美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

生活と文化

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◆このところ12月とは思えないような暖かさが続いているが、
さすがにもうそろそろ平年の冬の寒さがやって来るだろう。
 
撮りためた紅葉の写真も、時季外れになりそうなので、何枚か載せてみる。

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◆フィットネスの体操教室もどうにか続いている。
普段使わない体の部位の体操もあるので、筋肉痛が出る。
 
45分の体操後は、入浴。寝湯、バブル湯、炭酸湯、露天風呂湯など4つに入る。

さすがに家の風呂とは違うが、温泉でもないし、循環だろうが、ぜいたくは言えない。
何よりも体がぽかぽかするのが良い。帰りの車内では汗を拭きながら帰る。
 
これが週に3回あるので、自宅での入浴回数が減っている。
夫は近くのスーパー銭湯風の温泉施設へ行くことが増えた。
 
フィットネスの帰りには区役所の食堂での昼食だ。
「定食(410円)」か「特別定食(470円)」を選ぶ。

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今回は「カツカレー」の特別定食。この値段でこれだけのものが食べられるのは嬉しい。
 
◆今年の自宅の衣替えもかなり遅くになったがやっと終了した。
最近は実家の父の服の入れ替えをしている。いつの間にか冬物を出す時期になっている。
 
毎回こまめにしていないので、一旦取り掛かると結構時間を取る。
思えば長くこの作業をしていなかった。
久しぶりに衣装ケースを入れた押し入れを見ると、結構分類がされていなくて、乱れている。
 
長らくパイプハンガーに吊るしたままになっていた服類もすべて洗って洋タンスにしまう。
こういった作業はなかなか大変。父の手ではもう不可能だろう。
 
それでも、大きなものは別にしても下着など小さなものは
今でも父が自分で洗濯をしているのだから、大したものではある。
 
自分は父の年まではこれほどのことは出来そうにないといつも思う。

11月もそろそろ終わる。もうすぐ12月。月日の経つのが随分早い。

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910月は何かと忙しかった。11月も中旬ぐらいまで忙しさは続いた。
 
◆今年の我が家の富有柿の収穫は、たったの5個のみ。不作だ。
おまけに、実家に2本あった柿の木は、古い家の解体後、整地と共に切り倒された。

だから今年ほど寂しい年はなかった。特に夫は柿が大好物なのだ。
 
来年の我が家の柿に期待しよう。実家には今父が住んでいる家の裏にもう1本あるのだが、
短く切っており、少しは芽が出ているがもう収穫出来る木ではなくなっている。
 
だから今年は何度かお店で柿を買った。ここ何年もこんなことはなかった。
 
◆実家の庭木は、前回かなり思い切って短く切ったのだが、
切った先からまた芽が出て伸びてきているので、私が長枝ばさみでどうにか切った。
父は「今年はこれで剪定を業者に頼まなくてもいい」と嬉しそうに言う。
 
我が家の庭木と生け垣は、久しぶりに業者に依頼し、思い切り短くした。
スッキリとして気持ちが良い。
 
この数か月に色々な場所に出かけ、様々な人との新しい出会いがあった。
 
2回の実家行きの帰りには、フィットネスに寄ってお風呂に入って帰った。
これもこの頃やっと定着してきた。
 
フィットネスの体操教室も始めた。
週にたった1回ではあるのだが、この日もお風呂に入って帰るので、お風呂は週に3回入ることになる。
 
▼帰りに区役所の食堂に寄って昼食を食べた。

昼間にここに寄ることはなかなかないので、少し楽しみである。
定食は破格の値段。量的には多くはないが、
昔と違い食欲は減る一方なので、これで十分満足。

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▲定食(410円)
 
別施設のヨガも始めた。ここでもヨガの先生と参加仲間と一緒に昼食を頂いた。
 
ともにどれだけ続くかわからないが、長く続けたい。
中身をしっかりと覚えて、家でも一人で行えるようになればなお良いのだが。
 
◆ドイツへのクリスマスプレゼント20日に送った。
おもちゃはもう溢れるほどあるので、今年はお菓子類を2箱送った。
クリスマスまでに無事に届きますように。
 
◆今年は姑が亡くなったので、喪中欠礼ハガキを出した。
昨年の舅に続き悲しい年の連続だ。
同じように、親御さん関連の喪中欠礼はがきもいくつか届いている。
 
あれこれ忙しい日々が続いたが、暇になったり1人になると、ふと思い悩むこともある。
忙しければそれも忘れる。

◆このところ季節の変化が速い。

あの暑かった夏も過ぎてみれば夢うつつのように感じる。
真夏には、掃除機をかけるだけで、汗がぽたぽたと落ちていたが、今は楽になった。

8日(土)は白露(はくろ)。
二十四節気の一つ。暑さも少しずつ収まり始め、草花には朝露がつくようになるという意味がある。 

9日(日)は重陽(ちょうよう)の節句。
「重陽」とは99日にあたり、菊に長寿を祈る日。
(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれる。
日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われている。
 
1日(火)は二百二十日(にひゃくはつか)。
立春を起算日(第1日目)として220日目(立春の219日後の日)にあたる。
八朔旧暦8月1)・二百十日とともに、天候が悪くなる農家の三大厄日とされてきた。
統計的には、台風は二百十日から9月下旬にかけて襲来することが多く、
二百十日よりも二百二十日の方を警戒する必要がある。
 
