|
水曜日
●3月下旬の公民館行事を取材した「タウンリポーター発」の記事がやっと載った。何とも長く待たされた。
それでも、嬉しいことに今回からは朝刊に掲載されるので、反響が期待される。
これまでは「朝刊でなくてセレクトに載るんです」と言うと、「セレクトは取っていない」と何度も言われていた。
このことを担当の新聞記者さんにも何度も訴えたものだ。
中国新聞は、この3月から内容を一新して、地域記事をかなり充実させたようだ。
地域に根差す新聞としての使命を一層はっきりと打ち出す狙いのようで、大歓迎。
タウンリポーターの仕事も、細々ながら長く続けているが、これもひとえに地元への貢献だ。
何らかの形で、地元に役立ってくれれば良いと考えている。
●4月ももう半月が過ぎた。気付けばもうツツジやハナミズキの季節になっている。
あれだけ盛り上がった桜も、もうすでに葉桜になっている。あっけないほどだ。
いつか使おうと思って撮りためていた「ボケ」と「菜の花」がもう季節外れになった。
こうして月日は繰り返しつつ、常に動いている。
木曜日
●実家行き。
最近の父は食欲もあり、以前より元気になった感じだが、食事時に咳込んでいけない。
目も見えにくいと言うし、耳も次第に聞こえが悪くなっている。
それ以外は平穏な日々を送っている。
読書は習慣化している。頭がしっかりとしているのはそのせいか。
●帰りにはフィットネスのお風呂入浴。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
火曜日
●修道院のヨガをお休みした。5月からは別のヨガに替わる予定で、
昨年11月から通ったヨガだが、そろそろおしまいにしようと考えている。
9時前に家を出るその前に夫の昼食も作ると、朝は何とも慌ただしかったものだ。場所も遠い。
長く通ったので、いきなり止めても申し訳ないので、少しずつ減らすか、月に1回くらいは行くかも。
訳を話して挨拶もしないといけない。
単なるヨガだけでなく、黙想や神父様のお話もある一風変わったものだったのだが。
色々な人との出会いがあり、少人数なのでつながりも深かったのも良かった。
●朝からヨガに出かけないと、時間的にも随分楽だ。しかし逆にだらだらとしてしまう。
週2回実家へ、ヨガや体操教室などへ週2回、残りは3日あるが雑用もある。
週に4日家を空ければ、残りは家にいたい。家にいてもやることはいくらでもある。
今頃はドライブ、温泉行き、講演会、友とのランチなどに行くことはほとんどなくなった。
家事、雑事、読書、PC作業などで過ごす。特に何もなければ畑作業をすることも多い。
秋冬野菜の種まきが遅く育ちは悪かったが、少し遅れたがこの頃まで育ち何かと助かった。
大根も小さいながらほとんど買わずに済んだ。
野菜は干せば甘味が凝縮して何とも美味しくなる。干して漬物にすることも多かった。
漬物もほとんど買わなかった。買えば保存料などの添加物が入っているのも嫌なものだ。
●「月刊誌『家の光』を処分するのでその前に読まないか」と弟からたくさん貰った。
父も読むと言うので、半分に分けて我が家に持ち帰った。
JAグループが発行する雑誌で、創刊は何と大正14年で、もう95年になるというのだ。
実家は農家ではなかったのに、幼い頃、家にこの本があった微かな記憶がある。
今でも美容院やJAの窓口などで目にすることはある。「今でもまだあるんだ!」と思っていた。
昔とかなり体裁が変わっていて、現代風のしゃれた作りになっている。
それを時々目にしており、パラパラとめくって読めば面白く読めた。
実際に読んでいくと飽きずに夢中になれる。園芸、食、健康、生き方、投稿文など読み応えがある。
読むのが楽しくて、1日に1冊どんどん読んでいる。
|
|
■日曜日
●実家行き。父の配達弁当は、昼のみ利用しているが、水曜日と日曜日はない。
そこで、日曜日には昼、夜、朝の3食分を作った。
父は相変わらず食事時にはむせる。飲み込みの力が低下しているので、
「のどを鍛える運動をしたら」と言っているが、そう簡単にはいかないようだ。
帰りにはフィットネスのお風呂に入る。お風呂も健康のための一環と思っている。
ジャグジーや炭酸風呂などで、体に少しでも良さそうなのだ。
●膝のために運動(体操、ヨガ、気功など)を頑張っているが、すぐに効果は出ない。
むしろこれらは体の柔軟性をつけ血流を良くするためのような気がする。
身体全体は良くなっているのだろうが、膝だけなら家でもセルフケアしないといけない。
歩行がしんどいと動くことが苦になる。外出も嫌になるのだが、どうにかしなければと
随分頑張って出かけている昨今だが、時には悲壮感が漂い気分まで落ち込む。
元来さばさばとした性格だったと思うが、最近はくよくよと悩むことが多くなった。
いつまでも胃の調子も良くない。負のスパイラルに陥っているようだ。
心も体も共に健康にならねばと思いながら、ままならないこの頃である。
■月曜日
●午前中はフィットネスの気功体操へ。2回目だ。
前の教室(骨盤矯正体操)よりもきついが、どうにか続けられそう。
50人以上はいるような大部屋だが、みな熱心なものだ。男性も何人かいる。
前の教室は15人以上は入室できないような小部屋だったので、早く行かねばといつも気が急いていた。
その後はお風呂入浴。さすがに午前中から入浴する人は少ない。
