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■長女一家帰省まであと1週間を切った。来週の月曜日には孫に会える。1年振りだ。
今週は最後の片付けの週。9月にほとんどやったが、間近かにやるべきこともある。
布団類をすべて干して、押し入れを奇麗にしておいた。
洗面所やトイレ掃除などは直前にしなければいけない。
マットやタオルなどすべてお客仕様に入れ替える。
お皿や箸、スプーン、コップなども普段使いのものは片付ける。
トースターやレンジなども、よく見れば油でかなり汚れているのに気付く。
毎日同じものを見ていると気付かないが、客の立場で見るようにするとあれこれ気づく。
定期的な客人があるということは、家の中が奇麗になって良いのかもしれない。
▼家の掃除のチェック表。
9月に○が多い。10月も最後の仕上げで次に多い。
縦を見ればどこをやっていないかが一目で分かる。
横を見れば、1年間で手をつけていない場所が分かる。冬は動きが鈍くてあまりしていない。
これは、NHKの「あさイチ」でやっていたのを真似したもの。大変重宝する。
◆そんな気忙しい時だが、昨日は「エンディングノート」の学習会へ夫婦で出かけた。
家族葬専用ホール「こすもす邸」(広島県安芸郡府中町浜田1−3−19)だ。▲
「あんしんサポートプラザ府中」の主催。
「くらしの学習会パート3」で「自分らしく生きぬくためのエンディングノート」だ。
講師は、女性の司法書士。
エンディングノートの話は以前1回ほど聞いたことがあるが、やや一般論的な内容だった。
今回は司法書士の立場からの話で、より具体的な実務面の話で役立ちそうだった。
講師はまだ若そうだったが、しっかりとした内容と話しぶりだった。
親世代のことはもちろん、我が身とてしっかりと考えておかなければならないことだ。
日々の忙しさの中で考えることもなく日々が過ぎるが、たまには過去・現在・未来を考えるべきだと思った。
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人・講演会・催しもの
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■火曜日には4ヶ所も訪れた(法の現場ツアー、外食、展覧会2ヶ所)が、その残り2ヶ所。
2か所とも貰った券があったので、それを無駄にしてはいけないと思い出かけた。
◆まずは、そごうであった「私の針仕事展」〜トップキルターの作品で綴る<キルト暦>〜
昨年も出かけたのだが、自分でやっているわけでもないが、券を頂ければ行く程度だ。
とにかく素晴らしい作品だらけで、感心するほかはない。
根気のいる仕事なんだろうなと思う。私には到底できない。目の保養にはなった。
◆電車に乗り換えて、次の会場は駅前の福屋だ。
ここで「日本の書展」を観賞した。
書道は小学校から中学まで習っており、高校はクラブで、大学では趣味として細々と、
そして仕事では中学生に教えてはいたが、専門的にやるのは遠ざかっていた。
舅は長らく書道塾をやっていて、自分でも作品を書き続けていた。
それに比べれば、私は書道からは縁がなくなる一方だ。
こういった書道展を見ても、専門的過ぎてなかなかついていけない。
それに出品数があまりにも多いので、足が痛くなった。
この日は9時に裁判所に集合してからというもの、ずっと歩きずめだったのだ。
だから、書道作品に集中できないほど足の痛さだったのだ。
小筆のひらがな作品よりは、大筆のダイナミックな作品の方がインパクトがある。
小筆でも、和歌などよりは面白い内容の文章が良い。
「花子とアン」の主題歌を書いたものがあったのは面白かった。
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■昨日は半日ほど出かけて、4ヶ所も訪れたのでさすがに忙しかった。
出かけたのは①「法の現場」見学ツアー ②キルト展 ③外食 ④書道展 だ。
裁判所などの見学を一度はしてみたかったが、
平日なので現役時代は叶わなかった。
今回は9月1日からの受付で、
公民館でチラシを見つけたのがもうかなり遅かった。
駄目でもともとと電話をしてみたら、
キャンセルが1名出たのでぎりぎりの参加者になれた。
9時から12時半で3ヶ所もの見学だ。
移動はすべて歩きで、さすがに足が疲れた。
1か所目は「広島地方裁判所」(広島市中区上八丁堀)
「裁判員制度」についての詳細な話があり、空いている法廷内を見せてもらった。
法服と言われる黒い服の試着も出来て写真も撮ったが、ブログへの掲載は不可だと言う。
