美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

生活と文化

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家人の携帯電話機種変更のために<イオンモール広島府中ソレイユ>へ出かけた。
私はどちらかというとこのような大型ショッピングセンターへ出かけるのは苦手で、
出来れば行きたくないほうなのだが、ケータイの代表者になっているので仕方がない。
近所のお店は歩いてでも行けるが、こちらの方が種類が多いので車でここに来た。
 
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平日の午前中なので、さすがに大勢のお客というほどでもなかったが、
これが土日になると相当な来客があるらしい。どこから人が集まってくるのだろうと思うほどだ。広島駅からバスも出ており、JRに乗って遠方からもやって来るのだろう。
 
客層を眺めていると、やはり若い人が多い。赤ちゃんや子供連れも多い。
この広い店内は高齢者には向いていない。端から端まで歩くだけでかなりの距離だ。
 
携帯のお店は、面白いことにソフトバンクとauが向かい同士にあるのだ。
あまりに近すぎると思われるのだが、メリットもあるのだろうか?
 
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待ち時間にそのあたりをぶらぶらしたら、隣にクッキングスタジオがあった。
ABC cooking studioとある。
オープンスタジオで、外からも丸見えだ。むしろ見てもらう効果を狙っているのだろう。
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見るだけだが何だか興味が持てた。無料体験もあるが、私はそこまではしないが。
 
このスタジオのことをテレビの番組でやっていたのを見たことがある。
講師が選べるという制度で、そのため講師には苦労もあるようだ。
昔ながらの料理教室という感じではなく、現代風のしゃれたシステムの教室のようだ。
 
このようにイーオンにやって来ると色々と新しい発見もあるが、
新しい刺激を捜し求めたくなるほどでもない自分に気付くのだ。
 
何だかんだとやっているともうお昼なので、つけ麺を食べた。
冷たいものが美味しい季節になった。
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6月1日(水)の夜に日本に帰ってきてから、早10日が過ぎた。
 
異国生活と飛行機の長旅で疲れもしたし、時差ぼけもあって、この1週間は思うように動けなかった。
その間には1泊2日の九州別府温泉行きもあった。
毎日が眠くて体がだるい感じで、家事をやろうとしても体がいう事をきかないのだ。
 
3月末のちょうど冬服が終わりかけた頃に出かけ、帰ってきたら入梅になっているので、
まずは服の片づけから。その前には旅行の荷物の片付けもある。
その後部屋の片付けや、掃除が気になる。電気炬燵の布団やカバーなど冬物の片付けもある。
 
ドイツで身に付いた掃除の習慣から帰宅後すぐに疲れに鞭打って、洗面台とトイレの床掃除、
お風呂や台所のステンレス磨きをしたほどだ。
 
しかし、実は私が留守の間、夫は頑張ってかなりの家の片づけをしていた。
私も以前からやってはいたが、日々の雑用から大きな片づけがどうしても抜けがち。
一気に思い切って処分をしないのでいつまでも片付かない。それを夫がしたのだ。
 
階段下の納戸や戸外の倉庫の中、台所、裏の勝手口などが見違えるほど綺麗になっていた。
大型ゴミを市から2回取りに来てもらい、さらに自分でも車に積んで3回ほど市の処分場に持ち込んだとのこと(持ち込みの場合は無料)。
それ以外は、1ヶ月もかけて家庭ごみとして出していったとか。
30年分のガラクタを思い切って処分したのだ。
不用なものは捨てるという基本をまさに実践したのだが、私ではそれはなかなか出来なかったのだ。
良い機会だったのかもしれない。
 
台所の旧式水道栓もレバー式混合栓に取り替えたり(手の負担になる私の希望であった。)
壊れた2階のトイレやエアコンも新しく付け替えていたのだ。
日々のゴミ出しや食事作り、掃除や洗濯等も私は心配していたが、
次女と夫は協力して頑張ったようだ。
 
出かける前は気になってあれこれメモしたり、口で言ったりした。
日々送られてくるメールには「今日は○○をした。」という報告が逐一あった。
そのうち私自身の生活の方が気になって、日本の生活まで心配する余裕がなくなった。
主婦がいなくなれば残った者がどうにかするものなのだ。
 
しかし、男女では目の付け所が違うことに気付く。
夫は大きな事が気になって、平素私がいかに片付けていないか・・・と言う。
私は小さなことが気になって、倉庫や納戸よりも日々使う部屋の片付けや床や洗面所、
トイレや風呂場の掃除が気になるのだ。
 
帰宅後、花粉症状が出て困った。思うに、これはハウスダストからくるものではなかろうか。
隅々の掃除機がけが頻繁になされていない為に反応したような気がする。
 
家中の片付けや掃除、洗濯等をしていると1週間かかった。
その間は毎日妙に眠たいし、体は思うように動かないし、2ヶ月間酷使した膝が痛むし・・・
思うようにはてきぱきと出来なかったのだ。
買ってきたお土産も放置したままで日にちが過ぎた。買い物にも行きたくないほどだ。
 
畑も気になるが、どうにか玉葱を抜いたぐらいで、後はまだ何も手を付けていない。
 
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長いこと行っていない実家の父の所にも気になりながら行けない。
 
