美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

家族や自分・家の事

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◆私は現在までに3冊の連続日記を書いている。
 
2002年からの5年日記。これがどうにか続きそうなので、
2007年からは10年日記を書いた。
同じものが良いので次も10年日記にしようかと思ったが、きりが悪いので
2017年からは3年日記にした。以上を合計すると18年分になる。
毎回年数が違うし、同じ出版社でないのが残念だが。

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次は2020年から10年日記にする予定だ。東京オリンピックの年だ。
 
2006年からはブログを始めたので、一時期あまり書いていない日もあったが
メモ程度の備忘録のようなもので良しとして、それ以降は簡単に書いている。
 
体重も記録しているので、一目で比較が出来る。内容を絞って眺めると、何かと便利だ。
 
この度、3冊の日記帳から、実家関係のものを抜き出して1冊のノートにまとめた。
特に最近は父の体調変化などをまとめてみると、今後何かと役立ちそうだと思ったのだ。
 
◆実は、家計簿も結婚以来ずっとつけている。
引っ越しも何度かあったし、古いものは今は残っていない。数えてみたら24冊あった。

これにも下部に日記欄がある。
そこに記入すれば、1冊で済むので便利なのだが、後で見返すには不便だ。
1年ごとに探さねばならないからだ。
 
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◆ということで、日記帳と家計簿の2冊に分けて書いている。
それにもう1冊、月ごとの健康記録簿(体重、食事、便通、通院・・・)がある。
この3つを記録し続けているのだ。

起床後すぐに体重を測り、記録簿へ。日記は夜記入。家計簿は収支のあった日だけ記入。
一見面倒だが、慣れれば習慣になり、面倒とも感じない。
家計簿など携帯やPCを使うものもあるが、あくまでアナログで続けている。

ブログだけはデジタル記録にはなっている。これが2006年からだからもうすぐ12年。
 
しかしブログもそうだが、それらのどれも平素はじっくり読み返すことはあまりない。
過去の出来事で探すことがあれば見ることはある。
日記もそう。家計簿はほとんど見返すことはない。
それでも、時たま役立つことがあるのだ。そのためではないが、もう癖になっている。


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昨日は、4月に亡くなった姑の四十九日の法要があった。
月日が経つのは早いものだ。都合のつく子や孫だけのささやかなものになった。
 
自宅での法要の後、納骨をしに墓地へ移動。

舅は昨年8月に亡くなったが、
墓をどのようなものにするのか、十分な時間をかけ
納骨の時期を考えたりして、墓の完成を梅雨入り前の5月末としていたため
この度、姑の納骨と2人一緒の納骨式になった。

「夫婦仲が良かったので、一緒に同時に入れて良かった」と義妹は言う。    
 
朝方は涼しいくらいだったが、日中は日差しも強くかなり暑くなった。
霊園から大型のパラソルが2つも準備されており、日傘も貸してくれた。
お坊さんは衣装が厚手なのか、汗だくになっていたほどだ。
 
それでも、もう少し遅ければ梅雨になるので、雨の中よりは良かった。

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墓を作るにあたっては、夫がかなり念入りな手配をし作業の様子をしっかり見守った。
これでどうにか無事に終わった。
 
◆すべて終わってからさらに場所を移動して、食事をした。

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次は2人の初盆と舅の1周忌になる。共に8月なので同じ日にしようということになった。
先のことではあるが、早目に日にちを決めておいた。

1年間で両親2人が亡くなったため、それに伴う行事が目白押しだ。

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◆『持たないていねいな暮らし』の本を読んで、さらに片付けへの意欲が沸き起こった。
 
まずは掃除機かけから。それでも、掃除機かけは年々億劫になって困る。
現役時代は、平日はフルに仕事をして、週末に1階と2階に一気に掃除機をかけたものだ。
今はそんな元気は出ない。掃除機かけ一つとっても、年々動作が緩慢になってきている。
とにかくテキパキできないのだ。膝痛も影響してはいる。

掃除機かけは案外労力がいり、あまり好きではない。
 
今は時間は十分あるので、急ぐこともない。ゆっくりと、しかし丁寧にする。
1階と2階をそれぞれ1日かけて行う。
 
それに加えて私があまりしないのが水拭き掃除だ。
埃はすべてナイロンはたきで済ませる。優れもので埃が結構取れる。
しかし、たまには水拭きもしなければ汚れは綺麗に取れない。
 
水拭き用の優れものの雑巾も持ってはいるが、なかなか頻繁には出来ない。
バケツに水をためて拭き掃除をするのがやや億劫なのだ。
 
床拭きは、モップで行うが、それも頻繁にはしない。
平素はすべて掃除機で済ませるだけだ。その掃除機ですら、掃除の間隔が次第にあいていく。

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◆掃除機かけと水拭き掃除を済ませた後、収納などの片付けをした。
とにかく物を無駄に並べない。スッキリさせたいのだ。
ああでもないこうでもない・・・とあれこれ工夫して片付けをしてみた。
 
