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昨日は一日中家にいて家事にいそしんだ。
まずは布団をすべて干して、部屋に掃除機をかける。
冬の晴れた日は布団干しには貴重な日となる。
その後は台所の掃除に取り掛かった。
まず最初にトースターを磨いた。例の重曹を使ってやってみたのだ。
小さじ1〜2杯を水1カップ程度に混ぜる。これで霧吹きをした後、金たわしで擦る。
外側を磨き、底のふたが外せるので手が届く範囲で中も磨く。
どうしても内部のすべては綺麗にはならないが、外側は見違えるほどになった。
見事なものだ。感激ものだ。
これに気を良くして、タイル部分、レンジとその台、流し台・・などあちこちスプレーしては磨く。
油汚れが取れるは取れるは・・・かつてこれだけ気合を入れて掃除をしたことがなかった。
いつも苦労の割には汚れが落ちないので、
台所掃除は「骨折り損のくたびれ儲け」で嫌になっていたのだ。
それでも、完璧にやればくたびれきるので、ほどほどで止めた。
食事作りと並行してやるので、それだけに集中できないからだ。
でも、一日で台所の汚れのかなりの割合が綺麗になった。
この調子でもう少し頑張ろうと思う。重曹様々。あの「あさイチ」の番組のおかげだ。
しかし・・・家の掃除や片付けは際限がないものだ。
やってもやっても終わりがない。1箇所やっているうちに他がまた汚れてくる。
人間が生活しているとはこういう事なのだ・・・・。
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生活と文化
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南に面していて一番日当たりの良い部屋のガラス戸は、
全面透明なので昼間はレースのカーテンをするのだが、
この時期はそのレースのカーテンも開け放し、光を存分に入れたい。
夏場はゴーヤの緑のカーテンがあったので気にもならなかったが、
今は玄関アプローチから丸見えなので何かと落ち着かない。
そこで、ガラス戸の下半分に目隠し用のシートを貼ったところ、これが実に良い。
ソファーに腰掛けて新聞を読んでも、外から全く見えないので、本当に落ち着ける。
夫が買ってきて、すべて夫が一人で取り付けた。
霧吹きで水を吹き付けてシートを貼り付け、へらで伸ばせば完成。これだけだ。
それでも位置を決めるのに手間がかかる。
初めから下半分をスリガラスにすれば良かったのだが、
その時は全面透明なものが良いと思っていたのだ。
暮らしてみると何とも落ち着かないので、どうにかしないといけないと長らく思っていた。
リフォームした時にこの部屋が出来たので、もう8年来のことだ。
それでも、仕事をしていた頃は日中家にいないのだから、気にならなかったのだ。
気になりだしたのは退職したこの2年ばかりのことになる。
やっと念願かなって、嬉しいことこの上ない。
日当たりの良いこの部屋で過ごす時間が増えそうだ。
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窓ガラスの掃除をした。
昔から学校では窓ガラス掃除といえば、雑巾片手に桟によじ登る光景が見られた。
しかし、落下事故などもあり広島市では今では清掃業者に任せている。
現役時代、その業者が磨いているのをよく眺めていたものだ。
雑巾などは使わず、バケツ1個にへらのような道具1つでいとも簡単にやっていた。
私も長らく雑巾でやっていた。体全体を使って、全身運動並みだった。
洗剤入りで拭くと綺麗に汚れが落ちるが、もう一度水拭きをしないといけない。
洗剤のあとが残るのだ。結局2度拭かねばならず、結構な運動量だったのでつい億劫になる。
だから、年に1〜2度くらいしかしなかったものだ。
先般の黄砂の影響か、いや夏にも磨いていないのだから、最近とみに汚れが目に付いてきた。
そこでやっと決心して掃除をやる気になったのだ。
家にある窓ガラス磨き用の道具は、以前夫が買ったものと思われる。
それを使ってやってみたら、何とも優れものだ。
片面にはスポンジがついており、それに水をつけてまず汚れを取る。
その後、反対側のラバーで水分を搔き落とす。それですぐに乾くのだ。
力はほとんど要らない。洗剤もいらず、水拭き1回だけで綺麗になる。
あっという間に家中の窓ガラスが綺麗になった。
ただ・・少々水が散りまくるので、内側は出来ない。
しかし、窓ガラスの汚れはほとんどが外側に集中しているので、結局内側はしていない。
まずは満足、満足・・・だ。
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もう過ぎてしまったが、11月6日は秋の節分だった。
節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日の事。年に4回ある。
11月7日は立冬だから、その前日6日が秋の節分に当たるわけだ。
節分といえば2月しか馴染みがないが、
大手スーパー・イオンでは最近このことを商売に活かそうとしている。
チラシが出ていたのだ。
つまりは2月の節分のように、
「今年の恵方は西南西・恵方に向かってまるかぶり!」とやっているのだ。
「巻き寿司をまるかぶりして、季節の福を招きましょう・・」と言うわけだ。
前回、立秋の時もやっていたと記憶している。
なるほど・・・そんな手があったか・・と妙に感心したのだが、
さて2月の節分のように普及するだろうか?今後の動向に注目だ。
この広告の下側には「七五三のお祝いに手巻き寿司セットを」や、
「クリスマスケーキの早得を」ともある。
スーパーなどにとっては、季節の風物詩もすべて商売に活かせるのだろう。
それだけ陰での苦労が窺われる。商売も決して楽ではないのだ。
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