2ヶ月間で山のように溜まった郵便物や書類も、すべてに目を通して整理した。
放送局のモニターになっているが、不在中は免除してもらっていたのだが、
帰国とともに仕事がまとめてどっと来た。テレビやラジオを視聴して感想を書くことは
嫌ではないので苦にはならないが、なにせこのところ忙しい。
 
しかし、2ヶ月も家を空けても後のことを心配せずにおれたのは、
やはり後に残る人間がいたからこそだ。用事があればメールや手紙、電話やスカイプもある。
日々のブログで私の日々の動向は分かったようだから、後でまとめて話さなくても良かった。
 
なお、ドイツ生活で少食の習慣が付いて、とうとう出かける前より4キロも体重が減った。
外出も多くよく歩いたことも影響している。歩数計が1万歩を越す日がかなりあったのだ。
今後は今の状態を維持するように努めたい。がむしゃらに運動をするのも良いが、食べる量を少し減らすことがいかに大切か。お腹がすいてもすぐにお菓子に飛びつかずに、ぐっと我慢。これがなかなか出来なかったのだが、今は家族でそれを実践中で、家族中が少しずつ痩せてきている。良い傾向だ。
 
ドイツでは食べる量こそ少なかったが、アイスやケーキや肉類を多く食べたので、体脂肪が気になっていたが、上がるどころかこちらも下がっていた。
 
日本はこれから蒸し暑くなっていく一方だ。
暑くてもからりとしたドイツの気候がちょっぴり懐かしくもあるこの頃である。
6月1日(木)に帰国してから、旅行荷物の片付けや、家の中のことをしながら
時差ぼけもあり、結構溜まった疲れを取っている。お土産もそのままになっている。
 
庭は誰も手入れをしていないので、荒れ放題。まずは玉葱を抜いたちゃんと100玉あった。
少し小さいものもあるが、どうにかしばらくは買わなくて良さそうだ。
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それでも畑仕事を本格的にするにはまだまだかかりそう。夏野菜も全く植えていない。
 
そんな中、長かったドイツでの育児援助生活で疲れた体を癒すために
夫と次女が計画してくれたのが九州・大分県「別府温泉行き」。この土日で行って来た。
 
行く前は少々気が進まず、家で寝ていた方が良いと思ったが、無理して行って良かった。
すっかり疲れが取れた。(詳細は後日)
 
このような日々なので、最近はPCの前に坐る時間も殆ど無くて、記事も途絶えがち。
そういえば、6月1日の韓国・仁川空港での出来事もまだ書いていない。
 
忙しいといいながら、ドイツでの日々の方がPCに関われる時間が多かった。
 
何時までもコメント交流も出来なくてごめんなさい。
 
■昨日は一日かけて書類の片づけをした。
 
私は新聞の切抜きをしているので、書類がかなりたまる。
新聞記事だけでなく、チラシや雑誌、パンフレットからこれはというものを保存しておく。
「未整理」「健康・料理・野菜」「経済」「旅・温泉」などのかごに入れて分類している。
 
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平素はすべて「未整理」のかごにどんどん入れ込む。
それらをたまにまとめて分類したり、不要なものは処分する。
特に重要なものはファイルするが、最近はたまる一方などで追いつかない。
 
たまれば整理することもおっくうになって、たまにしか出来ない。
そして、たまにしかしないので、量も多くて時間がかかるという悪循環だ。
 
昨日は気合を入れて他の事は何もせずに、これだけに集中した。
処分する紙類も相当に達した。
読み返すと良い記事も結構あったが、すべて取っておくと膨大な量になるので
しっかりと見切りをつけて、どんどん捨てた。
 
■今日は午前中半日出かけたが、お昼ごろには雨が降り出した。
 
帰りに高速道の小谷SAに寄ったら、第一日曜日ですべて2割引の日だった。
おまけにちょうど昼時だったので、かなりの混雑模様だ。
食べ物もかなり待つようなので、パンでも買って車の中で食べることにした。
 
「ご当地・小谷バーガー」とあったので、買ってみた。
 
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何がご当地なのか分からなかったのだが、どうやら中に入っているのが「お好み焼き」のようだ。
ちゃんと「お好みソース」も入っているのだ。
これは案外美味しかった。
 
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台所の鍋の片付け

台所に収納されている鍋類をやっと片付けた。
前々から気にはなっていたが、
流しの下にある鍋類の片付けは、体を曲げる作業姿勢なので
何故だか億劫でいつまでも出来ずにいた。
 
万能鍋の<ビタクラフト>の記事で一度載せた雑誌「クロワッサン」の
金子由紀子さんの「道具も手間も最小限に、コンパクト台所術」の記事
が気になっていた。
 
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金子さんの手持ちの鍋はたった7つだそうだ。
鍋だけに限らず、包丁、食器、調味料、冷蔵庫内のもの、その他消耗品など・・・
すべてに無駄を排して最小限度の数しか持っていないという。
 
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確かに、鍋も数ある割にはすべてを使い切っておらず、
狭い中で整頓もままならない。奥の方のものは使っていないのだ。
 
イメージ 4←処分したもの
 
思い切って古いものやら使っていなかったものを処分したら、収納が随分楽になった。
そうすれば出し入れが楽になり、確かにストレスもたまらない。
日々の事なのでそれは大きな事なのだ。
 
日々追われる雑用の中で、このような片付けはなかなか出来ないものだ。
やる気を出して取り掛からねばいつまでたっても出来るものではない。
ほっと一息、安堵だ。

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