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■毎日寝る前に読書をすることがずっと続く。
いまだに家に残している本を、どんどん読んでは片づけていく気でいる。
そして時々は図書館でも借りる。
▼「ひろしま文学紀行」
広島県にゆかりのある作家の文学作品の地を訪ね、思いを巡らすもの。34作品。
筆者の河村盛明さんは、歌人であり日本ペンクラブ会員。昭和59年11月広学図書発行。
▲「老人と海」
文学部国文学科の英語の授業で原文を読んだことを思い出した。
短編ではあるが、日本文でもかなり集中しないと読み深められない。
訳者の福田恒存さんによれば「本作品は完全に男性的な作品で、女性的な文学を主流とする
わが近代日本の風土にどの程度まで迎え入れられるか分かりませんが・・・」とある。
昭和45年8月15刷、新潮文庫
▼「給食のおにいさん」遠藤彩見(さえみ)作、平成25年12月4版発行、幻冬舎文庫
読みやすい文体なので、あっという間に読み切れた。内容も面白い。
小学校の給食調理員として働くことになった男性料理人が主人公。
「笑いと感動、そしてスパイスも効いた食育&青春小説」
作者は料理に詳しいし、学校給食現場を視察したのだろうか、リアルな現場が描かれている。
人気だったのだろう。シリーズ化されてされている。
▲「ヘルマン・ヘッセの二極性」愛と自由への求道者
名村忠(きよし)著、2016年2月第1刷発行、文芸社
ヘルマン・ヘッセはドイツの作家。
ヘッセは多くの名作を書き、戦後ドイツで最初のノーベル賞受賞者となった。
作品にも表れているように、親をハラハラさせ通しの青年期を過ごした。
学校や就職においても紆余曲折を経た。3度の結婚もした。家庭よりも文学に打ち込んだ。
その生涯と作品を考察している。内容は深く、読み深めるにはかなりの集中力がいった。
もうかなり昔のことになるが、ヘッセが学んだ修道院を訪れたことがある。
ドイツ生活⑲マウルブロン修道院へ・ケーキにピザ 2011/4/19
■土曜日
一日中家にいた。
胃薬は3週間もきっちりと飲んだが、花粉症の薬は酷い時だけしか飲まなかった。
あれもこれ飲めば胃にも堪えそうなので、胃痛の方を優先させた。
しかし、時たま飲む花粉症の薬はよく効く。
昔の花粉症の薬は朝飲むと日中眠くてやりきれなかったので
車の運転をする時は飲むのを控えるほどだった。
今の薬は夜寝る前に飲む。先日テレビでやっていたが、夜寝る前に飲むのが効果があるそうだ。
飲んだ翌日は鼻水も出ないし、怠さも減っている。怠さはやはり花粉症からくるものなのだろうか。
■日曜日
実家行き。風が強かった。洗濯物が飛ばされた。
帰りにはフィットネスのお風呂に入って帰った。
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2019年03月18日
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