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■最近の生活。
外出は週1の実家行き以外には、近場の買い物や公民館や生協の催しなど。
バスに乗って出かけることが少なくなり、遠出の催し物への参加も減ってきている。
以前のように気軽に出かけることが何だか次第に億劫になってきている。
週に1回は出かけていた温泉ドライブも、家の用事が重なり最近は少し間が空いている。
3食作りも時には休みたくて、時々外食。
今月は今年のまとめで掃除片付けチェック表で
まだやっていない箇所をする予定。
表を見ていると、冬の寒い時は○が少ない。
多いのは4月。ドイツから孫と娘がやってきたので、片付けを張り切った結果だ。
あとは、意外にも暑い8月。
暑くても冬の寒さよりは動きやすい。
汗だくになってしたものだ。
時間があれば庭や畑作業。
・・・こんな毎日。
■先週後半は出かけることもなく、家にいることが多かったので
家の中のことや外の畑や庭の作業が出来た。
落ち葉を集め、畑には肥料を施した。
▼大根は日当たりが良くなく、なかなか大きく育たない。
蕪は日当たりが良い場所で育っている。▲
▼玉葱も元気良く成長している。
▲ナスはまだ実をつけている。
▼鉢植えは日当たりの良い場所に置いているが、やはり直植えには叶わない。
▼南天の朱色が鮮やかだ。
▲もみじの葉もほとんど落ちた。
名残の葉がもう少しある。
▼皇帝ダリアもあと少しで一気に枯れるだろう。花びらも随分落ちた。
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家族や自分・家の事
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◆インターホンが壊れたようで、長らくチャイムは鳴るが通話が出来なかった。
どうでも仕方がなく、やっと新しいのに取り替えることにした。
私はこれまでと同様に音声通話だけで良いと思うのに、夫は顔が写るものにするという。
私は贅沢をしたくない方で、夫はやるからには良いものをと思う方だ。
<Panasonicのモニター付きテレビドアホン>
子機も付いており、これは2階で来客の顔が確認するし、電話の子機としても使う。
確かに便利は良い。しかし、費用もかなりのものだ。
2桁まではいかないが、かなりの高額ではある。値段から考えれば良くて当然か。
私は「高くて良い」のは当然と考える。「良いものをより安く」したい方なのだ。
取り付けたばかりで、まだその便利さなど実感が出来ないが、
少なくとも次に孫がやってきた時には大喜びをするだろう。
孫はお風呂でアナウンスが流れたり、通話が出来たりするのを大喜びしたものだ。
高速道路の料金所で「料金は○○円です」と言った時は、びっくりしていたものだ。
日本はアナウンスが流れるものが多いのに驚くのだ。
今回のドアフォンはアナウンスではなくて、テレビ画面が見えるのでこれまた驚きそう。
とはいえ、スカイプなどでそれらは馴染みだろうから、そう目新しくもないか・・・。
まあ、次回来た時が楽しみだ。
■話はがらりと変わって・・・・
5日(土)の中国新聞セレクトを見ていて思わず「あ!」と驚きの声を上げた。
「読者の写真・入選作品」に金言寺の大イチョウの写真があったのだ。
載っていたのは、尾道市の女性の写真だった。
実は・・私もこの写真を投稿しようと考えていたのだ。
すぐにすれば良いものを、もたもたしているうちに「先を越された!!」という具合だ。
アングルもほとんど同じ。「これなら私だって・・」という思いなのだが、
後になって言うのではどうしようもない。私の写真の時期は紅葉には少し遅かったのか落葉が多い。
考えるのは皆同じで、絶景ポイント場所は多くの人が同じような場所で撮影していた。
今回のことでは「思い立ったらすぐに実行すること」を学んだ。当たり前のことではあるのだが。
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新聞、雑誌、チラシ、郵便物などの書類片付けは、日々片付けないとすぐに溜まってしまう。
未整理のものは机上に置いているが、かなり溜まっていた。
◆そういえば・・・
土曜日には実家行き。
日曜日は友達とスーパー銭湯行き。
月曜日は外食や椅子の買い物へ。
火曜日は一日中障子張り。
水曜日は実家行き。
・・・・と毎日何かがあって外出が多く、
ゆっくりと椅子に座る暇もなかった。
外出が続くとてきめん家の中の片付けが出来なくなり、色々なものが溜まっていく。
木曜日にやっとゆっくり出来て片づけをした。
ミシンも久しぶりに使った。繕い物が色々と溜まっていた。
雑巾を何枚か縫った。実家に来てくれている掃除のヘルパーさんのために
せめて雑巾くらいはたくさん準備しておきたいからだ。
ミシンは納戸にあるので、これから寒くなるとこの部屋になかなか行きにくくなる。
新聞も毎日3部を読んだ後、前日分の切り抜きや書類片付けの後処分場所へ入れるのだが、
これだけでも、あっという間に昼食作り開始の11時になる。
だから他に用事があれば、これらは後回しになり、終了後遅くに新聞を読むこともある。
新聞などの片付けを先にすればそれに時間を取られて他のことが出来なくなるのだ。
◆木曜日は一日かかり書類の山をかなり片付けた。
