昼ご飯を作る気力もなく、お好み焼きの持ち帰りを買ってきてもらった。
月曜日は体調不良でフィットネスの体操教室を欠席したが、
この日はカープの抽選券を求める人が5万人以上詰めかけて大騒動になったようだ。
体操教室の先生によれば
「周辺はとにかくすごい渋滞で、フィットネスの駐車場に入れなかった人も多く、
レッスンの参加者も平素より少なかった」そうだ。
行っておれば私も入れなかっただろう。お休みして良かったのかもしれない。
◆興味深いテレビ番組を見た。
大往生 〜わが家で迎える最期〜NHKスペシャル2019年2月24日(日) 午後9時00分〜9時49分 総合
<「人生の最期をわが家で」は、多くの人の願いだ。
国も医療費抑制などのため在宅医療を推奨し、増えていく見込みの自宅での死。
しかし、現実には介護する家族の高齢化や疲弊、貧困などさまざまな問題が立ちはだかる。
そんな現場に身をおく80歳の老医師がいる。埼玉県新座市の堀ノ内病院の小堀鷗一郎さんだ。
森鷗外の孫で、かつては東大病院の外科医として活躍した老医師が、
最後にたどり着いたのが“死に際の医療”を地域で行う在宅医だった。
死の床にある患者と同世代、いわば“老老医療”である。患者にかける言葉は友人同士のようであり、
時にハッとするほど厳しく、時に深く共感しつつ、等身大で向き合う。
その人らしい最期の時間を患者や家族たちと話し合いながら作っていく。
番組では小堀医師の在宅医療に密着。そこには「わが家での大往生」を妨げるさまざまな困難と、
それを乗り越えようと奮闘する家族たちの姿があった。>番組HPより
自宅で最期を迎えるために奔走する人々の姿が描かれていた。
その中で80歳の医師の姿に感動した。80歳でもまだ現役の医師で、「老々医療」に励んでいる。
階段を上がる足取りは軽やかで、自動車を運転して各家を訪問する。
将来の私の80歳を想像すると、とても想像できない。
でも、実家の父も80歳の時は元気そのものだった。元気な人は元気なのだ。
健康寿命には人によりかなりの差がある。元気で仕事に邁進出来るとはなんと幸せなことだろう。
生涯現役の姿は、日野原医師を思い出させる。
◆水曜日
さすがに少しずつ元気が出てきたので、寝てばかりではいけないと思い掃除などをした。
フィットネスのお風呂でも行こうかと考えたが、動けばまだだるい。胃痛もまだある。
この数日間は、すぐに横になってばかりいたので体力が減退したかもしれない。
体のだるさはインフルエンザではなかったようだが、花粉症でも風邪症状になることもある。
結局、お風呂行きは取りやめにした。車の運転で出かけるのですら億劫なのだ。
フィットネス利用も週に1回の体操教室のみで、元気になればもっとほかの教室にも挑戦したいが、
なかなかぴったり合うものがない。今は週3回のお風呂の方が主になっているのが勿体ない感じだ。
毎週1回夫は夕方からカラオケに行くので、夕食は私1人になる。
1人の食事は気が緩んでしまう。作ろうとする意欲がなくなり、ありあわせで済ませることになるのだ。
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日曜日
体調不良が続く。夜寝ていても胃の不快感があり、何度も目が覚める。体もだるい。
この日は実家行き。
片道1時間半の自動車運転を夫が心配してついて行くと言う。
私は自分では大丈夫だと思い夫の昼ごはんも準備していたが、それらを詰めて持参した。
父はお腹の調子が良くないらしく、お粥くらいしか食べられないと言う。
3人で食卓を囲んだ。
私は次第に体がだるくなり、布団を干してシーツを洗ったくらいで、夕食の準備をして帰った。
往復の運転は夫がした。夫の付き添いは正解だった。私は車内でぐったりとしたままだった。
いつもは帰りに寄るフィットネスのお風呂にも入らず、まっすぐに家に戻った。
