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■昨日は朝一で病院へ、先般の血液検査の結果を聞きに行った。
予想通り3か月前の10月に比べるとやや悪いところもあった。また3ヶ月後を予約。
◆その後、今度はバスに乗って街へ出た。
友達と久しぶりにランチのためだ。しばらく間が空いた。
ランチだけでなく何か催し物があればそれを主にして、ランチは追加のようになった。
ランチ後、講演会会場の広島国際会議場へ歩いて行く。
養老孟司さんの話は聞いたことがなかったので、行ってみる気になったのだ。
養老さんの前に広島東洋カープの野村健二郎監督のトークショーが予定されていた。
野球にはあまり関心がないのでパスするつもりでいたが、早く着いたのでついでに聞くことにした。
野村監督が壇上に上がるとカメラのフラッシュが一斉にたかれる。
カメラマンが6〜7人は来ていた。
昨日は嫌にカメラマンがたくさん来ているなと思っていたのだが、これだったのだ。
野村監督はこの日の午前中には護国神社に必勝祈願をしたと言っていた。夕刊に載っていた。
30分間は司会者とのトークショーだったが、面白い話も聞かれたし観衆も盛り上がっていた。
昨年は採配はすべてうまくいったと言っていた。選手を育てることをしているというが
育てては出て行くのも現実だと苦笑していた。
その後は養老さんの話が1時間あった。
元々の目的はこちらだったのだが、正直なところやや退屈で眠ってしまった。
「心とからだ」がテーマだったが、声が聞こえにくく、内容もやや具体性に欠けた。
からだ、心身、身心、意識、感覚・・・などの言葉をメモしていたが、
それ以後が続いていない。だからこれ以上のコメントが書けない・・・。
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人・講演会・催しもの
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◆昨日は毎年恒例の「しめ縄作り教室」へ。隣町の公民館主催のもの。
今年は20名定員に41名の応募があったという毎年人気の講座だ。
競争率は厳しいのに、なぜだか毎年当たる。
毎年一緒になる2軒隣のご近所さんは、今年は来ていなかった。当たらなかったのか。
この家は毎年夫婦で来ているので、今年は我が家もそうした。
2人組になる場面があるので、夫婦で行けば時間の節約になると考えるのだ。
夫は初めて見聞きするもので、おまけにどちらかというとせっかちなので
少々の不出来でも早く作りたがる。私は変な出来は嫌なのでゆっくりとしたい方。
いらいらされてこちらも落ち着かなかったので、結果的にはあまり良くなかった。
それでも講師の先生に手伝ってもらってどうにか完成。
ここ数年ずっと参加しているのに、いつまでたっても初心者みたいだ。
1年に1回とはいえ、どうしてこうも上手くいかないのだろうと落ち込みそうだ。
■帰る頃には雨が降り出し、寒くなった。
午前中、あまりに晴れていたので布団を干した。それでも出かける時に入れて出た。
正解だった。雨の中、洗濯物が外に出た家もあったのだ。
我が家の近くで車の事故があったようで、道路が渋滞して10分で帰れる所を30分以上かかった。
娘は昼食に讃岐うどんに卵の黄身をかけて出しつゆでぶっかけにして食べた。これは随分美味しかった。
夕食はその頂き物の讃岐うどんをかけうどんで食べた。
ブロッコリーも頂き物がたくさんあったので、茹でてマヨネーズで食べた。
サバをアルミホイルで包んで、玉葱、ブナシメジ、バターと一緒にフライパンで蒸し焼き。
これも美味しいと好評価だった。
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12月21日(土)朝6時〜7時NHK第2ラジオで山本むつみさんの講演会の録音が流れていた。
あの大河「八重の桜」の脚本家である。もちろん内容はそのことについてだった。
このドラマの最終回は終わったが、講演は11月に行われたものだったらしい。
大河にのめり込んだ様子を熱く語っていた。
家の中は資料の本で埋まったと言い、
関係する人との多くの出会いがあり、様々な場所にも出かけている。
書きながら涙を流して書くことも多かったという。
書きたいことが山のようにあり、1年では短すぎると言い、1年半あれば良かったのにと言っていた。
しかしながら、1視聴者としてはそれほど優良点を上げる作品ではなかった気はするのだ。
とはいえ、気にはなりながら次回こそは次回こそはと期待をつないで、とうとう最後まで観たのだから
途中で観るのを止めた作品に比べればまあ関心はあったということだが。
作者は福島復興を頭に置いて書いたという。私はむしろ京都時代の同志社関連の話が面白かった。
京都へ行った時に「新島旧邸」も見学したことも影響している。
まあ歴史を描くとなると、会津の戦は壮大なものだっただろうから、あれこれ盛り込みたかったのだろう。
厳しい見方をすれば、その渦中にいると一歩引いて客観的に見ることが難しくなるのだろう。
あれもこれも描けばそれは歴史そのものを描くことになる。別の番組に任せたいほどだ。
一流どころの俳優を使って描けば、つい簡単に済ませる訳にはいかない。
一時期は八重の出番はほんの少しで、すぐに戦闘の場面になることに嫌気がさしたほどだ。
山本さんはあの幕末の場面を再現することに酔いしれるほどであったのかもしれない。
知れば知るほど歴史的に面白いことに描きたいことが噴き出たのであろう。
その瞬間は、八重のことは忘れていたのではなかろうかとすら思う。