よく「暦の上では」という言い方をするが、暦と現実にはかなり差もあるが、
それでも合致することも多く、季節は確実に巡るのだ。
 
◆久しぶりに回転寿司のかっぱ寿司(広島矢賀店)に行った。

最近は外食もあまりしていなかったし、寿司も久しぶりなので、一層美味しかった。
お寿司の他には、汁物(貝汁)も、そして最後にはデザート(冷やし白玉ぜんざい)も食べて、満足満足。

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それでも、最近はすぐにお腹がいっぱいになる。苦しいほどだ。
若い頃のように多くは食べられなくなっている。

かっぱ寿司は年に2回優待券が送られてくるので、それを利用できるので良い。
優待券はやはり食べ物が嬉しいものだ。
 
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■台風が近づいていた土曜日の夜は、夜中にトイレに起きた後、どうしたことか眠れなくなった。

2時、4時、6時と時計で時間を見た。ほとんど眠れていない。
おかげで日中は眠いこと。昼夜が逆転した感じになった。
 
■台風は、当地では心配された雨もさほどではなく、我が家にはまさに恵みの雨になった。
弱り切っていた野菜に活力がみなぎり、緑がまばゆい。

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それにしても、自然災害の何と無慈悲なことか。各地でまたしても被害が出ている。
ほど良い中庸というものがない。雨、気温・・・すべて極端なのだ。
その中で人間は無力なものだ。それでも前に向かって進む人間の生きる強さ。
 
ある被災者が「もう1回土砂をかき出す作業はもう出来ないし、したくない」と言っていた。
まさに本音だろう。
 
■日曜日の実家行きも、今日と入れ替えてもらった。
毎回、台風に身構えるが、その割に大したことなく終わっている。
拍子抜けするくらいだが、それは嬉しい誤算というものだ。幸運と思わねば。
 
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台風前の準備

■台風が近づいてきている。
 
◆昨日は午前中に1階の各部屋に掃除機をかけておいた。

掃除機かけは冬でも汗が出るが、真夏のそれはまさに過酷だ。汗がしたたり落ちる。
家の片付けは嫌いではないのだが、掃除機かけはどうも苦手だ。
たかが掃除機とはいえ案外全身運動で、かなりの体力を使う。
それでもしないわけにはいかずやるが、どうも好きになれない。

それも年々しんどくなってきているように思える。体力の低下からくるものだろうか。
 
◆台風が近づいているが、昨日はまだ何も感じられず、いつも通りの暑さだった。
 
午後からは、家の周りのものを片付けて、台風への備えをした。
洗濯物干しや、使っていない野菜用の支柱などはすべて濡れ縁へ集めた。
飛びそうなものの上へは石を置いて重しにした。
野菜も風で飛ばされそうだが、支柱にしっかりとひもでくくった。
 
豪雨被災地は大雨の影響を考えると怖いだろうが、
適度なものなら恵みの雨となるのだが、そうはいきそうにない。
 
■金曜日にタウンリポーターの用事で公民館に行ったが、顔見知りの何人かに会った。
「豪雨被害はどうだったか」という話になった。
 
◆ある人は、「家の前の道が川のようになり、消防がやって来て『至急避難するように』
と言われた」そうだ。我が家から500メートルも離れていない場所である。

「年老いた親を抱えているので、避難所は何かと不便なので、知り合いの家に行った」と言う。
 
◆また別の人は、「家の近くの集会所に土砂が入り使えなくなった」と言う。
 
◆公民館の職員は「近くのマンションは、川の護岸がえぐれ、建物に影響が出そうなので
住人はもう2週間以上もずっと避難所暮らしだ」言っていた。

「公民館にも避難する人がいたし、小学校の避難所は、かつてないほどの避難者数だったと聞いた」
という。(私が避難した場所。最高時は135人の避難者で、かつてないほどだった。)
 
今回のことで、公民館では9月に「防災フェア」を実施予定だと言っていた。
「是非取材に来てください」と言われた。
 
◆多かれ少なかれ皆様々な経験をしている。

我が家の町内の班25軒は全く何もなかったのが、奇跡だった気もする。
川の氾濫は影響ないにしても、裏山のどこも崩れなかったのが不思議だ。
そのことから危機感よりも慢心へとなったとしたら、却って怖いことだ。
 
夕方には、安芸郡府中町の緊急メールがもう入った。「避難準備」だ。

川上に水分峡のある山が土砂崩れを起こし、雨が止んだ後、晴れているのに川が氾濫した場所だ。
 
我が家の近くの川も、下に行くにつれ土砂が溜まって川床がかなり上がっている。
川をさらう作業をしていたが、相当な範囲と土砂の量だ。間に合ったのだろうか。

しばらくすると「川の氾濫に備えて早目の準備をするように」とアナウンスを流す車が走っていた。
 
◆朝晩の庭への水やりが欠かせない。雨が降らず少々の水やりでは足りない。

土も硬くなってきている。台風の影響で雨が降りそうなので、
夕方の水やり後、種から芽が出たピーマンとモロヘイヤの苗を移植した。

この暑さでは到底植え替えられないと思ったが、台風の雨が来るのでどうにかなるだろうと思ったのだ。
庭仕事をするとまたしても汗だくだ。1日で3回もシャワーを浴びた。
 
■前回の教訓を思い出し、事前の準備を怠たりなく、必要とあれば早目の避難をしなくては。
今日は実家へ行く日だが、様子を見て判断する。

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