実際に裁判をしている様子もちらりと見た。ドアに小さな覗き窓のようなものがあったのだ。
「法務局」(広島市中区上八堀)
裁判所もこの法務局もいまだに縁のない場所だが、
利用者は多かった。
登記、戸籍、国籍、供託などで出かける人が多いのだ。
3か所目は「紙屋町法律相談センター」(中区基町)
そごう新館の6階にあるのを初めて知った。
平成6年に出来たが、これまたこれまで知らなかった。
現役の弁護士さんが話をしてくれた。
無料相談もあるが、有料は40分以内6480円。
「六法全書」は毎年少しずつ中身が改定されるといい、
何年分かが置いてあった。
1冊が11000円以上する分厚いものだった。
今回見学した3ヶ所は、縁がないのが良いのだろうが、知識は必要だ。
関係団体も啓発活動に力を入れているようだった。
■昨日の新聞夕刊には「裁判員制度は<合憲>」とあった。
裁判員を務めることで、殺害現場の写真を見るなどして急性ストレス障害になった女性が
訴訟を起こしたものだ。地裁では請求を棄却した。
裁判員制度の話を聴いたすぐ後だったので、より身近な感じがした。
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■昨日は午前中2時間ほど料理教室。午後からはバスに乗って出かけた。
さすがに一日に2つもの催しに行くと忙しい。
◆RCC(中国放送)が主催するセミナー「得する女性のマネーカフェ」だ。
13時半から15時半までの2時間。
「カフェ」の意味はどうなのだろうか、聞きそびれた。
コーヒーでも飲みながら話を聴くのかと思いきや、そうではなかった。
講師は損保会社や生命保険会社で20年も以上キャリアを積んだ後に、
FP(ファイナンシャルプランナー)としてコンサルティング業務をしている人だった。
お金にまつわる話だ。
「お金を増やす」から「お金を守る」様々な観点からの話だ。
でも広く一般的な話で、さらに詳しくは個別相談にのるというもの。
相談をするほど深く関心はないのだが。
出されたのは「北アルプス安曇野の水」の天然水。
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムを含む硬度25mg/Lのものだった。
「女子力アップスイーツ」の小さなラスクも配られた。
■バス停から会場まで歩いたが、道を一本間違えてかなり歩いた。
暑い日だった。真夏が戻ったようだった。日傘を持参して良かった。
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昨日は公民館の園芸研修会の施設見学だった。
見学場所は「広島市植物公園」(佐伯区倉重)。
家から車で1時間、バスを乗り継いで行けば1時間半はかかる場所なので参加を迷った。
ここにはかつて家族で1回行ったことがある。学校行事でもかなり前に利用した。
昭和51年11月に出来た施設だ。
しかし、久しぶりだしせっかくの良い機会なので出かけた。行きは車で送ってもらった。
▼午前中の2時間半。まず1時間は職員による花や野菜作りの様々な話。
講義室の外壁はオーシャンブルーの朝顔で覆われていた。窓を開けた部屋が涼しいこと。
▼今は減ったカンナがあちこちにある。昔の花という感じで不思議なので尋ねたら、
おそらく大きく成長し過ぎるのが嫌われたのだろうという返事だった。
▲その後は広い園内を巡った。これだけ丁寧に見たのは初めてだ。それも解説付きだ。
珍しい朝顔の展示があった。
▼赤や白の彼岸花は見るが、黄色のものを見た。
皇帝ダリアは我が家ではお馴染みだが、初めての人は驚いていた。▲
▼ベゴニア温室に入った。温室とはいえ、なんと冷房が利いている。
ベゴニアは高地の花なので、夏は冷房がいるのだという。
四つ葉のクローバー、巨大カボチャ、キッチンガーデン、野菜畑などのコーナーも見ることが出来た。
その他、いわゆるバックヤードも見せてもらった。
肥料置き場、堆肥からの土づくり、種から苗を作る場所、水やり作業・・・
美しい花々の陰には、裏で苦労をして花作りに励む人々がいた。
園芸もかなり重労働な仕事だと実感した。
広い園内を見て歩くだけでも汗だくになり疲れた。
ちょうどお昼になり、園内のレストランで食事をして帰った。
公民館の野菜作りの研修会は4月〜7月までの4回だったが、今回ですべて終了。
9月は種まきなどと重なり見学には一番良い時期なので選ばれたようだが、
さすがにまだまだ随分暑かった。
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