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朝の起床は年中早く、遅くまで寝ていることはほとんどないが、
今朝はどうしたことか、いつも以上に早く目が覚めてもう眠れなくなった。
■昨日の午前中は家の片付け。
座布団、タオル類、カバー類などを入れた押し入れも、
平素はどんどん入れ込むものだから、たまには整頓しないと乱れ気味。
タオルもたくさんある。東日本大震災の折にはタオルやハンカチをかなりの量送ったが、
それでもまだ物入れからあふれそう。そのほとんどが、お祝いなどのお返しの品。
これだけの量あるということは、お祝いにどれだけかかったかと妙なことまで考える。
夫婦共に仕事をしておれば、お付き合いもなかなか大変だったと今更ながら思う。
■午後からは、1週間前の血液検査結果と心臓のCT検査。さらに栄養指導。
栄養指導は、栄養面はもちろん運動や健康一般などのあらゆる話が出る。
1時間近く話をした。単なる話だけれど、意識付けにはかなり役立つ。
3つの内容を終えると2時間近くかかった。結果はどれも異常なし。
血液検査は前回より少し良かった。一年中で一番調子の良い時期だ。
体重がかなり減ったし、散歩などの運動も継続しておれば、今は体調が良い。
本日の費用は3500円。
ここ数年の傾向としては、夏に痩せて、冬には太ることの繰り返しだ。
これから秋冬に向けて、気を緩めずにより一層引きしめたい。
午前と午後、それぞれ一つ一つのことをやったらもう1日が過ぎた。
◆秋分の日も近いので彼岸花と、その他撮り溜めた花の写真を載せてみる。
今年は彼岸花をたくさん見かけるし、早くから咲いていた。
ブログにもかなり登場している。今年はいつも以上に多い気もする。
赤はもちろん、白や黄色も見かけた。秋を象徴する花だ。
▼我が家の「むくげ」の花はまだ咲いている。
散歩途中に見かけた「酔芙蓉」。▲
酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になる。
酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることから名がついたといわれる。
花は奇麗だが、2つとも一日花だ。花が次々と落下するのも侘しさを誘う。
雨でも降ると、落ちた花はコンクリートなどにべっとりとこびりつくので嫌なものだ。
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生活と文化
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◆今年は、我が家では蚊取り線香の使用量が例年よりかなり多かった。
30巻きの1箱もすべて使い果たし、最近また10巻きの箱入りを買った。
例年は箱入りを買えばしばらくあって、翌年に持ち越すこともあったのだ。
「全国的には<デング熱>騒動で、フマキラーの株価が急騰している」とか。
「しかし、冷夏のため殺虫剤や虫よけスプレーの販売は伸びなかった」そうで、
「小売店や卸会社の在庫で対応できている」という。「増産する状況にはない」とか。
広島県には、フマキラーの工場が廿日市市梅原にある。
8月にもよく使用したが、9月に入ってから蚊が特に多い気もする。
以前にも色々調べて記事にした気もするが。蚊は真夏には飛ばないのだ。
<参考資料>蚊の生息適正気温はあるの?
温度では26から31度くらいが最も活動が活発になる。あまりに暑すぎると、活動しなくなる。
38度では暑すぎて日陰でじっとしていることが多く、刺されることは少ない。
(蚊の研究室:池庄司敏明 コンテンツプロデューサー:赤池学) 今年は当初の予報通り結果的には冷夏になったので、真夏の暑さの時期が短かった。
それだけ蚊の飛ぶ期間が長かったという訳だ。9月になってからは
もう30度を超えることはなくなったので、今まさに蚊が活発に活動中だ。
それにしても、今時は我が家のように蚊取り線香を使うのだろうか?
スプレーの使用の方が多いと思うのだが。私は蚊取り線香の愛好者なのだ。匂いも気にならない。
■秋が急ぎ足でやって来たようだ。
彼岸花ももう咲いているし、キバナコスモスも満開だ。
稲ももうそろそろ刈り時だろう。大きな栗の木から、実が見える。
ススキを見つけたが手のとどかない場所に生えている。手近なら皆がお月見用に持って行くのだろう。
我が家のニラの花も今が満開だ。
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暑い。ここ2〜3日夜は暑さが引き涼しいほどだったが、昼間はやはり暑い。
私はクーラーが苦手で、扇風機をフル回転している。
夫は全く反対で、すぐにクーラーを点けたがる。
これは性格の違いか、それとも男女差なのだろうか?