胃痛とともに、この体のだるさは何だろう。
インフルエンザにでも罹ったのだろうか。花粉症の影響だろうか。
夕食は夫が買ってきた握り寿司とアイスを食べたら、少しは元気が出た。
▲町内の梅林では今が梅の花の真っ盛り。 月曜日
フィットネスの体操教室はお休みしたので、風呂入浴もなし。
昼食会食と気功もキャンセルをして、一日家にいてひたすら休養に努める。
昼寝もした。体調が悪いとひたすら眠りたくなる。
それでも眠ってばかりでも良くない。3食を作り、畑に出て野菜を収穫したり掃除もした。
胃痛は相変わらずだが、体のだるさは少しだけ減った。それだけでもかなり楽になる。
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■金曜日
もう1か月近く気になっていた胃のむかつき。我慢できずにやっと病院へ行った。
ここしばらくは病院へ行っていない。整形外科ですら1月に1回行ったきりだ。
だから通院は今年になってまだ2回目。体調は良くないが、病院行きは少ない。
胃の不快感は、1年前に患った逆流性食道炎の再発か、ストレスや心労の蓄積か、
そのどれかはわからないが、薬を2種類貰って帰宅した。
先般夜中に胸が苦しくなったことも告げると、心電図を撮られたが、当然異常は見つからない。
階段上りに息切れもするとも訴えたのだが、心臓の異常は、苦しいまさにその最中でないとわからないのだ。
24時間携帯する心電図計で調べたこともあったが、それでもわからなかった。
夫はCTかMRIでの心臓検査を勧めるのだが、今は胃の方が優先課題だ。
■土曜日
◆イオンに行く用事があるので、せっかく駅方面へ行くのならとフィットネスのお風呂に入った。
朝一番のお風呂は、入浴客も少なく、湯は循環だろうが気のせいか綺麗な感じがする。
いつもは夕方に寄ることが多く、その混雑ぶりにはすごいものがある。
朝からお風呂とは、気分が良い。
◆その後、イオンへ。まずは昼食。
フードコートはすごい人。土曜日だった。ここで食べるのも久しぶり。お店は多いが、やはり定食を探してしまう。
食べたのは「さくら食堂」の「さば味噌煮定食」。和風の定食は落ち着く。
さばも、サラダのキャベツもたっぷりあって食べ応え十分。
この料理は、以前「やよい軒」で食べたものと少し似ている感じがした。
◆食後はメガネレンズの受け取りに。入れ替え作業に30分かかるので、他で時間をつぶした。
あちこち歩くとやはり足が痛くて、長くは歩けない。こういった広いモールは本当に苦手だ。
若者の店だ。老人など少ない。私も用がなければ何年も行かなくても平気だ。
◆帰宅後、2時間ほど眠った。昼寝をするなど久しぶり。
薬の服用が始まったが、胃の不快感が取れないので一休みしたくなったのだ。
最近、悩みごともあり、それらも影響しているのかもしれない。
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水曜日
◆新聞社の記者さんに頼んで、私の掲載記事の新聞を10部送って貰った。
午後から修道院へ新聞の5部を持参した。「何かに役立ててください」と言っておいた。
神父さんは不在だったが、いつも声をかけてくれるシスターさんに会い、暫く雑談をした。
微笑みを絶やさず、心優しく話しかけてくれる人だ。癒される。
◆時間があれば、庭の菜園へ出る。ここしばらくは収穫ばかりをしている。
大根やホーレンソウはボチボチだが、青菜(小松菜、ビタミン菜、春菊)などがたくさん。
ふと見れば、花芽が出てきている。今なら菜の花として美味しくいただけるが、
しばらく放っておけば、茎が育ちすぎてとうがたち食べられなくなるので、気が急く。
この冬は、葉物はほとんど買わずに庭の野菜で済ませた。
和え物や味噌汁に入れて食べ、大根は太くはならなかったが干した後漬物にした。
大根葉もかなり活用して食べた。
