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■最近読んだ本2冊。
▼さくらももこさんは、昨年53歳で惜しくも亡くなったが、この人の本は何冊か読んだ。
笑いの天才だ。漫画のみならずエッセイも笑いのセンスが大いに発揮されている。
「ムダなことなどひとつもない」の筆者(酒井雄哉さかいゆうさい)は1926年生まれの住職で、 40歳で得度し、7年かけて4万キロを歩く荒行「千日回峯行」を1980年、1987年と2度行った。
国内外各地の巡礼を行っており、そこでの体験などを興味深く書いている。
過酷体験をしたことは実践者ならではの真実味がある▲
■日曜日
1週間振りに実家に行った。
自動車の運転はどうにか出来たが、家事をするとまだだるさが残る。それでも頑張って炊事をした。
帰りにはフィットネスの入浴。生活は少しずつ戻りつつあるのだが。
■月曜日
午前中の体操教室を再開、昼会食、午後からの気功、フィットネスのお風呂入浴も。
いつまでも「だるい、胃が痛い、しんどい」とばかり言ってもおれず、頑張って出かけた。
月曜日は2カ所も行くので、やや忙しい。
●体操教室は2回お休みしたので3週間振り。みなさん花粉症の話題で持ちきりだった。
私は体のだるさが無くなりつつあるのだが、今頃になって鼻水とくしゃみが出だした。
体操は久しぶりでも、無理のないもので、あまりきつくもなくやれた。
●昼食は15人分を2人で作ったという。
普通の家庭の台所の広さなのに、よくぞこれだけのものが出来るものだと毎回感心する。
鶏むね肉フライのみぞれ(大根おろし)あんかけ、かぼちゃ、キャベツのサラダ、ご飯。
食後のおやつにコーヒーとロールケーキ。
食材はもらい物も多く、おやつは参加者の差し入れが多い。お腹がいっぱいになった。
写真を撮りたいが、なぜか撮りにくい雰囲気。それでも、写真を撮っている人を初めて見た。
●気功は丸々1時間。内臓の調子が少しずつ楽になってくると、今度は膝が気になる。
膝はなかなか手ごわい。年季ものだから、そう簡単には治らない。
しかし、1時間の施術後はかなり楽になるのだが、いかんせん継続が難しい。
少しでも楽になりたいという思いで、いつまでも行き続ける。
とにかく今は健康のためには何でもしたい。健康であれば何でもできる。
健康でなければ、心もふさぐ。自分も他人へも何もできない。
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2019年03月12日
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