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◆昨日は次女が帰省した。
今年のお盆は帰らずに、秋にでも帰る予定だったが、
お祖父ちゃんの顔も見たいので、急遽帰って来た。
帰省はいつも急に決まる。
土曜日に電話があったので、日曜日の昨日は朝から家中の掃除機かけ。
いつもモップがけだけでは良くなかろうと考えた。
布団も干し、シーツ類も洗濯したものを準備し、すっかり綺麗になった。
これだけで午前中は汗だらけ。特に掃除機かけはどうしてこんなに汗が出るのだろう。
掃除機は侮れない。全身運動になるようだ。疲れ切ったが、気合を入れてやり切った。
午後からは買い物へ。冷蔵庫の中を満たした。平素は結構スカスカ状態だが。
夕方には広島駅に迎えに行った。
その日のうちにお祖父ちゃんの顔も見ておきたいと言うので、寄ってみた。
随分痩せたお祖父ちゃんに、娘は驚いていた。
1日交替の付き添いはこの時は夫の日で、親子3人でお祖父ちゃんと話した。
◆遅い夕食は8時前になった。
娘が帰省したら、食事は娘が食べたいものを優先する。
あれこれ迷ったが、もうお店へは行かず、近所のスーパーでお寿司とお好み焼きを買った。
ここにはあまり遅い時刻に行ったことがなく、
惣菜類が売れ残るのではないかと思うほどいつも山積みだが、
それらが見事に売れていて、残りが少なかった。
お寿司とお好み焼きは半分ずつ2人で食べたが、こんなに遅い夕食もこれまでなかった。
いつもは11時までには眠りにつく私だが、夜型の娘と話をしていたら、12時過ぎた。
娘はスペインであった学会が大変良かったと話してくれた。スペインはお気に入りの国なのだ。
■庭の野菜(特にカボチャや冬瓜やゴーヤ)に黄色の花がたくさん咲いている。
そこへ多くの虫がやって来ている。時には蜂もいる。これが怖い。
数年前に蜂に刺されて以来、敏感になっている。
娘は虫が大嫌いで、私にも「畑仕事は止めたら」という。
夏には虫刺されやかぶれなどが多い私にはやや飽きれ気味なのだ。
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家族や自分・家の事
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◆「暑い!」と口に出したくはないがつい出てしまう。言うだけで暑さが一層上がりそうな毎日だ。
毎年、7月下旬が暑さが一番こたえる。
梅雨が明けて一気に暑くなるので、体がついていけない。
これが8月になれば、少しは慣れて、そのうち朝晩は涼しくなる。
日中の暑さは9月〜10月まで続くのだが。
今どきは、一番過ごしやすい春や秋が短い。
夏の暑さが長く続いて、いつになったら秋が来るのかと思っているうちに、あっという間に冬が来る。
冬の寒さも長く続いて、いつになったら春が来るのかと思っているうちに、あっという間に夏が来る。
四季のある素晴らしい日本の気候も、次第に亜熱帯地方のようになってきている。
◆昨日は<歯科通院>。
3か所のうち2カ所の治療が済んで、残すはあと1か所となった。
そこは、虫歯の治療をして、かぶせをすれば簡単に終了するのだが、
奥に引っ込んだ歯を針金で固定して引っ張るものだから、かなりの日数がかかった。
この治療が済めば終了だが、もう数回は通う様だろう。何とも根気よく通ったものだ。
次からは、数か月に1回のメンテナンスに通うことにして、予防に努めたいものだ。
歯科が終わった後、<郵便局>へ。
毎月、ドイツの孫に通信教育教材を送る。
午前の10時前でも歩いて行けば暑いこと。
◆暑いと何をするにも意欲が出ないが、何もしないわけにもいかず、
午後の一番暑い時に動き出した。当然汗だくになってしまう。
先日は冷房の効いた1階の部屋の床拭きをしたが、2階は冷房なしでしたら、さすがに汗だくだ。
暑いが布団も干す。洗濯は毎日するが、乾きも早い。
蓋つきバケツに生ごみが溜まれば畑に埋める。夏はそう長くは溜められない。
台所でたまった排水をバケツに溜めて、畑に撒く。
日当たりの良い場所は撒けないので、日陰になった場所に撒く。1日に何度往復して撒くだろう。
