美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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■昨夜くらいからやっとしのぎやすくなった。今朝の散歩は涼しいよりは寒いほどだった。
いつまでも暑い10月に、半袖服も片付けられずにいたが、やっと秋の到来だ。
 
■木曜日はランチのために町の中心部まで出たので、デパートの催し物へも寄ってみた
それも2か所も。
 
◆まずは福屋(広島市中区胡町)の「うまいもの大会」へ。
この手のものはもう何度も出かけたが、やはり何回も行ってしまう。
 
行ってみると凄く多くの人だった。熱気で会場内が暑くてやりきれないほど。
10月に入ってもまだ真夏日が続くおかしな日々が続いていたせいもある。
 
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あれもこれも買いたいが、ざっと回って試食だけにとどめた。
東京六本木の叙々苑の「福御膳」などは限定20折で1折6000円もする。▼
 
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買いたいものは決めていた。買ったのは岩手「松栄堂」の「ごま摺り団子」だ。
ひろしま菓子博2013全国お菓子バザール売り上げNo・1の品だ。
前回の姫路博でも1位で、2年連続1位だそうだからかなりのものだ。詳細はまた別途書く予定。
 
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 あまりの暑さで早々に出た。
 
◆次は少し歩いて三越(広島市中区胡町)の「秋のイタリアフェア」へ。
緑、白、赤の国旗の色調があちこち目に付く。
 
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こちらは「うまいもの大会」ほどの人出ではなかったのが、見る方はやや幸い。
ここでもあれこれ試食をしたし、買いたいものも多かった。
イタリアといえばジェラートが有名だが、多くの人が食べていた。
食べたかったが、次にもう一箇所行くので我慢した。
 
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デパートの催しものは人気のほどが窺える。
主婦の皆さんは暇なのか、唯一の楽しみなのか、女性ばかりで呆れるほどだ。
とはいえ、自分もその一人なのだけれど。
 
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そごうで行われている「私の針仕事展」へ出かけた。
 
近所の新聞販売店から招待券を貰ったのだが、期限があと少しだということに気づいた。
どうでも早く行かなくてはと昨日行って来た。
 
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キルトやパッチワークに格別興味関心があるわけではないのだが、
最近我が家ではミシンの調子が悪いので、手縫いの作業を行っていることもあって
縫うことに多少は関心がある。
 
しかし、出かけてみるとその素晴らしい作品を見て驚きの声しか出なかった。
これだけの大きさの作品をよくぞ一針一針縫ったものだと感心する。
 
「トップキルター51名」の出展だが、経歴を見て見ると長くやっている人が多く
皆さん指導者である。キャッシー中島さんもその中にいた。
 
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キルトの愛好者はかなりの数いるとされるが、この展示会も盛況だった。
私はあくまで参考に見た程度だが、これからやろうという意欲には結びつかなかった。
相当の忍耐力がいりそうで、「手仕事」はなかなか大変そう。奥も深そうである。
 
■その後、地下の食品売り場に行ってみた。
もうかなり前から「おせち料理」の予約が始まっているのは知っていた。
地元の広島テレビが取材をしていた。
 
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それにしても、10月に入ったのに、昨日は30度を超える真夏日だった。
10月の真夏日も珍しいそうだが、おせち料理商戦は年々早くなってくる。
 
何とも・・・季節感が狂って来ているような、変な時代だ。
 
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昨日も生協の行事に出かけた。3日連続の外出は忙しい。
前日の「なかやま牧場見学」は一日行事だったので、さすがに疲れた。
 
今回は「おみそを食べよう!」ということで、ますやみその試食学習会だった。
牧場見学ツアーに参加した人が1名いた。さすがに2日連続は2人だけだった。
 
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「みそを知る」という小冊子を元に、みそのあらゆることを学習した。
みその歴史、分類、郷土のみそ、機能性、みそ汁の力・・・広範囲だ。
 
ただ・・あまりにも基本的なことを講義口調で話されたので、やや眠気を催した。
色々な質問があったが、こちらの話の方が面白かった。
 
今の人気は「あわせみそ」「麦みそ」「米みそ」の順だそうだ。
 
いつの間にか1kgカップ入りが減ってきており、750gが増えているが
最近は500gが人気だそうだ。300gなどもあり年々小さくなっていく。
ただし、九州はみそが人気で、お店には2kgなどもあるという。
 
みそ汁も、年々お椀が小さくなってきており、以前は200ccに20gの味噌だったのが
今では160ccに14〜16gほどになっているそうだ。
大さじ1杯が15ccで、みそでは20gになるという。
 
ますやみそは2011年春にインドのムンバイに「みその研究所」を設立している。
日本食も世界にどんどん広がっているが、日本での消費の方がむしろ減ってきている中での
消費拡大の一環でもあろう。
 
1時間の話の後は、試食会。
「あわせみそ」を使った「豚汁」と、「おむすび」をいただいた。おむすびの一つは豆入り、
もう一つは何も入っていないものにみそだれを付けて頂くものだった。
みそだれは、みそと砂糖、みりん、酒を30分煮詰めたもの。食後にはぶどうも出た
 