しかし、これも一気にすべてするのではなく、1部屋ずつ完璧になるまで行う。
じっくり確実に行っていけば、いつかはすっきりとした素敵な部屋になるだろう。
 
まあこれはセンスの問題もあるだろう。娘たちの方がセンスは良い気がする。
 
昨日は1日中家にいて片付けに終始した。


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昨日は一日中雨。
 
途端に何もする気がしなくなる。
それでも出かけるよりは家の中で何かをしようという気にはなる。
 
◆昨年の5月に孫たちが来て、見事に破られた客間の障子だが、
その後、仮補修をして使っていた。

今は、この客間にパソコンを置いてこの部屋をしょっちゅう使っているものだから
障子の状態が気になって仕方がない。
 
カーテンを取り付けようとしたが、
既製品では合わず特注になるので、ついついそのままになっている。
 
意を決して障子を張り替えることにした。
これまでは2階の張替えは何度かしたが、1階は客間なので私にはさせてくれなかった。
すべてふすま屋に出していたのだが、もう待ってはおれない。
 
我が家は外観は洋風だが、内部は和風の部屋が多くて、
畳も多いし障子やふすまも多い。今時珍しいと思う。

1階には8枚の障子がある。2階は10枚もあるのだ。
「カーテンがいらなくていいね」と言われたこともあるが、障子張り替えは結構大変だ。
 
◆まずは古い紙をはがすことから。剥がすのも案外手間がかかる。

子供時代は、外で水道の水をホースでかけていたが、外に運ぶのも大変。
雑巾で湿らせてはがしたりもしたが、今回は霧吹きで水をかけたら見事にはがれた。
これが一番うまくいった。
 
はがした後は4枚分の紙を貼る。
一気にやればすぐに済むだろうが、3度の食事作りの合間に休み休みやるものだから、
1日かかったが、夕食までにどうにか仕上がった。

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◆途中、雨の中を郵便局とスーパーへ出かけた。

庭仕事や、このような手間のかかる仕事をすると、食事作りが億劫になる。
夕食用に握り寿司を買いに行ったのだ。

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それでなくても、最近は33度の食事作りがやや億劫になってきている。
かといってしょっちゅう外食というわけにもいかない。出かけるのが億劫な時もある。
 
障子の張替えは、そうめったにやるものではないが、たまにやるにしても大変ではある。
 
我が家の2階、1階、そして時たま実家の張替えは、すべて私がしている。
実家は我が家よりは古い家だが、障子は6枚だけしかない。これまでに何度も張り替えた。
今は空き家になっている古い家で私は育ったが、子供時代から張替えは何度もやっていた。
 
庭の草取りと同じように、障子の張替えも、あと10年もすればしんどくなってくるだろう。
まあその時はその時だ。なるようになる。


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姑との別れ

◆姑が93年の生涯を終えた。
昨年の8月に舅を見送って、1年もしない8か月後に今度は姑を見送ることになった。
 
舅は生涯元気だったが、亡くなる半月前は、日に日に弱って来るのが分かった。
だから、ある程度の心準備をしながらの日々だった。
 
それに反して、姑の方は朝方急変の知らせを受け夫がすぐに駆け付け、
救急車で病院に運ばれすぐに亡くなった。

その知らせを受けて私が駆け付けた時には、もう冷たかった。
心準備も何もない中で、亡くなったという実感がわかないほどだった。
 
二人の最期は多少違った形だったが、葬儀などすべて舅と同じ形式で行った。
初めての時と違い2度目になるとかなりの心の余裕はあった。
それでも終えてみると疲れは残った。

姑の兄弟姉妹もみな高齢で、その子供たちの付き添いで遠路はるばるやって来てくれた。
 
我が家の次女も帰省したが、ドイツの長女は帰ることが出来なく残念がった。
2人にとっては、祖父ちゃん祖母ちゃんは親以上に思い出深い存在だったようだ。

私にとっても我が子の年齢と同じほどの長さの、親子の縁だった。
 
ほぼ最後まで自宅で生活した舅と、施設暮らしが長かった姑は介護生活も長かった。
それでも2人共に一生懸命に生きた大正生まれの真面目で一途な人生だった。

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◆今日は実家行き。次女も行くというので2人で行った。
「お祖父ちゃんには会える時に会っておきたい」という思いだった様だ。
4人いた私の親も、実家の父1人になった。淋しい限りだ。
 
広島まで戻り次女は東京に帰って行った。
 
帰りにスーパーに寄って買い物をしていたら、知り合いに会い立ち話をした。
当然のごとく介護の話が出る。同世代はかなり多くの人が親の介護生活をしている。
今まさに<介護真っ最中>と言ったところだ。


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