|
最近は家中の集中念入り掃除をやっている。
12月になると長女が帰省するので、ドイツの家に負けないように片づけなければと思っているが、
築25年を超えた家はどう頑張ってもすっきりとはいかないのだが。
あれもこれも一気にやらずに、毎日重点ポイントを決めて範囲限定で集中してやる。
孫も今は9カ月で動きが激しくなっており、出来るだけ物を片づけなければならないのだ。
台所は物を収納することから。
収納もそれほど広くないので片づけようにも限界があるが、
外に出しっぱなしにせず中に入れ込むことですっきりとするように頑張った。
ブラインド掃除も3か所中2か所を済ませた。
脱衣所は湿気が多いので特に汚れがひどくて、なかなか落ちない。
そう頻繁に掃除をしないので、大変だ。ブラインドは掃除も手間がかかる。
今の物が壊れたらもう次回はブラインドは付けたくないほどだ。
一度などは汚れ落としを業者に頼んだら結構高価だったことがあるので、自分でやることにした。
どうすれば手間いらずできれいになるかネットでも調べたが、これといって妙案はない。
手間暇かけてやるしかないのだ。軍手で拭くとまあ少しは便利だ。それでも時間がかかった。
11月なのに今週は暑さが戻って動くと汗が出るほどだ。
台所、トイレ、お風呂場と脱衣所の丁寧掃除が済んだ。
平素念入りにしておれば急にあたふたとすることもないのだが
それでもそう毎日掃除ばかりやっておれるものでもない。
念入り掃除はまだまだ続くのだ。
追加だが、洗面台とお風呂の給湯器も古くなって使い勝手が悪いので
この際新しいものに付け替える予定だ。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。 |
生活と文化
[ リスト | 詳細 ]
|
一時期少しばかり凝っていたミシンだが、作りたいものもなくなり
ちょうど良い布地もなくなった事で、ミシン熱がおさまってきつつある。
あえて良い生地を求めてまで作ろうというほど裁縫熱心な人間でもない。
クッションカバーにする白地の生地がちょうどあったので作った。
もう1個作りたかったが、生地が足りないので諦めた。
最近はもっぱら繕い物にミシンを利用している。
服でもちょっとしたほつれなどが出来ると、手縫いよりは綺麗に早くできる。
小さなほつれが出来たからといって捨てるのはいくらなんでももったいない。
外出着は無理だが、家で着るパジャマくらいならOKかも。
昔は服でも靴下でもみな修繕して使ったものだ。
今の若い人には考えられないことだろう。
「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた・・・」という歌があるが
「夜なべ」など何のことか分からない人も多いと思う。
日本の江戸時代は「究極のエコ生活」をしていたといわれる。
特に衣類に関しては、着物一つとっても晴れ着が古くなればそれを普段着にして
浴衣地などは赤ん坊のオムツに、さらには袋などに作り変え、最後は小さく切り刻んで
物を拭くときに使う。最終的には燃やして灰にしてそれは肥料になるまで使うと聞いた。
着られないからゴミにぽいと出すなどはありえなかったのだ。
昔は「継ぎ当て」をした服などを着たものだが、今時はありえない。
ミシンが修理専門になっている現状から、昔のこんなことを思い出した。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。 |
|
このところミシンが快調に動くので、相変わらず縫い物をしている。
実家から持ち帰った布の中にあった作りかけの服。母が生前作りかけた物が2枚あった。
そのうち1枚のワンピース(というかムームーのようなもの)を完成させた。
殆ど出来ていたが、一部がまだ仕付け糸がついた状態だったのだ。
だからあとはミシンで縫うだけの作業なのだが、出来上がると嬉しい。
でも、これとて一から作り上げようとすれば大変だ。買ったほうが良いという気になるだろう。
しかし、着てみたら少々きつい。小柄で痩せていた母は、今の私とはかなり違う体型だった。
仕方がない。地味だが、娘に着てもらおう。どうせ家の中で着る普段着だからかまわない。
実家にあった敷布団カバーの一部がほつれているので、2枚持ち帰った。
そして、これもミシンがけで修理完了。