私のクーラー嫌いの原因は、温度差にある。
クーラーを点けた部屋から出た時に、ない部屋との温度差が何ともやりきれない。
全部の部屋にクーラーは付いていない。数えてみたら家には4台あるのだが。
付いた部屋でじっとしていたのでは仕事にならない。
居間でクーラーにあったってテレビばかり見ているわけにはいかないのだ。
台所は居間と続きになっているので、2部屋開け放すとかなり広いものになる。
それでも、廊下や別部屋に移動するとむっとする。
それに冷房に長く当たっていると体調が悪くなる。車でもそうだ。
今でこそ慣れたが、昔は冷房病になって、仕事から帰宅後吐き気をもよおしたりした。
それなら、少々の暑さは我慢して、扇風機で済ませたい。
それにクーラーをかけるために、窓やドアを開け閉めするのが正直煩わしい。
走る車を観察すると、窓を開けて走っているのは20〜30台に1台ほどしかないかだ。
私とて耐えられない暑さの時はかけるが、28度設定にする。外気温との差を考えるのだ。
風の方が気持ちが良いと感じることが多いが、夫は窓を開けると外の音がうるさいと言う。
夜も同じこと。タイマーをかけても、切れた時に起きて戸を開けることになる。
夜中に一度目覚めるのが嫌になる。とはいえ、この暑さではクーラーはあってもなくても
今は寝苦しくて何度も目が覚める。
こんな冷房嫌いなためか、この暑さで体中が汗疹だらけになっている。
こんな私を「ケチだ」とか「やせ我慢だ」とかいう外野の声がうるさい。
以前は本当に暑い期間はほんのちょっとだったが、昨今は暑さの時期も長い。
冬の寒さも長いが、夏の暑さも長いのだ。凌ぎやすい春と秋の時期が短いこと。
住みにくい世の中になったものだ。いや、昔の方がもっと過酷な気象条件だった。
住みにくいのではなくて、耐える力がなくなったのかもしれない。
温暖化の影響で気温が上昇していることも確かだ。
しかし、やせ我慢のために家の中でも熱中症になる時代だ。
「クーラーを上手に使いましょう」の掛け声が頻繁だ。
もうかなり前になるが、
長女がアメリカの大学に留学した時、訪ねて行って2週間ほど過ごしたことがある。
どの家も窓が小さく、家の中ではがんがんクーラーをかけていた。
洗濯物も外には干さず、乾燥機の使用だ。外に干せばあっという間に乾くのに。
あの時、資源は無限ではないのに・・・と感じたことをふと思い出した。
その記事⇒「アメリカ洗濯物裁判」 2008/6/1(日) 午前 7:08
話が少しそれた。たかがクーラーだが、色々と考えさせられる。
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昨日は子どもの日だった。
ゴールデンウィークだが、人ごみにはあえて出かけない。どこも人で一杯だろう。
夕食に回転寿司に出かけたが、いつもより早めに行ったがもうすでにかなりの客だった。
食べて帰る頃には多くの人が待っている状態だった。さすがに連休だ。
この時期は鯉のぼりをよく見かける。
それも出来るだけ多くの鯉のぼりを綱に渡して、インパクトのあるものが多い。
▼金曜日に出かけた山口県周南市の永源山公園の鯉のぼり。
▼山口県周南市のドライブ移動中のダムで見かけたもの。
山口県と広島県境に架かる橋の上の鯉のぼり。▼
週刊新潮5月8・15日ゴールデンウィーク特大号にも「競演・鯉泳ぐ」とあった。
▼熊本県杖立温泉。3500匹が泳ぐ。
「川に鯉のぼりをまたがせたのは、ウチが初めて」とアピールする。
▲新潟県湯沢町のゲレンデの鯉。(右)
香川県小豆島の岩礁に柱を立ててワイヤーロープウを張ったもの。(中上)
静岡県朝霧高原の鯉。富士山を背景に、これはロープではなく、ちゃんと柱につないで泳がせている。(中下)
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