美しく歳を重ねるために

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防災教室

昨日は「家族で学ぶ防災教室」という催しがあったので出かけた。
広島県と生協ひろしまの主催だ。
<豪雨や液状化現象を体験して災害を知ろう!>というテーマは
今まさにタイミング的には良いものだ。
 
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イメージ 2しかし、「土石流体験コーナー」も予定されていたが、
国土交通省太田川河川事務所の協力が難しくて中止になっていた。
土砂災害の地に出向いていて、都合がつかなかったようだ。
 
9月3日に行われる「広島県・一斉防災訓練」も中止になったという。
 
今この時期なので必要なことではあるが、
また逆にこの時期なので人員などの都合がつかないのだろう。
 
今回の防災教室も内容的には面白いものだったので、
これも新聞のタウンリポーター記事にするつもりだ。
先日来、8月の終わりになって面白い行事が連続しており
取材や記事のまとめなどに忙しいことだ。
 
詳細はまた後日に。
 
■午前中の1時間半ほどいただろうか。
生協活動関連の知っている人もたくさんいたので、あれこれ話も弾んだ。
催しに関連する生協、県の職員、「特定非営利活動法人・ひろしま県防災教育振興会」
等様々な人と話もしたので、少々疲れもした。
 
午後からは何となく何もしたくないほどで、ゆっくりし過ぎたほどだ。
夕方になってやっと畑に出て、水やりなどをしただけだ。
 
この頃では、一日に一つのことをしたら、もうその日は終わりという感じだ。
あれもこれも欲張って出来なくなっている。それでも家事だけは休みがないのだが。
 
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■夜はめっきり涼しくなった。寒いくらいだ。昨夜はタオルケット1枚にくるまって寝た。
 
◆昨日は講演会に出かけた。
 
広島市東区の戸坂公民館比治山大学との連携講座だ。戸坂学区女性会も共催していた。
比治山大学の講座には以前行ったことがあるが、戸坂公民館は初めてだ。
 
テーマは「シニア世代の食と健康」
 
イメージ 1
 
内容が面白ければ、これもタウンリポートにしようと考えて様子をみたが、
1時間半の内容はパワーポイントを使った説明だけだ。講座なのでそうなるだが。
内容的にも特に目新しいことはなくて、途中でうとうとと眠ってしまったので、
リポートどころではない。
 
講師の先生は、大きな声でかなり張り切って喋っていたのだが。保健所、市役所、
県立広島大学などを経て、今年、比治山大学に管理栄養学科が出来たので移ったという。
 
「生活の現役=自立した生活」「そのためには食が重要」
「子どもも成人も高齢者も同じ・よく寝て、よく食べ、よく遊び、
早寝・早起き・朝ご飯、栄養・運動・休養が大切」「バランス良く食べること」
「体の老化を防ぐために・・筋力の低下、骨粗しょう症、便秘に気をつける」
「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・・・しっかり運動をする」
「骨格筋・・運動や栄養で高齢になっても増やすことができる」
「食事作りで脳の老化を防ぐ」「美味しく食べる」「サーカディアン(概日)リズムと
日内リズム・・朝日、明暗サイクル、食事サイクル、温度サイクル」
 
一つ一つどれも重要なことなのだが。
 
■戸坂公民館はバスの便が良くないので、夫に車で送ってもらった。
終了後、戸坂のザ・ビッグで商品をあれこれ眺めた。
夫はあれこれ買いたいものがあるのだが、物は出来るだけ増やしたくない私だ。
買うにしても、すぐに買わずに様子を見てまたいつか買えばよいとの考えだ。
 
一休みするために、2階の軽食喫茶の「グリーンオアシス」(ザ・ビッグ戸坂店)に入って、
ミニパフェを食べた。「ミニ」とはいえ量はたっぷりで、美味しく頂けた。
たまの甘いものは元気が出る。
 
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 ▲左がミニプリンパフェで、右はミニ小倉抹茶パフェだ。
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■話はそれるが、この近くにあった「小僧寿し」もいつの間にかなくなっていた。
もう小僧寿しは、我が家の近辺にはない。私の知っているだけで5軒もなくなった。寂しいことだ。
近所の「すき家」は、いつの間にか24時間営業でなくなっていたと夫が言う。
 
食の業界もなかなか大変だ。
 
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先週木曜日に、ランチ、映画鑑賞をした後、出たついでなのでもう一つ出かけた。
広島市内に2つある福屋デパートだが、駅前店での催しなので市内電車に乗って行った。
 
中村征夫写真展・生命あふれる不思議の世界「海への旅」だ。
 
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いつか中国新聞社であった講演会の日に、招待券が置かれてあったものを貰ったのだ。
新聞記事でこの展覧会の紹介を何度か目にした。中国新聞社が主催なので宣伝も熱心だ。
 