しっかり者の主人公だったが、なぜだかいつまでたっても愛着がわかず、感情移入が出来なかった。
それだけ主人公の人間性がないがしろにされていた気がする。
歴史のすべてを描く必要はない。人間の心の中を描いてほしいといつも思っていた。
出演者がたくさん出た割には、一人一人が個性的には描かれておらず、次々に出てきた感じだ。
毎回観終わって余韻が残らない事が多く、次回が楽しみというよりは、次こそは期待したいという繰り返しだった。
1年間に渡る壮大なドラマだ。その難しさは想像以上であろう。
それでも、プロなら視聴者をもっとうならせるものであってほしかった。
講演中の山本さんは、自分の書いた場面を思い出して思わず涙ぐむこともあった。
涙もろいらしい。のめり込むほどの仕事だっただけに思い入れは相当だったのだろう。
意外だったのは、喋り口調が案外軽い調子だったことだ。
これだけの大仕事をする人は重みのある感じだと勝手に思いこんでいた。
年齢は非公開だと言うが、声からは若い感じがした。さらに精進してほしい。
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昨日は、夫の用事に付き添って朝から街へ出かけた。
夫が用事をする間、私は時間があるのでデパートでも覗くことにした。
三越へ行ってみたらオープンは10時半だった。仕方がなく、少し歩いて福屋まで行ってみた。
こちらは10時間店だが、それでもまだ時間があった。寒いしどこへ行くあてもなく待つことにした。
デパートの開店を待つなど初めての経験だ。結構の人が集まっている。時間のある人はいるものもだ。(自分も含めてであるが)
定刻前、入り口付近で店員が整列している。テレビなどでも時折目にする光景だ。
地下へ行ってみたが、やはりどの売り場でも整列して一番乗りの客は丁寧な挨拶を受ける。
そのうち10時半になったので、三越へ移動。「ドイツフェア」が行われていると聞いたので行ったのだ。
三越の催し会場ではこのような外国のフェアがよく行われる。三越は意識して他のデパートとは違うことを意識した催しがよく行われるのだ。次回はイギリス展だそうだ。
ドイツフェアにはもう何度か行ったが、飽きもせずまたしても行ってしまった。
とはいえ毎度同じようなものなので、大感激をすることはないのだが。
パンやソーセージ、ケーキやチーズなどの食品以外にも「北欧展」も同時開催なので
置物や服、マフラー、バッグなど数々の商品が並んでいる。
ほどなくして夫から用事が済んだとの電話があったので、デパートを出ることにした。
結局買ったのはこの2つだけ。ドイツパンの塩味がする「プレッチェル」と「リンゴののったケーキ」だ。
ドイツにはリンゴの木がたくさんあるのを目にしたものだ。それを使ったお菓子が多い。
でも、これは青森産のリンゴで作ったものだという。産地直送という訳にはいかないようだ。
三越に行く前に福屋では「鯛焼き」を買った。
甘いものが多い。 ブログランキングアップにつながりますので、
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◆土曜日に夕方少し眠気と疲れが出たので、椅子に腰かけて毛布をかけてほんの少し眠った。
30分も眠っていないが、起きたら何だかのどが少々痛む。風邪を引いたかと気になる。
早々に寝たが夜中にもまだ痛む。日曜日の明け方目が覚めたが、毛布を頭からかぶってさらに寝た。起きてみると少し楽になっていた。毛布の中だと乾燥しないので、のどに良かったのかもしれないが、体がややだるい。
◆昨日は友と前から約束があったので出かけた。夫のことや舅の送迎も気になるが仕方がない。
出かけたのはNTTクレドホール(広島市中区基町)であった
「ヒューマンフェスタ2013ひろしま」だ。
いわゆる人権問題についての催しだが、その中の映画鑑賞と講演会に関心を持った。
映画は「ももへの手紙」だ。2012年に出来た瀬戸内海が舞台のアニメだ。
去年はかなり宣伝をしていて観に行きたいと思ったものだが、機会がなかった。
とびしま海道の大崎下島が中心に描かれ、知っている場所が数多く出たのも嬉しかった。
声の出演には西田敏行さんが出ていた。後で気づいたが、母親の声は優香さんだった。
父を亡くしたももは母の故郷に戻って来る。家族の愛が描かれていた。
そのうち妖怪などが出てきて、まるで「トトロ」の世界が展開され出した。
2時間たっぷりの映画は、子どもも大人も楽しめるものであった。
人権講演会は為末大さんの「スポーツで考える人権」だ。こちらは1時間半。
広島市出身の「侍ハードラー」で知られ、現役を引退した今関心を持っているのは
「パラリンピック」「マスターズ」「ボランティア」だ。
オリンピックから現役を引退した人々のセカンドキャリアなどの活動もしている。
スポーツに関わる様々な話があったが、印象的だったのは・・・
すべてが良い結果を出していた頃、
自分は努力をしたので栄光を得るのは当然と考えていたが
そのうち年齢とともに努力をしても結果は得られないことを知った。
自分が栄光を得た時期に片方では努力をしても結果が出ない人がいたのだと
自分がその状況になった時にふと悟ったのだ。
その時には気付かなかったことが、自分がその立場になって初めて気付いたのだ。
淡々と話す内容が奥深い。穏やかな話振りに、力まず絶えることのない今後の活躍が予想された。
▲基町クレド前のツリーと飾り付け。クリスマス一色だ。
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