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木曜日
●毎週木曜は定例の実家行き。
行ってすぐに野菜に水やり。草を取ったり石ころを集めたりするが、長くは出来ない。
家事などやることはいくらでもあるからだ。
午後からは父を連れて歯医者に行った。
虫歯になっているのだが、抜歯は以前の経験から出来にくい。
抜歯で入院までしたのだ。薬の服用の影響で、血が止まらなくなるのだ。
だから、今後の治療は、あくまで一時的なものしか出来ないようだ。
何回か通うようにはなるが、抜本的な治療にはならないらしい。
●帰りに毎度のフィットネスのお風呂入浴。
金曜日
●出かける用事が何もない日。
週に4回出かけるので、それがない日はほっとする。たまには家にいたいのだ。。
出かける日は夫の昼食を作るが、これくらいは苦にはならないとはいえ、少しは負担になる。
大人なのでお昼くらいは任せれば良いのだが、外食ばかりではいけないと思いつい作る。
食事作りは何ともないとはいえ、それでも材料を揃えておいたり気にはなる。
お弁当作りと同じだ。
裏庭の草が生えてきたので抜いた。裏庭にはカキの木とミカンの木があるので、
草が伸びたら栄養を取られるので気になるのだ。
●宮沢賢治作『新編 風の又三郎』新潮文庫を
やっと読み終えた。平成元年2月発行、平成5年5月6刷。
宮沢賢治は明治29年生まれ、昭和8年に37歳で亡くなっている。
時代背景も言葉遣いも古いので、読むのに少々苦労する。
「風の又三郎」「グスコーブドリ」など計16の童話が載っている。
教科書で「よだかの星」や「注文の多い料理店」などを
学習した。「銀河鉄道の夜」も有名。
現代では読むのはやや難しいが、話の内容は面白い。
ぐいぐい引かれるものがある。
実用書は読むのは楽だが、
こういった純文学本もたまには良いものだ。
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2019年05月11日
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