「福屋広島駅前店開店15周年記念」とある。もうそんなになるとは驚きだ。
 
中村征夫(いくお)さんは1945年秋田県生まれ。
19歳の時、独学で水中写真を始める。今では「海の報道写真家」として活躍をしている。
 
海の中の光景や魚たちの姿など200点もの写真が展示されていた。
撮影場所は世界各国に渡る。日本では東京湾や千葉県などで撮影していた。
この展示会に当たり、広島でも撮影をしている。
広島湾や大竹市の阿多田島での写真があったので、身近な思いがした。
 
何とも素晴らしい海の姿が繰り広げられている。
一つの世界をこれだけ深く専門的に追求すれば、さすがに壮大なものになるのだ。感動。
 
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水曜日には、友だちとランチの後「中国新聞政経講演会」に出かけた。
場所は中国新聞ビルで。(広島市中区土橋町)毎年何度か行われる講演会だが、
本社ビルの改装工事のため、今年初の政経講演会だった。
 
講師は元NHKアナウンサーの古屋和雄氏。
演題は「家族のきずな・地域のちから〜日本人の人生哲学」
 
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古屋さんは1949年生まれで、NHK退職後、現在は文化学園大学教授で、
「TVジャーナリズム論」「マスメディア」などを担当している。
 
現役時代の活躍の様子は目にしたが、強烈な印象の番組は特にはないのだが、
さすが元アナウンサーだ。当然ながら話は上手だ。
 
子供が生まれたのが自身の48歳、50歳、51歳と遅くて、まだ高校生と中学生だ。
奥さんがトヨタで現役でバリバリ仕事をしているため、古屋さんは朝早く起きて子どもたちの弁当を作ると言う。奥さんは朝も早くから夜も遅い勤務のため、夕食も古屋さんが作るとか。
 
現役時代の自分のことや他の人の失敗談などを話した。こういった話は面白い。
以前、草野仁さんの話を聞いた時も色々と面白い話があったものだ。
 
人生は次の生活のための準備をする「準備社会」である。
「競争社会」で、効率を優先する。
 
夫婦の会話が成り立つためには、妻の話に共鳴する事だ。
会社社会の会話で効率よく結論を述べることに慣れている夫は、
日常の何気ない情景に共感する妻の会話はとは食い違いを生じるのだ。
結論はなくても良いので、とにかく共感する事こそ大切だ。
 
今の時代は「カウンセラーの時代」といえる。ただ話を聞くだけで良い。
自慢やケチな話は嫌われる。共生こそが人類の繁栄につながる。
 
昔の家には必ずあった縁側のように、地域に開かれた家族であるべきだ。
 
陸前高田市のあの「奇跡の一本松」復元の取り組みに、奥さんはトヨタとして係わった。
板金塗装の技術などを会社の垣根を越えて、各社が協力したのだということだ。
 
よどみのない流暢な話は分かりやすく感動するものだったが、午後の睡魔に少し襲われた。
ハッとして周囲を見回すと、同じような人も数人いた。安心するやら、恥ずかしいやら。
 
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講演の内容は、翌日の新聞に掲載された。さすが新聞社主催の会だ。記事にするのも早い。
 
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「広島 花道 第50回 連盟展」に出かけた。
 
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ブロ友のおちゃるさんから入場券を頂いたので、早くに行かねばと気になっていたのだ。
会期は6日間だが、前期の3日間に出品するとのことでそれが昨日までだったのだ。
 
最近は街中にあまり出かけなくなった。
温泉ドライブは結構するが、ラフな服装で出かける癖がついている。
街中ではそういう訳にも行かない。バスにも乗るし、やや気を使う。
 
場所はそごう。バスの終点で降りれば良いのだが、ひとつ前で降りて歩く。
「とうかさん」の中日だ。浴衣姿の人が多い。
本通りの「アンデルセン」で「デンマークフェア」を実施しているのでそれを覗いた。
(これらは別記事に)
 
花道展に出かけてみると、ちょうどおちゃるさんに出会った。
お母さんなど家族関係者3人が出品をしていた。
 
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知っている人が出しているというだけで何だか身近な感じがして見方にも影響する。
これまでも花道展には何度か出かけたが、やはり知った人の作品がないと今一つピンとこない。
こじんまりした作品ばかりだと、見ているうちに飽きてくるのだ。
今回は大作もあり、変化に富んだ作品だった。
 
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6日の中国新聞記事によれば「初夏を表現・生け花70点」とある。
「県内12流派の家元や弟子による約70点が並ぶ」
「1958年に始まり、2002年から隔年で開いている」
 
私自身が習ったのはもうかなり前で、独身時代に数年と結婚後30代の頃に数年だけだ。
今ではもうすっかりご無沙汰しているので、
観賞の意見も言えないが、優雅な気分になったことは確かだ。
 
おちゃるさんは幼稚園時代から生け花をやっているというから、その継続力には脱帽だ。
一つのことを極めることの大切さ。花道も奥が深い。何十年やっても終わりはないのだろう。
たまにはこういう催しに出かけて、精神を養わないといけないと思った。
 
その後、そごうの地下やバス乗り場の3階に寄って、バスで帰った。
 
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