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■昨日は1階に続いて2階のカーテンを洗い終えた。洗うのは洗濯機任せだから気楽なものだが、
取り外しと取り付けの大変なこと。台に上がってかなり背伸びをして行う作業はきつい。
これが大変で、ついついぐずぐずと日延べして年末のこんな時にまでなった。
暑い時期だと汗が噴き出るほどのきつい動作だ。
以前は夏と冬に年2回は洗っていたが、今は年1回がやっとだ。
そのうちそれすらもきつくなる日が来るだろうと考えると、年は取りたくないものだと思う。
その他シーツ類もたくさん洗ったり一日中あれこれ家事に追われ、やや疲れが残る日になった。
▼11月11日に渋柿をつるしたが、その後約1か月、今はもう食べ頃となった。
11月22日に干したものはまだもう少しかかりそう。
写真に撮れば何ともグロテスクだが、食べれば美味しいことこの上ない。
渋くて食べられない柿が、これほども美味しくなろうとは感動ものだ。
食後のデザートや、おやつにしたり、酢の物に混ぜたりサラダに入れたりして料理にも使える。
今年は60個余りもあるので、食べるだけありそうだ。嬉しくて楽しみだ。
今年は富有柿も豊作でたくさん食べたが、今頃になってまた柿にありつけるとは嬉しい限りだ。
■今年は義父の死去に伴い、来年の年賀状は出さない。
喪中欠礼のはがきは11月半ばに出し終えた。
義父の死に際しては、ブログを読んで「ゲストブック」にお悔やみの言葉をくれた人もいる。
ブログを読んですぐにハガキをくれた人もいた。
喪中はがきを見てメールをくれた人もいる。
「敬弔」ハガキをくれた人もいた。
共にみな女性で、親しくしている友達である。ブログの友達はいつも読んでくれている人だ。
その温かい思いやりが嬉しい。
「敬弔」と言う言葉を私は知らなかった。初めて目にする言葉だった。
喪中欠礼はがきを出したのは、15年も前に母を亡くした時以来だから、こういう経験はしていない。
思いを言葉にすることの大切さを知った。
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