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◆夏の間、2階に上がるのが億劫で、上がるのは洗濯物を干す時と、夜寝る時くらいで、
用事がなければできるだけ上がらなかった。
足も年々しんどくなり、昔のように飛び跳ねるようには上がれないことも要因だ。
それでも、昨日はこれまで溜めた用事を一気に解決するかのように、
2階の用事をあれこれ済ませた。
▼まずはミシン作業。ちょっとした補修するものが溜まっている。
ミシンは西側の納戸に置いているので、夏は暑く冬は寒い場所だ。
扇風機を持ってくるだけでも面倒だ。作業の前に納戸の片付けもした。
それにミシンの調子が良ければいいが、一旦不調になるともう続ける意欲がそがれる。
途中までは快調だったが、下糸がなくなったのでその作業をしたら、糸が上手く巻けず
いったん休憩後はもう続けたくなくなり、続きは次にすることにした。
▲次に床の水拭き掃除。
モップでするので楽なのだが、それでも案外労力がいる。
そのうちに急に雨が降り出す。
雨は嬉しいが、ここ最近の雨は涼しさをもたらしてはくれず、蒸し暑さばかりが残る。
ただ野菜の水やりをしなくて良いことだけは嬉しい。
次に衣類などの片付け。
夏は毎日洗濯物が多いが、畳んではすぐにタンスに分類整理するのをつい省略する。
畳んだものを一旦整理かごに入れておくのだ。
夫の靴下なども、引き出しに何段にもある。たまにはこれらの分類整理もする。
◆夏の間は、出かけない日は家の用事をするのだが、それがはかどらない。
暑いので、掃除も頻繁にはできない。
「今日は3度の食事作りの他は何をしたかしら」と思うほど、とにかく動くのが億劫な夏だった。
今日から9月。暑かった今年の夏も、さすがに少しは秋らしくなることだろうか?
今日は二百十日。
≪二百十日(にひゃくとおか)は、雑節のひとつで、立春を起算日として210日目
(立春の209日後の日)である。日付ではおよそ9月1日ごろである。
台風の多い日もしくは風の強い日といわれるが、必ずしも事実ではない。>
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家族や自分・家の事
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◆台風の影響か、昨日は一日中風が強かった。
2階のベランダに干した洗濯物が、物干し台と共に倒れるほどだった。
あちこちの網戸がいつの間にか開いている。風で網戸が開くことを知った。
大雨被害があった地域は困っただろうが、こちらはもう少しは雨が降ってほしかった。
暑さも一向に下がる気配がない。
◆こんな時に、車のエアコンが壊れた。
調べたら、コンプレッサーの破損で交換することになった。
部品が届くのが1週間後になる。それまでもう1台の軽自動車だけで済ませる。
今回の車は、もう10年近く乗っており、14万キロも走っている。
あちこち少しずつガタが来ても不思議ではない。
この暑さの中なので、エアコンの修理をしないわけにはいかない。
8万円近くの思わぬ出費が痛い。それを聞いただけで一層の暑さを感じる。
◆昨日は皮膚科へ。整形外科、内科に続いての通院だ。
内科は様子見で、暫く通っていないのだが。
ここ数年は、夏になると皮膚科に行くのが恒例になっている。
汗疹などのかぶれはもちろん、蜂に刺されたりした年もある。
病院通いが続くと、意気消沈して情けなくなる。
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◆昨日水曜日。明け方に少し雨が降った。日中は曇りがちだが、雨は降るようで降らない。
それでも、あの猛暑の日々を考えれば少しは過ごしやすい。
長いことやっていなかった家の周りの草取りを、意を決して取り掛かった。
この夏の暑さの中では、外に出ることすら躊躇していたのだ。
出て草でも抜こうという気になっただけでも、これまでとは違う。
家の周り四辺のうち、東側の部分だけ長らく取り残していた気がする。
草が随分伸びている。
帽子、長袖、長ズボン、長靴、タオル、水など準備にも時間がかかる。
この季節でなければ、こうまではしないのだが。
太陽も出ていないし、陰なのでやりやすいかと思ったが、
湿度が高いのか、蒸し暑い。汗が噴き出る。1時間もすればもう限界だ。