新しくもないので父は新品を買えば良いと言ったが、直せば使えるので敢えて持ち帰った。
シーツのように長い直線縫いは、ミシンの得意とする分野だ。
これを手縫いでやるととんでもないことで、気が遠くなる。
ミシンで新しいものを作り出すよりは、どうでも修理専門になりそうなのだが・・・。
http://widget.blogram.jp/images/bgButton2_pin.gif←ブログランキングアップに繋がりますので、
投票ボタンを押してくださると嬉しいです。
|
|
めったに見ないのだが、久しぶりに目にした「郵便書簡」。
別名「ミニレター」という。
折りたたみ式になっている封筒兼用の便箋。
通常の封筒より割安の料金で60円で利用できる。
25g以内なら60円で写真などの同封も可能だ。
25gを越えると定形外郵便物扱いになる。
知ってはいても使ったことはない。友達から貰ったことはある。今回は図書カードが入っていた。
たかが20円の差だが、大量に使う人には便利なものだ。
|
|
節約とかエコ生活などに興味関心がある。
ある日の新聞に面白い記事が載っていた。
「少しの工夫で節電ライフ」<広島友の会>(広島県東区)の実践だ。
1930年に教育家の羽仁もと子さんを中心に女性たちが始めた全国友の会の一つとして設立された。
現在は県内主婦ら約600人で構成している。
まずは「洗濯」から。「着たら洗う」から「汚れたら洗う」へ改め洗濯機使用回数を減らす。
確かに今時は、何でもかんでもすぐに洗う習慣がついている。
昔のような手洗いではないのだから、平気で何度もたくさん洗濯できる。
このことで思い出した。
我が家は今年はかなり水道の使用を抑えたつもりでいた。
庭の草木への水撒きを控え、台所や風呂の水を再利用して撒いたのだ。
ホースでジャージャーと撒いていた去年に比べて今年はかなり水道代が安いだろうと期待をしていた。
しかし、さすがに去年ほどではないにしても、さほど減ってはいなかった。
去年同時期の7割、今年の前回の検針時の倍であった。期待が大きかっただけにがっくりだ。
水道料金は、使用量によって1㎥あたりの値段が変化する。
使用量が40㎥を越えると一気に上がるのだ。20㎥台よりも倍くらいに上がる。
使えば使うほどどんどん跳ね上がる。去年は水道局から
「使用水量の増加が見られるので心当たりがあるか?」という連絡通知が来たほどだ。
よくよく考えるに・・今年の原因は「洗濯機の使用回数の多さ」であったと思われる。
4〜5月の2ヶ月私は日本にいなくて、帰国後はちょうど衣替えの時期で、冬物の服を洗い、
毛布やシーツなど家中のかなりの洗濯をした。毎日毎日洗濯機を2〜3度回したのだ。
だから、庭への水撒きを少々減らしたくらいでは影響を受けないはずだ。
洗濯機での水道使用量がこれほどまでだとは、想定外だった。
夏の間はシャワーばかりだが、冬になればお風呂を焚くので水道だけでなくガスも増える。
その代わり、夏の様な庭への水やりはなくなるのだが。
それともう一つ。日本不在時に、夫が台所の水道栓をレバー式に変えてくれた。
私の手の腱鞘炎がひどくなり、水道栓をひねるのがしんどくなったためだ。
これで開け閉めが楽になり、以前のような苦痛がなくなったが、
これが案外曲者で、レバーをひねると水が一気に出過ぎるのだ。
水量調節が意外と難しいことが分かった。これによる水の使用量増加も少しはあったかもしれない。
洗濯機の多用は、水道料のみならず電気代金にも跳ね返る。心したいものだ。
次に「掃除」について。
広島友の会お勧めの掃除用具は「箒、モップ、はたき、ちりとり」だ。
掃除機は週に1〜2回で良いという。これは私もまさに実践中だ。
この記事を読んで、最近「箒」が加わった。
平素は「毎日の朝一番のモップ掃除」、週1回の「掃除機がけ」、たまに「水拭き用モップで雑巾がけ」だった。
さすがに「箒」は殆ど使うことがなかったのだが、畳の部屋はモップは使えないので
箒を出して使ってみたら、これが誠に良い調子だ。ちりとりは使わず外に掃き出す。
掃除機のような力もほとんど要らない。
昔はみなこうしていたのを、思い出した。手軽で便利さを実感した。
もちろんナイロンのはたきもよく使う。
「調理」では<鍋帽子>の事も載っていたが、これはいつか将来作ってみたい課題だ。
|