畑仕事は収穫時こそが嬉しいものだ。まさに至福の時。
◆相変わらず、胃の調子が良くない。病院へ行かねばと思いつつも、日延べしている。
最近思い悩むこともあり、心が晴れない。心も体も共に不調だ。
春の到来なのに、花粉の飛散におびえる日々と同じように、嫌な時期に遭遇している。
日曜日
実家行き。
◆父の確定申告に行った。行く途中にある会場に寄り10時15分に74の受付番号を貰う。
その後、実家に行き書類を持参して再度出向いた。待つこと2時間以上。
終了したのは13時だった。余りに待ち時間が長いので、文句を言う人がいた。
もう少し早めに行った方が良かったかもしれない。それに担当ブースが5つしかなかった。
昨年は7つもあったのに。5人のうち1人が文句を言う人につかまって長く対応していた。
時間がかかるばかりなのも道理だ。
これまでは父も一緒だったが、今回は私一人で行った。
これほど長いとは予想もしていなかった。父が行かなくて良かった。
介護保険で支払ったお金が、医療費控除に入ることを知らずに3〜4年経っていた。
過去5年分が申告できると聞き、再度出向けば還付になるかもしれない。
◆2階の申告会場を降りれば1階にはレストランがある。以前にも父と一緒にここで食べたことがある。
日替わり定食を食べたかったが、もう13時を過ぎていて遅くて売り切れだった。
仕方なくカレーライス(¥400)にした。小鉢の厚揚げの煮物がついているのが珍しい。
味噌汁を追加すれば良かった。
◆いつものように帰りにはフィットネスのお風呂に入って帰る。 |
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◆月曜日
午前中はフィットネスの体操教室へ。その後風呂入浴。
昼食は区役所の食堂で。久しぶりだ。
今回は定食「ニラ玉あんかけ丼」(¥410)にした。700㎉ほど。
カロリーこそ低いが、丼なのでご飯が多くてお腹がいっぱいになった。
特別定食のミートスパゲティが美味しそうだったが、
ご飯までついているのでなんと800㎉を越えていたので止めた。
次の予定まで時間があるので、図書館にでも行こうかと思ったが、月曜日は休みだった。
仕方なく、区役所のロビーに新聞があったのでそれをしばらく読んで時間をつぶした。
14時に気功の予約を入れていたので、それに間に合うように車を走らせた。
今回は昼食会食はパスした。間に待つ時間が入るからだ。
気功はいつもは膝を中心に見てもらうのだが、今回は胃の不調を見てもらった。
胃の不調から連動して左膝が不調になっているということだった。
それらはすべて関連があり、胃の不調で血流に滞りが生じる結果らしい。
しっかり施術してもらうと、胃も膝も楽になった。帰る頃には歩きが随分快調だ。
しかし、長くは持続しないのが残念。膝痛は15年もの慢性だから、そう簡単には治らない。
むしろこれまでよく頑張ったことだと労ろう。
◆火曜日
いつもはヨガの日だが、今回は先生の都合でお休み。
出かける日は、夫の昼食を作って9時前には家を出るが、結構忙しい。
家にいれば、家の掃除や片付けなどをする。PCの前に座る時間も多くなる。
書類も細かい作業が必要なものもあり、平素はついつい先延ばしにしているものだ。
ずっと家にいれば家事もだらだらするが、出かける日が多くたまに家にいると頑張って出来る。
メリハリがきくのだ。
出かける日が多いと家のことが出来ずに落ち着かないが、現役時代はもっと忙しかった。
これくらいで忙しいとは言っておれないほどだ。
新聞の投書欄に「60歳から75歳までは人生第2の黄金期」とあった。
亡き母も「60代が一番良かった」とよく言っていた。
今まさにその時ではないか。日々を大切に暮らしたい。
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