|
「日本の紙おむつアジア席巻」と言う新聞記事があった。
記事によると・・・
1980年代以降に起きた最終製品と素材のそれぞれのメーカーによる激しいシェア争いと技術開発競争が、性能の進化をもたらした。」
「乳児用のテープ型の紙おむつが初めて輸入・販売されたのは1977年で、国産品は81年に誕生した。」
「水分を良く吸い込む上に漏れにくい特性がある高吸水性樹脂という素材が採用された1984年ごろから機能性が向上した。」
この記事を読んで、時間の経過を感じる。
我が家の長女の時は、紙おむつが出る前だったが、次女の時はそろそろ出始めていた。
見本で貰った物もあったが、使う気にはならなかった。日本製が出始めた頃だったのだ。
紙おむつなど手抜きの見本のような風潮があったが、まさに過渡期ではあった。
その後30数年たった今、孫世代はかなり高度で精密な高機能のおむつの恩恵にあずかっている。
月日の経過を感じるのだ。紙おむつの使用に後ろめたさを感じた時代があったとは。
今時では、布おむつを使う人はほぼいないだろう。隔世の感がある。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
家族や自分・家の事
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日の午前中は、初日の出を拝み、今年は地元の神社へ初詣で。年賀状に目を通す。
▼福祉センターで見つけた門松
門松も個人の家ではほとんど見かけなくなった。
◆毎年、元日には婚家に出かける。結婚してから40年近くにもなる恒例行事だ。
姑が元気な頃は、全部手作りのお節料理攻めに嬉しい悲鳴を上げていたものだ。
もう十分私たち世代がやるべきなのだが、姑のようにはできない。
今は、朝と昼を舅が買ってくれたお節を食べて、午後から出かける。
集まる人数も減って寂しいが、お茶とお菓子でおしゃべりに花が咲く。7人が集まった。
義妹が飲み物、お菓子、果物をたくさん準備してくれて、これまた食べきれないほどだ。
頃あいを見て初詣に出かける。私は朝、地元の神社に参ったので、今回は行かなかった。
その間、残った義妹とあれこれしゃべった。舅はこたつに入ってうとうとと。
夕方、外が暗くなる頃、お暇する。こんな形のお正月もここ10年以上続く。
今年も平凡だが平和な元日になった。
▼頂き物あれこれ。
夕食は、夫が3家庭に準備する<かっぱ寿司>の持ち帰りを我が家も夕食に食べた。
■夜のテレビは相変わらずお正月特番をやっていたが、
「元日TOKIO×嵐ウルトラマンDASH」を少しばかり見た。これは楽しかった。
NHKでは、以前私が本で読んだ「英国一家日本を食べる」のアニメ版をやっていた。
17時台と22時台にあったが、遅い時間帯のものは眠くてうつらうつらしながら見たので、
半分くらいしか頭に残らなかった。
アニメでやっているのは知っていたが、初めて見た。しかし、本の方が数倍も面白かった。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月
|
「1年間の掃除チェック表」に従って計画的に掃除をしていけば、
年末の大掃除は必要ないのだが、やはり12月はあれこれ気になって掃除に励んだ。
1年間で○の付いていない箇所から優先していったが、そのうちそれ以外も気になって
ここしばらくは毎日何か掃除をしていた。
平素そこまでやらないこともあり、全身運動並みで結構な運動量になる。
窓や網戸の掃除では、上の方に体を伸ばすのでストレッチにもなる。
その結果、体のあちこちが少しばかり筋肉痛のような状態だ。
1年間の○の数を列挙してみると・・・・
1月0、 2月1、 3月5、 4月10、
5月5、 6月6、 7月2、 8月16、
9月5、10月5、11月6、12月19
この表には、「毎日のモップでの床掃除」や
「週1回の掃除機かけ」は入っていない。
年に数回くらいしか出来ないような箇所を、
列挙しているのだ。
1月2月は寒さもあるし、
前年の12月に頑張ったのでその反動でさぼった。
4月は孫が来る前に少し頑張った。
7月は暑さが来て掃除どころではなくなった。
8月は暑さにも慣れて、夏は乾きも良く
