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■昨日は1日中ほとんど家の片付けに時間を費やした。
各部屋を1日に1〜2か所ずつ片付けていくことにしている。
まずは書斎の配置換え。
元々私の机だけが置いてあったが、南向きの日当たりの良い部屋なので
もう1つテーブルを持って来て、新聞を広げたりして冬などかなりここを使っていた。
そうするとその配置をうまくしないと狭くなるし、日当たりの関係もある。
私の机は壁側なので、日当たりが悪い。どうしたら少しでも良くなるかを考えて
メージャーで測り配置を変えた。机の上部には相当の数のファイルが並んでいる。
本棚もあり、本や書類がたくさんあるのですべて一旦出さないと移動できない。
それをほぼ1人で行った。やる前は否定的だった夫が帰宅後見ていつになく満足気だ。
■これを午前中に終え、買い物もあるので少しだけ外出した。
帰宅後、今度は食器棚の中の整理と拭き掃除だ。
夫婦2人だけの生活と、娘家族が来た時の生活では、使う食器も大きく違う。
我々は和食が多いので、小鉢など小さなものが多いが、娘たちは大皿を使うことが多い。
ナイフやフォーク、スプーンなどを常に使うので、これらを出しやすいようにした。
去年は1年間でとうとう食器棚の整理をしなかった。
連続して娘家族が帰った年はさほどでもなかったが、1年空くとかなり整理が必要だ。
やればかなり時間を取るので、かなり気合を入れてしないと出来ない。
こういうことは平素はあまりやらないものだ。
食器類もいつの間にか増えている。これこそ断捨離が必要だ。
片付けは時間がかかるが、綺麗になるので気分が良い。それでも大変ではある。
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家族や自分・家の事
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■家の各部屋を片付け、その後丁寧掃除をしている。主には水拭き掃除だ。
隅から隅まで、平素ほとんど拭かないような場所を丁寧に拭いていく。
ずいぶん汚れているが気にしなければ目立つものでもないが、やればやるほど際限ない。
風呂場、洗面脱衣場、1階のトイレを済ませた。
一気に広くやるよりも、1部屋1部屋を片付けていく方が消化したという気分が心地良い。
■その合間には新しいカメラの使い方を試すが、
メーカーも違うし、高度なカメラは結構複雑なので、すぐには身に付かない。
まあ、カメラに限らずパソコンでも何でも新しいものへの順応は遅い方なのだ。
じっくりとこれだけにかかっているわけにはいかないので、つい途中で止める。
そんな時、片付けをしていると、1台目の古いカメラが出てきた。
ふと、下取りに出した2台目と入れ替えることは出来ないかと思いついた。
しばらくはこれまで使っていたカメラがある方が良い。下取りに出して少々後悔していた。
販売店に電話をすると、それは出来るというので、取り換えに行った。
これでまたしばらくは一安心。
ニコン⇒オリンパス⇒SONYとメーカーが変われば、やはり使い勝手が違うのだ。
新品は気分が良いものなのに、なぜだか落ち着かない不安な気持ちがするのだ。
■暖かくなり始めたと思えば雨が降り、少し寒さが戻った。
昨日は東京で桜の開花宣言が出た。全国で一番早かった。
この寒さでは蕾も少し足踏み状態だろう。
風も結構吹くので、庭に葉っぱが多く落ちている。それらを集めて袋に入れた。
ついでに今は何も植わってない畑に「サニーレタス」の種を撒いた。
生ごみもしっかりと埋めており、土づくりに頑張っている。
■昨日は亡き母の誕生日だった。生きておれば94歳だ。
80歳になって2か月後に亡くなったので、80代以降の母の姿は浮かばない。
もう14年も経った。と言うことは、父はその間1人暮らしをしたということになる。
亡くなった後、数年間は思い出しては自然に涙が出ていたが、さすがに今はそういうこともなくなった。
墓参りにも行っていないので近いうちに行かなければ。
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昨日はバレンタインデー。
現役の頃は、職場で世話をする女の人がいて、
職場の男性たちに女性陣からと言って、まとまったものを渡していた。
個人的にはそんなことはやったこともない。
今はこれほどバレンタインデーが流行っているが、昔にはなかったことだ。
夫には形式的だが買ったこともあるが、「チョコなどいらない」などと言うものだから
翌年は買わなかったら「今年は買ってくれないのか」などと矛盾したことを言う。
それよりか、毎年この日には夫の妹が夫に豪華なチョコをプレゼントしてくれるのが慣例だ。
現役の頃からずっと続く。平凡な公務員勤めの我々とは違って、豪華なプレゼントが続く。
もう今はお互いに退職者なので、この習慣は終わりにしても良いのにとは思うのだが。
