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◆私は定年まで2年残して退職して、今は専業主婦だ。
退職してもう7年目になる。早いものだ。
36年間も働いたので、しばらくは「専業主婦」の響きが何とも心地良かった。
家事をやってみるとそう嫌いではないことが分かった。
掃除、洗濯、料理、裁縫・・・どれもさほど嫌いではない。
これが長く外に出て仕事をした後だからそう感じるのだろうが。
初めから専業主婦ならそうも感じなかっただろう。
◆しかし、主婦業は楽な面もあるが、そうでないことも多い。
家事はずっとついて回るし、休みがない。
それでも元気な時は何でもてきぱきやれるが、時には元気が出ない時もある。
特に3度の食事は毎度毎度作っても作っても終わりがない。
夫が時々外出して食事作りがいらない時には、気分まで楽になる。
すると途端に自分用の食事だけを作る気にもならなくなるのだ。
だから有り合わせで済ませることになる。1人なら寄せ集めればどうにかなるのだ。
1人用にきっちりとした食事を作る気にはならない。2人分なので作らねばと思うのだ。
そして時たま、持ち帰りの「広島風のお好み焼き」にすることもある。
私は広島人でありながら、不思議なことにお好み焼きが大好きでもない。
だから、進んで食べることはめったにないのだ。
そんな私でも、持ち帰りでもして食べたいのは、ひとえに食事作りが億劫になった時だ。
◆実家の父も食事作りはほとんどしないが、夫もそうだ。
我が家の台所仕事はほぼすべて自分がやってきた。子供にもあまりさせていない。
自分でやる方が速くて、つい待っておれずに自らでやってしまった。
仕事をしている時は、家事にも追われ毎日忙しさばかりだった気がする。
子どもにしっかりと教え込み、自分が仕事で遅くなる時には子供に夕食作りをさせる家もあった。
その人に「それくらい出来るように育てなくては・・・。」と言われたこともある。
もう「子育て」は終わったので今更遅いが、「夫育て」はしなければいけない。
これからはすべて自分一人が抱え込まないで、
少しずつ上手く「手を抜く」事が、夫の自立につながるのだと思う。
男の人も家の中のこと一つ出来ないのは困るのだ。
老後は、家事は男も女も何でも出来るようになっておかないといけないと思う。
その点では、近頃の男性は器用に家事をこなす人も多くなっているような気がする。
良い傾向ではある。
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家族や自分・家の事
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■9月もあっという間にもう半ばになる。暑かった夏も遥かかなたへと行ってしまった。
朝の散歩では、長袖でも震えそうになるくらい冷える。
昨日14日(月)の朝はかなり冷えた。10月上旬の気温だったという。
今はちょうど良い気候だ。
鍬で土を耕せばまだ汗が出るが、
種を撒いたり夏野菜を片付けたり落ち葉を片付けたり、
毎日のように何かとやることはある。
オーシャンブルーは2階に届くまで伸びていたが、
半分ほどの高さに切った。
まだまだ11月くらいまで成長するので、
隣家との目隠しも兼ねてそのまま育てる。
ゴーヤはさすがにもう片づけた。
外仕事もあれこれあるが、家のこともある。
台風や雨も多かったからか、ふと見ると窓ガラスが随分汚れている。
まずは2階の窓ガラスだけでもと思い、拭き掃除をした。日当たりが良いので汗が出る。
◆最近、ミシンの調子が良いものだから、こまめに毎日のように使っている。
以前は何か縫物があると手縫いをしていたが、長い直線縫いなどは大変なので助かる。
ほつれを見つけるとすぐに直す。ミシン仕事は溜めると億劫になるので毎日こまめにやる。
幸いミシンを広げたままにしておけるので、すぐに作業に入れる。
2階の北西の角部屋で、夏は暑く冬は寒い最悪条件の部屋で、納戸として使っている。
ここには机があり、現役時代には持ち帰り仕事をここでやっていたが、
納戸用の物も増えてくるし、気温が悪条件の部屋なので、いつの間にか使わなくなった。
その後は、食卓テーブルでやることが多かった。
1階をリフォームした時に、1部屋増築した南の部屋に机を入れて書斎風なものを作ったので、
もう今ではあまり使わない部屋になった。まさに納戸だけの使用になったのだ。
そんな納戸だが、今は幸いにも気候が良いので、いつまでもそこに居られる。
だから毎日のようにミシン作業をしている。サクサク動くミシンを使うのは本当に楽しい。
亡母が使っていたものを今は使っている。自分のものと合わせて2台あるが