掃除には最適なためか、よくやっている。
9月から11月まではそれなりにやっているが、
12月はさすがに張り切った。
1年間でとうとう○がつかなかった個所もある。
2階の押し入れ、台所の換気扇、食器戸棚、流しの下と上の天袋。
台所は掃除箇所が多くて大変。さしあたり困らなければ後回しになるのだ。
この表は毎年コピーして使えるようになっているが、使用しているうちに追加訂正もある。
だから一度に何枚もコピ―せずに、1年間の反省と分析をして少し手直しする。
←岡部さんの場合は
最初から予定月に○をつけておいて、
実行したら赤で色を塗るものだ。
この方が良いかもしれない。
来年はこれでやってみようか。
1年間の様子を見ていると、
1年が終わろうとしていることを実感する。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
◆新しいプリンターをやっと買った。
日々の印刷にも必要だし、コピーやスキャンなども使うので、ないと困るのだ。
プリンターの1台目は8年間、2台目は5年間使った。そして今回で3台目になる。
2台目はよく使ったので、使用年数も短かった。インク代にいくらかかったことか。
3台目の今回は2台目と同じメーカーの同じ機種。
同じだと使い勝手が楽だが、進化したのかかなり違う感じもある。
まずは設置マニアルを見ながらセットアップをするが、こういうのは苦手だ。
しなければ使えないので嫌だとは言っておれない。
苦労しながらそれでもやっと完了。印刷速度が速い。
これから精々活用しよう。
◆話変わって掃除について。
夏の室内掃除は暑くて大変だが、冬の掃除もなかなか大変だ。
平素の床掃除はモップでやるので、室内は閉め切ったままでやるが、
週1の丁寧掃除は、窓やドアをすべて開け放してやる。
締めきったままで掃除機をかけて終わりにはしない。
床より上にも埃はたくさんあるので、まずは小型のモップであらゆる場所の埃を払う。
その一部は床に落ちるので、その後掃除機をかける。
上部の埃を取らないと、それらが室内の匂いとなるのだ。
冬は部屋を締めきるので一層匂いがこもる。
部屋の匂いをなくすために、埃も取るし風をしっかりと入れる。
これが冬場は大変だ。掃除機をかける者は動くので寒さはそう感じないが、
それ以外の人間がおれば、寒くてじっとしておれない。
だから、出来るだけ夫がいない時に掃除をする。
平素の簡単掃除に比べて、丁寧掃除はまさに丁寧にしっかりと掃除機をかける。
一日にすべてをやらず、1階と2階は別々の日に徹底してする。
かなりの消費エネルギーになり体力がいる。だから体調不良の時は出来ないほどだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
|
◆夫が父親の付き添いのため3日間家を留守にしたので、その間私は1人暮らしをした。
現役時代は夫の単身赴任もあったが子どもがいたし、退職後はとにかくずっと一緒だ。
世の中には「夫源病」という病があるくらいで、一日中一緒の生活は時には喧嘩にもなる。
しかし、誰もいない一人となるとこれまた妙な感じだ。
夜は家の戸締りも気になるし、あれこれすべて自己責任になる。
3食作りも途端に意欲がなくなって、あるもので済ませるようになる。
出来あいの物を買うどころか、買い物に出るのでさえ気力が出ない。
1人での食事作りがいかに億劫になるか身を持って知った。
その代わりと言ってはおかしいが、ひたすら家の中の掃除に励んだ。
炊事の時間を気にしなくて良いので、いくらでも掃除時間が取れるのだ。
私がドイツ行きで2回合計4ヶ月半も家を空けた時は、夫は1人暮らしをしたのだが。
夫は単身赴任やなにやかやで、一人暮らしの経験は結構ある。
◆私はまともに1人暮らしの経験がないので、とにかく1人で暮らすことには自信がない。
家に1人でいると、家がだだっ広く感じられて、冬の寒さ以上の寒さを感じる。
以前にもこんな一人暮らしの事を書いたことがあった。
「冬の寒い時に一人でいると、こたつに入りながら涙が流れた。」というような文だった。
探したらあった。⇒(余談だが、記事数が多くなって、探し出すのに苦労する・・・)
昨夜は涙にくれそうになった? 2007・4・13一人暮らし
|