ベルギーからの直接空輸だというピエール・ルドンのチョコ。
DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)はベルギーにアトリエのあるフランス人の作だとか。
原田ガトーフェスタハラダ、宇治園の生チョコ・・・・どれもどれも高級感たっぷり。
私などが買うものは貧相で、そのうち買うのを止めた。
夫はいつも自分の実家の親の世話に明け暮れているので、そのねぎらいだろうか。
今は義妹も介護者として世話に追われている。兄妹は協力して親のために頑張っているのだ。
私も弟と協力して介護をしているが、こういうことはしていないことに気付く。
チョコは私もしっかりとお相伴にあずかっている。美味しすぎてほっぺたが落ちそう。
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昨日からやっと普段の生活に戻った。
世の中は帰省ラッシュで今日から仕事の人も多いのを考えれば、自分は楽なものだ。
■舅を我が家に連れてきた。
我が家に来ることに慣れなくて、落ち着かないのかすぐに帰ると言い出す。
週に4回のデイサービス、それ以外の3日は姑の見舞いに行く以外は自宅にいるし、
夜はずっと義妹が見ている。
少しでも義妹の負担を減らさないといけない。
デイサービスも最初の頃は回数も少なかったが、次第に増やした。
同じように我が家に来るのも、初めは落ち着かなくても、慣らさないといけないのだ。
歳を取ると環境の違いには慣れないし、時間がかかる。
お昼はそばがあったのでそれをメインにして、かまぼこやら油揚げなどを添え、
ホーレンソウのおひたし、おせちの残りの鯛を焼いたが、おかずはなかなか食べてくれない。
それでも、前回よりは少し長く居ることが出来て、1時過ぎに帰っていった。
■夫が午後から出かけて夕食もいらないというので、自分1人の質素な夕食にした。
2人分の食事となると適当には出来ないが、1人だとどんなものでも済んでしまう。
久しぶりに納豆を出して食べた。ご馳走続きの食べ過ぎ後は、お茶漬けで済ませたいほどだ。
それでも、正月の頂き物のお菓子類がたくさんある。
1人用のカップぜんざいがあったので、それも食べた。
食事を簡素にしても間食が減らないので、なかなかダイエットにならないのが嘆かわしい。
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2017年元旦
■新年最初の出来事は、初日の出を見に行くこと。
ここ数年は、広島駅前の大正橋近くで見ることにしている。
以前は長らく二葉山に登っていたが、今は2人共に膝痛できついので行かなくなった。
東照宮の階段もきついし、仏舎利塔のある山まで登るのも結構きついのだ。
広島駅まで行けば、近くに車を停めて歩いて数分で行ける。
日の出が7時16分と言うので、7時前に家を出れば着く。
行ってみるともう何十人が待っていたが、次第に人は増え50人以上になった。
川の先、東側からの日の出を待つ。寒いが今年はまだ耐えられる気温だ。
どうにか撮ったが、太陽を写すのは案外難しい。
広島駅の南口は、今では高いビル群になっている。
■帰宅後はお節の朝食。
ここ何年も「小僧寿し」のもの。
これは婚家の舅が買ってくれるのが毎年のことだ。
10年以上も前は姑も元気だったので、
すべて手作りのご馳走が並んでいたものだ。
■お昼を食べた後は、婚家へ出かける。
集まりには義妹がお菓子と果物で歓待してくれる。
お菓子には結構厳格なので、
普段食べないような高価なものを食べさせてくれる。
7人が集まった。
以前は10人が集まっていたが、3人も減れば寂しいものだ。
しかし、この集まりも結婚以来ずっと続くものだ。
本来は我が家も子や孫が集まりもてなす側だが、
みな遠くにいるので、いまだに自分たちは子どもとして婚家で甘えている。
以前は私もお赤飯を作ったり、チラシ寿司を作って持参したものだが、
いつの間にかそれも作らなくなった。子供たちが食べたがったので作っていたこともある。
地元や護国神社のような大きな神社には行かず、
車に乗って少し走った安芸郡府中町にある
「出雲大社の府中分祠」へ行くのが長年の恒例行事だ。
ここは運動公園に駐車場が準備されているので便利が良いのだ。
神社に行って驚いた。すごい人なのだ。
駐車場に入るのにも時間がかかったし、
手水場も、拝殿のお参りも長い列だった。
気候が穏やかで出かけるには楽だったからだろう。
仕方がないので、
先にある本殿に賽銭を上げてお参りした。
おみくじは結構良いことばかりが書いてあった。
交通安全のお守りも買った。
帰宅してみると、次女からメールが来ていて
友達や仲間と神社に行った写真が送られてきていた。楽しくやっているようだ。
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