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学んで食べて、ちょっとしたひと時を過ごせた。こんな時間も良いものだ。
 
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昨日は9時から16時までの一日行事で、福山市まで出かけた。
 
生協の「なかやま牧場見学・バスツアー」だった。(福山市加茂町北山4369−1)
隣町コープ委員会主催だが、我が町にもバスが立ち寄ってくれるので参加した。
知り合いはいなかったが、委員さんはよく見る顔で、
25名の参加者はみなざっくばらんで気軽に話しかけられる良い雰囲気だった。
 
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山陽自動車道を通って福山まで走る。
まずは工場見学。生肉を扱うので、衛生管理は厳しい。
見学者は窓越しなので、服の埃をローラーで取る程度だった。
つい先日まで生きていたであろう大きな牛の、そのままの肉がつり下げられている。
それがどんどん解体されていく。心身共に気を使いそう。
包丁は熱湯に浸けられて、その都度そこから出して使っていた。
 
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工場は工業団地のような中にあった。女性の社長さんによれば、
今から10年以上前には、今私の住んでいる町と西条に工場があったとか。
そういわれればあったような・・・あまり記憶はないのだが。
その後その2か所を引きあげて、今の工場に統合したそうだ。
 
昭和35年にたった3頭の和牛からスタートした会社だが
その後、「生産、加工、販売」を一貫経営する「なかやま方式」で会社を大きくしたそうだ。
もちろんその基本は「安心、安全」だ。
今でも、年に2回無料のバーベキュー大会が催されており、1300人もの参加があるそうだ。
 
「お肉のことならなかやま♪♪♪〜〜」のコマーシャルでお馴染みだ。
 
その後、バスに乗って片道20分ほどの山の中腹にある牧場見学をした。
今時は牧場の中には入れないので、バスの中からの見学だ。
広い敷地内には6500頭もの牛が飼われている。他の牧場も入れれば1万頭近くになるという。
近いうちに屠殺される予定の牛は、知ってか知らずか・・何だか哀愁が漂う感じだ。
 
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再度工場に戻り、敷地内でバーベキューの昼食
結構暑い中を3人の社員が肉を焼いてくれたものを、大型のテント内で食べた。
 
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「なかやま牛」とは「神石牛」と「加茂牛」を合わせたものを言う。
食べ比べたが、神石牛の方が高価だけあって柔らかくて美味しい。
でも、外での食事は何でも美味しいものだ。野菜は玉葱とピーマンのみ。
肉は年々食べなくなっている昨今だから、これだけたくさん食べたのも久しぶり。
たまには良いが、胃が少々びっくりしたかもしれない。
 
帰りに「ハート加茂店」(なかやま牛の直営店)に寄った。
みな競うようにお肉を買っていた。私も野菜や肉も少々買った。
バスが停車して一度に25人ものお客がどっと押し寄せたものだから、
陳列の肉があっという間になくなった。お店の人もびっくりしただろう。嬉しい悲鳴だ。
 
参加費500円、バーベキューの昼食が500円。1000円で一日充分楽しめた。
ご飯は各自持参だったので、白おむすびを2個持っていった。
バスが家の近くに停まるので帰りも楽だ。至れり尽くせりだった。関係者に感謝である。
 
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土曜日に近畿大学主催BOST Science Cafe in Hiroshimaへ行った。
今年はもうすでに近畿大学の講座には1回行っているが、今回のは生物理工学部の主催だ。
 
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サイエンスとあるので、必ずしも興味関心があるものばかりだとは限らない。
Cafeとあるのは、講座の後にコーヒーとケーキが出るのだ。
これがあるので毎年楽しみにしている。定員は120名だが、毎年人気で空いた席はないほどだ。
 
内容は「施設園芸の発展と植物工場」「不可視化の技術〜光の中に闇をつくる〜」の2つだった。
 
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<園芸と植物工場>の方は興味もあり面白かった。
植物工場はもうすでにあちこちで行われているし、家庭でも出来る製品が売り出されている時代だ。
天候に左右されない未来に向けての農業ということで、なお一層の研究開発が要求される分野だ。
 
<不可視化>の話はやや難しかった。
物が見えるということは、光の情報を視覚でとらえることを意味する。
光は電磁波と呼ばれる電気と磁気の波の一種だ。その電磁波の説明があって、
物を透明にするということはどういうことか・・・このあたりからどんどん難しい話になった。
おまけに午後からの時間帯は眠気を催すこともあり、かなり理解は不能になってきた・・・。
 
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2講座が終わった後にコーヒーとケーキが出たが、もう少し早めに眠気覚ましに飲みたかった。
コーヒーカップを見るとプリンスホテルの名前が見えた。ケーキの美味しいこと。
 
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最後に立派な「受講証明書」までいただいて帰った。何から何まで至れり尽くせりだ。
大学の努力もさることながら、「2002年度文部科学省21世紀COEプログラム」
とあるのでそれらの援助もあるようだ。
 
難しい内容ではあったが、たまには苦手なものにも挑戦する心掛けは必要かもしれない。
 
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