美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

生活と文化

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昨日は一日中家にいて家事にいそしんだ。
まずは布団をすべて干して、部屋に掃除機をかける。
冬の晴れた日は布団干しには貴重な日となる。
 
その後は台所の掃除に取り掛かった。
まず最初にトースターを磨いた。例の重曹を使ってやってみたのだ。
小さじ1〜2杯を水1カップ程度に混ぜる。これで霧吹きをした後、金たわしで擦る。
外側を磨き、底のふたが外せるので手が届く範囲で中も磨く。
どうしても内部のすべては綺麗にはならないが、外側は見違えるほどになった。
見事なものだ。感激ものだ。
 
イメージ 1
 
これに気を良くして、タイル部分、レンジとその台、流し台・・などあちこちスプレーしては磨く。
油汚れが取れるは取れるは・・・かつてこれだけ気合を入れて掃除をしたことがなかった。
いつも苦労の割には汚れが落ちないので、
台所掃除は「骨折り損のくたびれ儲け」で嫌になっていたのだ。
 
それでも、完璧にやればくたびれきるので、ほどほどで止めた。
食事作りと並行してやるので、それだけに集中できないからだ。
でも、一日で台所の汚れのかなりの割合が綺麗になった。
 
この調子でもう少し頑張ろうと思う。重曹様々。あの「あさイチ」の番組のおかげだ。
 
しかし・・・家の掃除や片付けは際限がないものだ。
やってもやっても終わりがない。1箇所やっているうちに他がまた汚れてくる。
人間が生活しているとはこういう事なのだ・・・・
■先般NHKのテレビ「あさイチ」で「スーパー主婦」なる人が出演していた。
掃除の達人だった。平素はずっと見ることはないが、この日は思わず最後まで見入ってしまった。
 
「今年は不要大掃除!手間かけずに家中きれい・台所の油汚れ・水回り黒ずみ・30秒ピカピカ術」
 
毎日の掃除をこまめにして、大掃除などはしたことがないとか。
家の中がすっきりと片付いていて何とも素晴らしい部屋だった。かなりの衝撃を受けた。
掃除一つでも徹底してやればその道のプロになれるのだ・・。
たかが家事、されど家事だ。深いものだ。
 
長いけれど引用させていただいた。
 NHKのHPより・12月13日(月)
スーパー主婦直伝! 人生が変わる!?ピッカピカ掃除

専門家ゲスト:山崎美津江さん(スーパー主婦:相模友の会)
 
暮らしのノウハウや理想を追求し続けている主婦により構成される「友の会(雑誌『婦人之友』読者の集まり)」。そこから家事道を極めた “スーパー主婦”が番組に登場し、蓄積された賢いノウハウを生かし、お困り主婦の悩みを解決する「スーパー主婦直伝」。今回は「人生を変える掃除」あきらめていた汚れを落とし、きれいをキープする掃除哲学をお伝えしました。
週に一度はお宅を解放し、すべての収納を見せ、スッキリした家をキープする掃除法なども含めてレクチャー、さらに友の会の活動を行いながら、いつでもきれいな家をキープしています。
汚れの種類と対策
家庭の汚れについては、主に2つのタイプを知っておくと便利。
 