「暑い暑い!」と言いながら、どうにか暑さに対抗している。
▲トウモロコシがどんどん育ってきた。
種から植えたもので、相当の数になるが、狭い畑に詰め込んで植えたものだから、
実がちゃんと育ってくれるだろうか、一抹の不安がある。
車庫の上の畑ではないので、水不足の心配が少ない。栄養さえあればしっかり育ちそう。
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◆今日は朝から大雨だ。これで梅雨も上がるのだろう。
これからは雨もあまり降らないだろうから、最後の恵みの雨だ。
◆夫はこのところ実家行きがかなり頻繁になってきて、泊まることもある。
それだけ父親に手がかかるようになってきている。
近いので日に何度も顔を出している。
親はいつまでも元気そのものというわけにはいかない。
弱り出すと一気に進んで、ついこの間までの動作が嘘のように手間がかかり出すのだ。
家で看ている者は大変。義妹は四六時中なので気の休まる間もないだろう。
夫も、かなりの割合で実家についているようになってきている。
施設入所とはいえ母親のことも気になり、こちらにも毎日顔を出す。
私も出来ることをしたいが、何をすれば良いかわからず手助けも出来ず申し訳ない思いだ。
「老老介護」とは、年老いた夫か妻の片方が、片方の面倒を見るのをいうと思っていたが、
今は年老いた親の面倒を見る子供世代とて十分年を取ってきているのだ。
親子間もまさに老老介護になってきている。
そんな我々世代だが、自分たちの将来を考えると、未来はあまり明るくもない。
どうなるのだろうかとも思うこともあるが、目の前の日々の忙しさから、先のことは考えない。
◆そんな忙しい夫は、自宅に帰れば寝てばかり。
リクライニングの椅子に座れば疲れと眠気が出るのだろう。テレビがついたままのことも多い。
クーラーがないと耐えられない暑がりの夫なので、日中ずっとクーラーをつけている。
今日も朝からつけている。
居間と台所2部屋では広すぎるが続きの間にして、私はその間出来ることをする。
せっかくなので、床の拭き掃除をした。今どき拭き掃除をすれば汗だくになるのが必定だが、
クーラーが効いておれば楽なものだ。夕食作りも早くてもクーラーが点いている間に始めておく。
それにしても、今どきはエアコンなしでは過ごせないのだろうが、
世の中すべての家でエアコンを点けまくったら、地球規模では相当なエネルギー消費だろう。
温暖化でエアコンが必需品になると、これがまた温暖化を呼ぶのだ。悪循環だ。
大げさなようだが、地球はどうなってしまうのだろう・・・と考えることもある。
エアコンを効かせるために締め切った部屋になるのが、息が詰まりそうで嫌な私だ。
夏は開け放した部屋で風を入れて快適に過ごしたいが、今はもうそれも無理な時代なのだろうか。
◆「ツナとキャベツの焼き春巻き」を作った。
材料は、春巻きの皮、ツナ、キャベツがあれば良い。
具になるキャベツとツナは過熱がいらないもので、焼き具合も気にならない。
油で揚げるのではなく、油を引いたフライパンで焼くだけだ。
材料も少ないし、手間もかからないので、理想の献立だ。
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■このところ夫は実家の父親の世話に忙しい日々だ。舅は年も年なので心配なのだ。
実家を行き来する日々が続くが、車で10分もかからない場所なので頻繁に往復する。
昨日は泊りだった。朝食後出かけたので、その後の食事は1人で食べた。
今日も帰りは午後になるだろう。
2人だと食事は適当にするわけにいかないが、自分1人だとあり合わせでどうにかなる。
「椿き家」の豆腐もあるし、ご飯がちょうど切れておればパンで済ませる。
野菜も瓜を酢漬けにしたものがあるので、それで野菜を食べた気になる。
あとは冷蔵庫にある残り物を食べる。新たに手の込んだ料理を作る気にならない。
2012年の3回目のドイツ滞在の時には、2か月半アパートで暮らし、朝食だけは1人で取った。
家具など全部そろっており、自炊が出来た。電子レンジと掃除機だけがなかった。
パンはフライパンで焼いた。ドイツなので毎日がパンだった。
