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■月曜日。毎週月曜日は忙しい日。
フィットネスの体操とお風呂入浴。体操教室は今回から別の教室に参加してみた。
「気功体操」とあったので、どんなものか行ってみた。
どこが気功なのかは不明だが、これまでの教室と違ってかなりの運動量だ。広い部屋なので参加者が多い。
スピードもあるが、膝にさほど堪えそうにもないので、続けられるか。
願わくば、今まで行っていた教室と合わせて2つ両方に出たいが、時間帯が全く同じなので不可能なのだ。
昼会食と気功にも行く。
今回の献立は、<炊き込みご飯、春雨と野菜と肉のもつ煮出し味、フルーツ(バナナ、イチゴ、ブドウ)、
食後のデザートはチョコ入りケーキとコーヒー。>毎度満足。
気功は丸1時間と長いので、その間施術の女先生とあれこれ話が出来るのが良い。
病院と違い、体の全体を見て、血流を良くし、ゆがみを直し、コリをほぐす。
今回は夫も会食初参加。気功も夫婦そろって施術してもらうのが続く。
■火曜日
ヨガの日。いつも使っている広い部屋は他で使用中のため別部屋で行った。
マットを使わず、立ってしたり、机で話をしたりした。その後、外へ出て椅子に座って黙想をした。
ここの修道院では、秋の紅葉、(冬の雪景色はなかったが、)春の花見と新緑を経験した。
山を削って出来た広い敷地の施設なので、自然溢れる環境なのだ。鶯の鳴き声が響き気分が良い。
参加者は5人。少人数のため、参加者同士の親密さがある。
修道院の神父様の指導なので、キリスト教の教えなども入って来る。
ヨガには信者でなくても自由な参加が可能で、いつの間にかキリスト教の知識が少しずつ身に付いてきている。
我が家から近い別場所のヨガも考えてはいるが、
もう少し今のままここで続けようかとも考えたりもする。
先週の花見の写真をアルバム風に作成して、
その日の参加者に配った。☞☞☞
終了後は、帰る途中でランチを食べた。そばは冷たいのにした。(¥780)↓↓↓
朝晩はまだ少し寒いが、日中は暖かい。
■読書☞☞☞
「肉体百科」群ようこ、文春文庫、1994年7月第1刷、
初出「夕刊フジ」平成2年〜平成3年、
単行本平成3年5月扶桑社刊
「肉体にまつわる面白話を満載。人間の体に
こんなドラマがあったのか、と目からうろこが落ちる103編」、
著者は昭和29(1954)年生まれ。著書多数。
とにかく面白おかしい。
人間の体をこれだけの観察眼でよくぞ書けたものだ。
公民館に単行本がたくさん並んでおり、
一時期かなり嵌って相当数の本を読んだものだ。
これは文庫本で、私物。心残りだが、もう片付けの箱行きだ。
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2019年04月10日
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