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日曜日
●実家行き。
このところ着いてすぐに1時間ほど畑作業をする。暑くなる前に済ませたいからだ。
いつも通り草取りと石集め。鍬と箒でするのでそう疲れはしないが、何分広い。
私の植えた夏野菜3本と、弟が植えたさつまいもが順調に育っているのが嬉しい。
昼食を準備して父と一緒に食べ、その後夕食と朝食の準備をする。
最近父は下痢気味で、食欲があまり出ないのが気になる。
相変わらず寒がる。暑さを感じないようだ。
●いつもよりは少し早く実家を出て、帰りにはフィットネスのスパに入る。
カープの試合終了時間とドイツからのスカイプが入ることが気になり、入浴はそそくさと済ませる。
夜は少しスカイプをする。家族の家族の学校や仕事や時差の関係から、土日の限定時間帯しかできない。
月曜日
●フィットネスの気功体操へ。45分間。毎度結構な運動量になる。
人気の教室で、1部屋に50人ほども集まっている。女性がほとんどだが男性も何人かいる。
その後スパ。次があるのでゆっくりできない。さっさと入る。いつも次が気になる慌ただしさだ。
急いで車で移動をして、昼食会食へ。この日は「ぶっかけうどん」(ちくわの磯辺揚げ、長芋やオクラなどの野菜入り)とご飯付き。たくあんが美味しかった。
さらにその後、1時間の気功をしてもらう。気持ちが良い。膝が少し楽になった。
●最近読んだ本。『字が汚い!』新保信長、文芸春秋社、2017年4月第1刷発行。
著者は1964年生まれ。東大卒。編集者&ライター。
子供の頃から字が汚いと言われていた筆者が上手い字じゃなくて、せめてもう少し大人っぽい字が書けるようになりたいと一念発起する。
練習帳に挑戦したり、ペン字教室へ行ったりする。
その間、字に関するあらゆる考察をする。
悪筆ナンバーワン作家は誰だ?
パソコン全盛時代にあえて手で書く意味。
政治家たちの手書き文字にガックリ。
省庁看板を書いたのは誰?
野球選手の字とプレーの関係。字の流行について。
うまい字より味のある字を目指して。大人っぽく良い感じの字が書けますようにと絵馬に書いた。
あとがきに最後に書いた「あなたの字が良い感じになりますように」という字は、結構様になっているのである。
ギャグも交え面白おかしい内容。
今どき手書き文字についてこれほどまで深く考える人がいるとは。
女性は概して上手な字を書く人が多いが、男性には上手だと思う人の方が少ない現実。
今は手書き文字を見ることが少なくなったので、誰が書いたかわからないことも多い。
それでも、手書き文字が全くなくなることはない。これだけ深く考察し実践をしたその姿勢は立派。
ライターとしての飽くなき探求心のなせる業がそうさせたのかもしれない。
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