金曜日の昨日は、さらにもう少し整理をした。2日もかければかなり奇麗になる。
■このところ週2回出来るだけ福祉センターのお風呂に行っている。
その後自転車で買い物に行き、帰宅後に庭の落ち葉をかき集め、畑作業もしたら
せっかくお風呂で温まったのに、かなり冷え切ってしまった。順序が逆だった。
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我が家の身の回りの暖房器具を見渡してみると、実に多い。
▼まず居間だが、石油ストーブ、コンパクトファンヒーター、エアコン。
それらを色々と使い分けている。エアコンは1階に2台、2階に2台付いている。
エアコンは急いで部屋を温めたい時使う。スイッチ一つで簡単に点くので夫がよく使う。
石油ストーブは長い時間使う時にはこれにする。上にやかんやなべなどが置けるのが良い。
焼き芋もしょっちゅう作る。とにかく便利が良くて私のお気に入りだが、換気が必要。
コンパクト電気ファンヒーターはパソコンを使う時に足元だけを温めたい時に役立つ。
もちろんこたつもある。居間には、何と4種類の暖房器具があるのだ。
▼台所にはガスストーブがある。これはガス会社の懸賞で当たったもの。
ガスの配管工事が必要なので、当選しても不要な家もあるらしく、
いるかどうか問い合わせの電話がかかった。一気に温めるには便利。
しかし、台所は調理で煮炊きをするので暖かく、暖房がいらないことも多い。
懸賞当選と言えば、以前石油ファンヒーターも当たったことがある。
区のお祭りで当たったので、大きなものをみんなの前に貰いに出るのが恥ずかしかった。
それを見ていた人も多く、翌日には職場で話題になってしまった思い出がある。
▲その他、エアコンのない部屋に置いている電気ストーブ。
狭い部屋ならこれ1台でかなり温まる。転倒すれば切れるが、
音もしなくてスイッチの切り忘れが時々あるのが困る。
こうしてみれば、何と暖房器具が多いことだ。
全館暖房ならぬ、局所暖房、使い分け暖房だ。
■ドイツの娘の所は、
温水がパネルの中を周り部屋を暖める温水暖房だ。⇒
ドイツの家は断熱構造なので、これで十分暖まる。
私は真冬のドイツでの暮らしは経験していないが、
3〜4月の名残りの寒さ時にこの暖房を経験した。
これだけで結構温まるのだ。
5月〜6月に急に寒さが戻った時に点けたら
いくら待っても温まらなかった。
使用時期が過ぎたので、元栓を切っていたのだろうと思われる。
■アメリカはコロラドに真夏に行ったが、どこの家も締めきって冷房をガンガンかけていた。
窓は小さいが風を入れれば良いのにと思うほどだったが、冬仕様になっているのだろうか。
冬はウインタースポーツのメッカだから、さぞや冷えるのだろう。
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昨日は一日かけて2階の障子張りをした。
少々の破れは花模様の紙を貼ってごまかしてきたが、もうそろそろ張り替え時だった。
いつかしなくてはと思いつつ、なかなか決断が出来ない。
一旦作業を始めると、結構手間暇がかかるのでなかなか始められなかったのだ。
年末だからという訳ではないが、昨日はやる気になった。
新聞も読まずに、9時頃から取りかかった。天気も穏やかで絶好の日だ。
最初は紙をはがした後、雑巾で桟を奇麗に拭いていたが、なかなか時間がかかる。
障子張りは、貼るよりは剥がす方が大変なのだ。
子ども時代は外に持ち出して、水道で水をかけながら奇麗にしていたことを思い出した。
しかし、2階から1階に持って降りるのも面倒だ。
2階のベランダには水道がある。そこにホースをつけて水洗いをすることにしたら正解。
水をかけると、紙も奇麗にはがせるのだ。桟も結構汚れている。
それでも最初は慣れなくて、午前中は2枚しか貼れなかった。
午後からは次第に慣れてきてどんどん速く出来るようになる。
我が家は、外観は洋風だが、内部は和風で和室が多い。
1階には3部屋、2階には2部屋も畳の部屋がある。
1階の障子は人目に触れるので、専門の業者に出す。夫が私がやることを嫌がる。
しかし、2階は私がやるのだ。しかし、何年振りだろう。長らくやっていなかった。
退職した時に張り切ってやった記憶がある。その記事⇒
自分のブログ記事を<障子張り>で検索すると、実家の障子張りはよく出てくる。
実家の障子はそう多くないので、時々私が作業をするのだ。
自宅は障子の数の多さに、よほど気合を入れないと出来ないので、毎年という訳にもいかない。
結局6時までかかり2部屋の全部で14枚(上の小さなもの4枚を含む)のうち
13枚を貼り終えた。1枚だけは全く破れていなかったので、貼り替えなかった。
やり出せば翌日回しになると嘘になるので、完成するまで一気にやった。
昼食は作ったが、さすがに夕食は無理そうなので、お好み焼きの持ち帰りになった。
主婦は食事作りで作業が中断するのが困りものだ。
自分では満足したが、夫は「やはり専門家の作業と比べると違う(下手だ)」などと言う。
「さすがに素晴らしい。」と言えないのかとガックリする。
後で「やはり奇麗な障子は明るい」などとごまをするが、おまけみたいで遅い。
やりきったという自己満足だけが残った。
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