普通の汚れには水溶液をスプレー
油汚れ:重曹水…水200ミリリットル+重曹小さじ1
水アカ:クエン酸水…水200ミリリットル+クエン酸小さじ2 または酢水…酢1:水1
濃度が高い、重曹水は白く跡が残ったり、クエン酸水は酸が強くなるので、濃くしすぎないのがお勧めです。
汚れの場所にスプレーして、ぞうきん(山崎さんは超極細繊維のぞうきんを愛用しています)でふきとれば落ちます。
ざらざらした面の細かい溝に入り込んだ油汚れには『黒点落とし』
重曹水をスプレーして、せっけんをつけたブラシでこすります。
クッションフロアの黒ずみ、ざらざらしたドアの手アカなどに。
ブラシで傷めることのない面に行ってください。
ついで掃除
きれいをキープするにはこまめに掃除すること。でも面倒くさいと続かないので、山崎さんは「使ったその時についで掃除」を推奨、それが苦にならないようなものの置き場所を工夫しています。
例えば、洗面所には2種類の布(山崎さんは超極細繊維の雑巾)を常備。1つは濡らしたもので、1つは乾いたもの。
洗面所を使った時、歯磨き粉を含んだ水滴など、鏡や蛇口、洗面台に飛び散ります。なので使った跡に、最初は湿った布で拭き取り、その後乾いた布で水けをぬぐい取ります。汚れはためると汚く掃除も大変になるので、使った時にこれだけはやるというくせをつければ、いつもきれいな状態を保てます。
また、こまめに拭くのが面倒にならないように、台の上には最低限の物しか置きません。歯ブラシや化粧道具などは、使う人ごとにまとめてカゴに入れて、使う時だけ洗面台に出せるように戸棚の中に収納してあります。
ほこりの効率的な撃退法
掃除機を毎日掛けているのに、すぐにどこからかホコリがわいてくる。そんなむなしさを感じないために、ホコリ退治は効率的に。
1.人の活動がない時間が過ぎた後に、ぬぐい取る

山崎さんは毎日起きてすぐ、フローリングモップで全体の床のホコリをぬぐい取ります。この間2分。夜の間に舞い降りてたまったホコリをこれで取ってしまいます。掃除機を掛けるとホコリが舞い上がってしまい、それがまた降りてくることになります。またホコリは隅の方にたまる性質があります。フローリングモップなら狭い家具の下まで入り、舞い散らせることもなく取れるのです。
こうしていれば、掃除機かけは週に1〜2回で済んでいると言います。フローリングモップで取りきれない大きめの粒などを吸い取るのが掃除機の役目で、ホコリ取りではありません。
2. 掃除機+掃除用手袋
山崎さんは掃除機を掛けながら、掃除用の手袋(超極細繊維で出来たもの)を着用して、家具やドアのノブ、幅木やいすなどのホコリを撫で取っていきます。
この掃除用手袋は、指の形になるので複雑な形の物や狭いところも楽に掃除出来るので愛用しています。
スーパー主婦山崎さんのお客様の目チェック
きれいにしたつもりでも、自分では目が慣れてしまっていて、初めて来たお客様が気になる場所にはなかなか気付かないもの。そこで、山崎さんが、見落としがちな場所を教えてくださいました。
・表札…家の顔。
・下駄箱の上…靴を脱ぐ時手を掛けやすい
・ドアクローザーの油のシミやホコリ
・ドアのちょうつがい・ドアノブ…光るものが光ると言え全体の輝きにつながります
・お客様が座るいすの背もたれ
・壁や天井などの広い面についた小さな汚れ
・額縁や壁掛け時計などのホコリ
・暖房便座用のコンセントやコード
・洗面台の排水口の周りの汚れやにおい(定期的に重曹粉末を入れ、酢またはクエン酸水を流し込んでぶくぶく泡立てて、30分ほどおいてから水を流すようにするとにおいの予防になります)
きれいをキープする掃除の予定作り
まず、家の中で掃除が必要なか所を洗い出して、それをどのくらいの頻度でやるかで振り分けます。1つ1つは大した手間のかからない物でも、使った時のついで掃除も「毎日」に入ってます。
年に1回、2〜3回掃除すればいい物を、年間予定表に、何月にやるかを割り振っていきます。その際、自分の予定や季節も考えてやりやすいように割り振るのがポイント。
そして、一月の予定表に、月1回やるもの、年間予定表で割り振ったその月にやるもの、週1回やるものを割りふっていきます。こうしておけば、この日これをやれば大丈夫、またそこで出来なくてもどこかでやればいいと思えて安心感も生まれます。
 
この番組を観て、これまでの掃除についていかに甘かったか深く考えさせられたものだ。
徹底してやる人はとことんここまで出来るのだ。
ひたすら感動。そして出来る事から真似したいものだと思った。
 
<追加>
今年は「断捨離」という言葉もよく聞く。
昨日のNHKテレビ・クローズアップ現代も「断捨離・人生の大そうじ」だった。
有り余る物からまずは片付けていかねば・・・。