せめて1台でも調子よく保ち、いつまでも継続して活用したいものだ。
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昨日は夫の実家のお盆の集まりだった。
今回は7人集まった。
我が家の次女は、免許証の更新で来月以降帰省するので、今回は帰らない。
婚家では、いつもたくさんのお菓子や果物、飲み物を準備してくれるので、
それでおしゃべりに花が咲く。
以前は盆や正月には家に戻っていたが今は叶わない。
舅も話がどれだけ理解できているのかもわからないが、
一応元気で2階までの上がり降りも出来る。
私の実家の父よりも3歳も年上なに、元気なものだ。
小さな子供がいないので、そういった賑やかさはないが、
たまに会っての話は楽しい。
←頂き物のお菓子類。
夫が準備した「にぎり寿司」は、
お腹いっぱいで食べられないので各家持ち帰りになった。
■これで今年のお盆も終わった。私の実家の方の甥っ子は、
カープ試合観戦で広島に1週間以上滞在し、昨日の試合を最後に今日は広島を発つ。
昨日は実家の<じいちゃん>を再度訪ねて、お昼を一緒に食べたようだ。
甥っ子の夏休みの旅も終了する。大勢いる甥姪っ子の中で唯一の大学生で一番年下だ。
アルバイトに励み、そのお金を使って楽しんでいる。一番自由な時だ。
介護などの話題ばかりの中にあって、これからの人間の話題は楽しいものだ。
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■2日間雨が降った。ほど良い湿り気をもたらした。エアコンを使わない生活の快適なこと。
今朝は久々に散歩に出てみた。言い訳になるが、ここしばらくは暑さで散歩はしていない。
昨日は午後から晴れて来たので、自転車に乗って買い物に出かけた。
買い物が済んで帰る頃、遠くの山の方を見ると雨雲が見える。
そのうちあっという間に雨が降り出して、もちろん雨に濡れた。
土砂降りではなくてまだ良かったが、せっかく干した洗濯物や傘も慌てて取り込んだ。
◆8月は本当に暑い日々が続いたが、それでも家の中の掃除や片付けは頑張った。
4月には孫がやって来たので、その前にはかなり奇麗にしたが、それ以来だ。
今月はチェック表の○が多い。これは効果てきめん。励みにもなり掃除への意欲が出る。
家中の掃除箇所を表にしたものだ。NHKテレビ「アサイチ」で知ったものを真似した。
冬の間はほとんど○がつかない。寒くてどうしても縮こまり念入り掃除もしたくないのだ。
先日は、靴箱の掃除をした。
ドアを開け放し、風を入れる。下に敷いた新聞紙も替え、靴も磨く。
梅雨の時期を越して来たので、靴も結構かびているものがある。
こうして、定期的に風を通さないといけないが、冬にはできない。
開け放てる夏なればこそ出来ることだ。
家の中の徹底掃除もやればきりがないのだが。奇麗になるのは気持ちが良い。
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連日暑さが続くが、少しずつ慣れてきている。
一気に暑くなった頃は体が付いていけず、頭も体もふらふらしていた。
今でも相変らず暑いが、暑いなりに耐えられるようになった。
一時期は家事を何もしたくなかったが、今では暑い最中でも汗を流しながら動いている。
家中の掃除片付け箇所を表にしてチェックしているが、
これが冬には案外掃除が出来ないのだ。とにかく寒くて動きたくないのだ。
一番はかどるのが、意外なことに暑い夏のこの時期だ。
それと孫が来る前にはかなり張り切って掃除をする。
今は暑いが、掃除には一番適している。拭き掃除をしてもすぐに乾くのが良い。
掃除の場所で案外なかなか出来ないのが、台所の丁寧掃除だ。
日々の片付けで精一杯で、それ以上は出来にくいのだ。
拭き掃除と言えば「雑巾」が必需品だが、
貰いもののクリーナー加工紙を使ってみた。
「ぬれふきん式」とあるが、
長い間使っていないのでもう完全に乾ききっている。
仕方がないので水でぬらしてみた。
そうすれば案外使えるのだ。
「レンジ油汚れクリーナー」の成分は「アルコール、界面活性剤」。
「冷蔵庫クリーナー」の成分は「エタノール、グリセリン、塩化ベンザルコニウム」。
随分奇麗になる。雑巾での水拭きではこうはいかないのだ。
やはり、油汚れなどはこういった今時の優れものを使うことが必要だ。
汚れが落ちれば掃除が楽しくなる。
暑い中だが、冷蔵庫内やキッチンの壁タイル、収納ドアなどあらゆる箇所を拭きとった。
脚立まで出してきて、上の方もすっかり拭きとったのだ。
満足感で気分爽快。
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