●お昼は区役所の食堂で。念願かなってお弁当があったのでそれにした。(¥400)
味噌汁がついていないのが少々残念だが、おかずは8品もあって満足。
●午後からは気功へ。今回はここでの昼食はなし。
気功が始まるまで少し時間があったので、NPO法人の責任者のYさんに悩みを聞いてもらった。
気功は1時間。毎度色々な話をしながら、施術してもらう。
話も面白いし、1時間後は膝も血流が良くなって、気持ちが良い。
私の後は夫の順番だ。夫婦で通うのも珍しいかも。
|
|
■金曜日
●近所のJAでヨガ教室が開かれているのをチラシで知って、どんなものか覗いてみた。
入会金もいるし月謝制なので、合わないからと言ってすぐに止めるわけにはいかないからだ。
とにかく膝にきついのは避けたい。自分に合っているかどうかがまず気になる。
フィットネスのホットヨガにも参加したが、あまりにきつくてすぐに止めた経緯もある。
フィットネスは月謝を払っているので、たくさんあるどの教室に参加しても自由ではあるのだが。
たくさんあっても、なかなか自分に合うのがないのだ。
今行っている修道院のヨガは、場所がかなり遠くて朝早い。
参加不参加も全く自由で、その回ごとに自由献金制で、とにかく自由である。
瞑想もある独特のもので、先生や仲間とも仲良くなったので、止めるにはやや躊躇もする。
JAの教室に参加してみて、まあまあ自分に合っている感じがした。何より家から近いのが良い。
月に4回参加出来て、週に3回実施されているどの日に参加しても良いようだ。
先生が丁寧に対応してくれたのも感じが良かった。
それぞれに長短があるので、少々迷ってはいる。
●午後からは3か月ぶりに髪を切りに行った。髪が伸びるとはねてくるのがうっとうしい。
96歳の女性が来ていた。元気な人で口も達者だった。見習わなければ。
■土曜日
一日中畑仕事。冬野菜は花が咲き出したので、少し残してかなり抜いた。
これからは草抜きも始まる。夏野菜に向けて土づくりも始めないといけない。
畑作業は案外疲れるので、3食作りに差し障りのないように次の調理の準備をしてから
畑仕事に取り掛からないと、台所仕事をしたくなくなる。
■読書「挽歌」原田康子(2009年に81歳で死去)、角川書店、
昭和35年9月初版、昭和60年8月49版
「白鳥の羽根のそよぎにも似た若い女性の微妙な心の動きを追って北国の風景の中に展開する愛と死のロマン」
「第8回女流文学者賞を受賞。70万部のベストセラーとなり、
映画化やテレビドラマ化もされた。
繊細な恋愛を描いた小説などで高く評価された」
主人公の繊細な心中は、テレビや映画では到底描き切れないと思われる。
映像では下手をすると、4角関係のどろどろとした人間模様になってしまいそう。
文章ならではの深い心理変化が見事に描かれている。
これまで何度も読んだが、さすがにもう処分箱に入れることにする。
|
|
■水曜日
またしても寒くなった。関東地方には雪が降った。
菜の花の黄色、桜のピンクに、白い雪が降り積もる光景も一風変わっている。
冬物の上着がなかなか終えない。
夫が所用で出かけるのについて行った。用事が終了したらもうお昼。吉野家に入った。
「豚キムチどん並」(¥450)、サラダ味噌汁セット(¥130)にした。
↑↑↑
300円出して定期券を買った。1回に1人80円引いてくれるので、お得かと思いきや、期限が短い。
この回数券の仕組みがやや分かりにくかったが、毎日のようにここを利用すればお得だが、
めったに行かない場合はむしろ損だということにあとで気づいた。
300円分を80円引きしてもらうには、4回近く利用しないといけない。
それでも値引きは自分で買った300円の中から使うだけだ。何だか損をした感じだ。
最初から分かりにくいシステムだと思った時点で止めておけばよかった。期限までに使い切れるか?
■木曜日
実家行き。特に変わったことはなかった。
父の確定申告で税務署に行くために、昼食後2食分の準備をした後、早目に家を出た。
介護にかかった費用が医療費控除の対象になるのを知らず、これまで申告したことがなかったのだ。
まずは2年分の追加申告をしたら、合わせて約1万円ほど還付されることが分かった。
こういうことは面倒がらずにやるべきものだと思った。
それでも、1時間近くかかった。担当者にはかなり迷惑をかけた。
申告は5年前までさかのぼって出来るが、申告書の写しや領収書がなかったりすると、
手続きが面倒になるので、残りの3年分は再度出向くことにした。
帰りにはいつものようにフィットネスのお風呂へ。
この日の野球はナイターで、18時開始に向かう人でやや混雑していたが、
終了後の混雑に比べればまだまだましだ。
それにしても、カープはどうしたことか。大丈夫だろうか。
■年に2回発行する地元社協の新聞がやっと完成して、各戸に配布された。
今回は昨年の「豪雨災害特集号」だ。その時期はあれこれ忙しくてとうとう発行できず、
今回は年1回のみの発行になった。その分、カラー印刷だ。
私は9月に行われた「防災フェア」の記事を担当した。 新聞の「タウンリポーター発」に載ったものを使った。
紙面が広いので、新聞記事になる前の原稿の長い文章を使った。
こうして載れば嬉しいし、少しは地域に貢献できたかなという思いもある。
こういう形で何かのお役に立てることが嬉しい。
|