1人の食事にご飯をわざわざ炊くのは面倒だったのだ。
1人分の食事作りがいかに面倒なことか。ザワークラフトの瓶詰などをよく利用した。
スーパーには惣菜類がほとんどなく、もちろんコンビニなどない。
昼食と夕食は娘の家で食べるのでご飯も食べることは出来た。
あの時のことを思い出した。
◆1週間に1度、念入り大掃除をする。
床は掃除機でざっとかけるのが嫌で、掃除機かけの前には部屋をしっかりと片付け、
はたきで埃を取る。これをしてからでないと落ち着かない。
本気でこれだけの掃除をすればかなりの体力がいるので、体調が悪い時はしたくないほどだ。
昨日は真夏を思わせる暑い日で、一気に汗が出る。掃除機かけは案外重労働なのだ。
汗が目に入り痛いほどだ。タオルを首に巻き、汗をふきふき掃除をする。
掃除機をかける日は夫がいるとやりにくいので、いない日を狙って行う。
クッションカバーなどあらゆるカバー類をすべて洗う。
とにかく徹底して片付け掃除をするのだ。だから、1階だけで終える。
2階はまた別の日に。一気に素早くするよりも、隅から隅まで丁寧に念入り掃除をする。
汗だくの体になるので、シャワーを浴びてやっと一息つく。
◆家で家事をする時は、エアコンはもちろんつけない。
エアコンは居間でテレビを観る時だけ重宝するので、夫の独占状態だ。
毎日夜寝るまでエアコンを点けている。冷えてから寝るのだ。
私はエアコンに当たると体が冷えていけないので、早々と2階に上がる。
窓を開けて風を入れ、扇風機で風を送れば、次第に汗も引く。
これでも寝苦しいのは7月末から8月上旬まで。そのうち朝晩は少しずつ過ごしやすくなる。
◆昨日は歯科行きだった。
先週は先生の用事でお休み。週に1回の担当勤務医なので、2週間振りだった。
行ってみると、昨日は今度は身内の不幸とかでお休みで、代わりの先生だった。
もうほとんど終盤に近いが、まだ終わらない。あと数回で終わるか・・・。
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昨日の各地の豪雨は本当に酷かった。広島県では死者も出た。
広島の私の家の方は未明の降雨が最高で、その後はさほど酷くはならなかった。
◆それでも午前中は雨模様なので、家の中で、久しぶりにミシン作業をした。
こまめにしょっちゅうするのではなく、補修の必要なものをためておき、まとめてミシン掛けをする。
シーツ類のちょっとしたほつれなどを補修するのだ。手縫いに比べてずっと早くてきれいだ。
ミシンは、夏は暑い西側の納戸の中にあるが、扇風機が必要だった。
それでも冬の寒い時期には暖房器具を持って来てまで作業はしないので、
暑くても夏の方がまだ出来るのだ。
◆午後からは雨も止んだので、菜園作業。
いつもの車庫の上ではなく、反対側の庭木に囲まれた側だ。
日当たりが悪くあれこれ植えても出来も悪いので、これまであまり手を入れなかった畑だ。
今年はそれでも、こまめに作業をすることが増えた。
この頃は外出することが減ったので、時間があれば菜園作業をしてばかりいる気もする。
それでも、梅雨が明けて本格的な夏が来ればそうしょっちゅうは出来ない。
今が一番やりやすい時だ。陽は余りささなかったが、蒸し暑い。
汗だくになりながら、肥料やりなどをした。種から芽が出た苗を植え替えたりした。
ハーブが生い茂っているのが、あまり活用しないので、かなり抜いて野菜を植える場所を作った。
工夫すればまだまだ畑になりそうな場所が残っているようだ。
トウモロコシ、ピーマン、シソ、カボチャ、冬瓜・・・が育っている。
抜いたハーブや草も出来るだけ捨てず、野菜の間に敷いた。
◆もう一つ家内での作業。時間がある時にしかできないもの。
袋入り昆布を買ったら、時間のある時にはさみで小さく切って、瓶に詰める。
こうすれば、料理の時に便利なのだ。100gの昆布を切り刻んで瓶に入れると、瓶一杯になる。
これで1か月以上持つ。味噌汁の出しを取るのに使うことが多い。
小さく切っているので、そのまますぐに使えるのが良い。
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