1度シャワーを浴びて、少し休んで再開しようと思ったが、
結局、出来なかった。まあ、ボチボチやろう。急ぐことはない。
身体を壊してはどうしようもない。
抜いた草は、畑の野菜の根元に敷いた。少しは日避け対策になるだろうから。
それにしても、雨は降るようでなかなか降らない。
思いっきり降ってほしいが、豪雨被災地の降雨は気が気ではないだろう。
◆山口県周防大島町の行方不明になっていた2歳の男児が4日目にして見つかった。
不明の時間は68時間だったという。
2歳の誕生日を迎えたばかりというから、我が孫の次男くんとほぼ同じ年だ。
それを思うだけで身につまされる。
よくぞ無事で。2歳児に、これほどの生きるすべがあったとは。
もし最悪の結果になっておれば、男児を一人で帰した祖父は一生後悔するだろう。
2016年6月に、北海道で小学校2年生の男児(7歳)が行方不明になった事件があったが、1週間後に無事に見つかった。
小さな子でも、本能的に生きるすべを身に付けているものだ。
これもまあ奇跡のようなもの。不幸な事件は枚挙にいとまがない。
幼子は常に大人が見守り、決して目を離してはいけないという教訓だ。
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◆昨日は、婚家で法要があった。
昨年の8月に亡くなった舅は、盆を過ぎていたので今年が初盆。
姑は今年の4月に亡くなったので、初盆。2人の初盆が一緒になった。
それと、舅の1周忌を合わせてした。
子や孫の集まれる者だけのこじんまりとした法要だったが、
親しい者だけの集まりは、それだけでも亡き人をしのぶには十分だ。
◆その後、みんなで墓参りにも行った。
↑白い灯篭は「初盆」の年だけに使用するもの。
初盆以降に使うカラーの灯篭は、この墓地では禁止。
片付けが問題化する昨今なので、さすがに現代的なやり方だ。
式服は長袖なので、暑いのなんの。半袖でも暑い日だった。また暑さがぶり返した感じだ。
夫は毎日のように墓花の水替えに行っているが、この暑さでは人も花も大変。
◆さらに広島駅まで出て、昼食を共にした。
お盆なので、駐車場はどこもいっぱい。おまけにカープの試合がある日だった。
少し離れた場所に車を置いて歩いたが、暑さと足の痛さでまいりそうだった。
駅北口の日本料理店で。
舅の「白寿」の祝いをした懐かしい店だった。
食事は豪華で美味しく、満足いくものになった。1時間半近く話し込んだ。
◆これですべて終了したのだが、夫が「かき氷を食べたい」というので、
義妹と3人でガストに寄って食べたら、体がすっかり冷え切った。
帰宅したら16時。暑い1日が過ぎた。
1つの行事にかける手間は大変だ。毎度のように夫がかなり動いた。
義妹もあれこれやることがあっただろう。私はほとんどやっていないのだが。
去年は舅の葬儀と49日法要、今年は姑の葬儀、49日法要、
そして今回2人の初盆と舅の1周忌と忙しかった。
これで今年の大きな行事は終了。
来年4月の姑の1周忌まではしばらくはない。
せめて7回忌まではと思えば、何かと忙しく、2親なので法要も目白押しだ。
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今年は初めて梅干し作りに挑戦してみた。
梅干し作りはなんとなく難しそうで、手間暇もかかりそうなので、これまでは敬遠していた。
それよりは、ラッキョウ漬けの方が簡単なので、これは毎年たくさん作っていた。
しかし、ラッキョウが例年より値段が高く、手ごろなものが見つからなかった。
スーパーで、ふと見ると「しそ梅酢」というものがあった。
青梅にこれを入れれば良いようで、簡単に出来そう。
おまけに手ごろな値段の梅も見つかった。
梅2キロにしそ梅酢1000mlで、値段も合計で820円で済んだ。
これで上手く出来れば良いのだが。
まずは1か月間重しを置いてそのままにする。その後7月に土用干しになる。
カビが生えないように注意が必要だ。ラッキョウ漬けに比べて何かと気を使う。
梅は他にも1.5キロほどの砂糖漬けも作った。共に上手く出来ればいいのだが。
近頃は梅干しやラッキョウ漬けでも、添加物や保存料が入っている現状もあり、手作りであれば安心だ。
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