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南に面していて一番日当たりの良い部屋のガラス戸は、
全面透明なので昼間はレースのカーテンをするのだが、
この時期はそのレースのカーテンも開け放し、光を存分に入れたい。
 
夏場はゴーヤの緑のカーテンがあったので気にもならなかったが、
今は玄関アプローチから丸見えなので何かと落ち着かない。
 
そこで、ガラス戸の下半分に目隠し用のシートを貼ったところ、これが実に良い。
ソファーに腰掛けて新聞を読んでも、外から全く見えないので、本当に落ち着ける。
 
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夫が買ってきて、すべて夫が一人で取り付けた。
 霧吹きで水を吹き付けてシートを貼り付け、へらで伸ばせば完成。これだけだ。
それでも位置を決めるのに手間がかかる。
 
イメージ 2
 
初めから下半分をスリガラスにすれば良かったのだが、
その時は全面透明なものが良いと思っていたのだ。
暮らしてみると何とも落ち着かないので、どうにかしないといけないと長らく思っていた。
 
リフォームした時にこの部屋が出来たので、もう8年来のことだ。
それでも、仕事をしていた頃は日中家にいないのだから、気にならなかったのだ。
 
気になりだしたのは退職したこの2年ばかりのことになる。
やっと念願かなって、嬉しいことこの上ない。
 
日当たりの良いこの部屋で過ごす時間が増えそうだ。
窓ガラスの掃除をした。
 
昔から学校では窓ガラス掃除といえば、雑巾片手に桟によじ登る光景が見られた。
しかし、落下事故などもあり広島市では今では清掃業者に任せている。
現役時代、その業者が磨いているのをよく眺めていたものだ。
雑巾などは使わず、バケツ1個にへらのような道具1つでいとも簡単にやっていた。
 
私も長らく雑巾でやっていた。体全体を使って、全身運動並みだった。
洗剤入りで拭くと綺麗に汚れが落ちるが、もう一度水拭きをしないといけない。
洗剤のあとが残るのだ。結局2度拭かねばならず、結構な運動量だったのでつい億劫になる。
だから、年に1〜2度くらいしかしなかったものだ。
 
先般の黄砂の影響か、いや夏にも磨いていないのだから、最近とみに汚れが目に付いてきた。
そこでやっと決心して掃除をやる気になったのだ。
 
家にある窓ガラス磨き用の道具は、以前夫が買ったものと思われる。
それを使ってやってみたら、何とも優れものだ。
片面にはスポンジがついており、それに水をつけてまず汚れを取る。
その後、反対側のラバーで水分を搔き落とす。それですぐに乾くのだ。
力はほとんど要らない。洗剤もいらず、水拭き1回だけで綺麗になる。
 
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あっという間に家中の窓ガラスが綺麗になった。
ただ・・少々水が散りまくるので、内側は出来ない。
しかし、窓ガラスの汚れはほとんどが外側に集中しているので、結局内側はしていない。
 
まずは満足、満足・・・だ。

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もう過ぎてしまったが、11月6日は秋の節分だった。
節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日の事。年に4回ある。
11月7日は立冬だから、その前日6日が秋の節分に当たるわけだ。
 
節分といえば2月しか馴染みがないが、
大手スーパー・イオンでは最近このことを商売に活かそうとしている。
チラシが出ていたのだ。
 
つまりは2月の節分のように、
「今年の恵方は西南西・恵方に向かってまるかぶり!」とやっているのだ。
「巻き寿司をまるかぶりして、季節の福を招きましょう・・」と言うわけだ。
 
イメージ 1
 
前回、立秋の時もやっていたと記憶している。
 
なるほど・・・そんな手があったか・・と妙に感心したのだが、
さて2月の節分のように普及するだろうか?今後の動向に注目だ。
 
この広告の下側には「七五三のお祝いに手巻き寿司セットを」や、
「クリスマスケーキの早得を」ともある。
 
スーパーなどにとっては、季節の風物詩もすべて商売に活かせるのだろう。
それだけ陰での苦労が窺われる。商売も決して楽ではないのだ。

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