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昨日は広島工業大学の公開シンポジウム「食品と微生物との関わりを考える」へ出かけた。
「食」については関心があるので、出かけることにしたのだ。
いつも出かける友と一緒に、まずはランチ。(これは後述)
その後、会場のJAビルへ行った。会場はかなり広く、大勢の人でいっぱいだった。
工業大学なのに「食」とはやや不自然だが、2012年4月に「生命学部」が開設されている。
その中は「生体医工学科」と「食品生命科学科」があるという。
大学関係者の講演もあったが、私はむしろ「基調講演」に関心があった。
地元の会社「千福醸造元・三宅本店」「オタフクソース」「ふりかけの三島食品」だった。
「発酵と腐敗は紙一重」「オタフクソースの始まりは酢の会社から・酢はなかなか売れないのでソースヘ移行・そのうち粘度のあるお好みソースへ・特注商品開発」
「三島食品は昆布や唐辛子の販売から始まった。昭和26年にふりかけの製造を始めた・良い商品は良い原料から」・・・会社の経緯などを聞いた。
私は3社とも見学で訪れているので身近さがある。
それに理屈よりはこのような話は何度聞いても面白い。
しかし1社の持ち時間が15分と言うことで、やや時間不足であった。
特別講演と基調講演で約2時間もあったので、その後のパネルディスカッションは失礼して退席した。
あまりに長くて疲れそうであったからだ。
大勢の参加者の中に咳をする人が何人もいて、何だかうつりそうで気分も低下しそうになった。
帰宅後は何だか体がだるくなってきた気もする。今朝も体がぞくぞくしそうな気分だ。
3つの会社からはお土産も頂いた。三島のふりかけはいつものものだが、
オタフクソースの<甘酒>と<千福吟醸チョコもみじ>は珍しかった。
こういうお土産があるとさらに嬉しいものだ。
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人・講演会・催しもの
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◆先週生協の商品学習会があったばかりなのに、昨日もまたあったので参加した。
生協のこのような学習会が始まったのは3年前からで、すべてHPに載せてあるという。
今回の商品は掃除用品だ。
「水を使わない掃除の学習会」というタイトルが魅力なのか参加者も多かった。
アズマ工業という会社の特販部から担当者が来て説明をしてくれた。
生協のこのような学習会での交流は、客と会社で相互のやり取りが出来るので役立つと言っていた。
生協との取引きはもう35年になるという。
掃除で困っている場所の順位をアンケートに取ると
1・換気扇 2・風呂 3・トイレ 4・床(フローリング) 5・窓・外回り だそうだ。
説明のあった商品は
お風呂洗剤、汚れ落とし、モップにつけるクロス、IH用磨き剤、フローリングワイパー、シューズブラシ、換気扇汚れ落とし・・・などの紹介と実演があった。
残念ながらこれらの商品は店頭では販売しておらず、配達販売のみであったのだが。
お店が家の近くに出来たので、私は今では店の利用のみになっているので見ることも出来ない。
このような学習会は興味関心のある人が多いのか、質問なども熱心にする人が多かった。
消費者もメーカーも熱心なのに、やや驚いた。
まあこれはスーパーなどの試食販売や商品店頭宣伝販売と同じようなものだろう。
午前中の2時間だったが、その後食事が出た。これも予想もしていなかったのでややびっくり。
12時半終了となっていたので、いやに長いなあと思っていたのだ。
生協の讃岐うどんでぶっかけを作り、肉まんは生協の店長からの差し入れ、そしてみかんが揃った。
いつもコープ委員会の人たちがお世話をしてくれるのだ。有難い。
■昨夜は、ローカルの広島ホームテレビで「カレーのドルガ」の店が放送された。
先般ランチに行った時に取材中だったものだ。
<ペット同伴可能の新しい店>ということで紹介されていた。
そこに・・なんと我々夫婦が(隅の方であるが)写っていた。
おまけに、外観が写された時に、我が家の車がバッチリと写っているではないか。
・・・ただそれだけのことだが・・・・。
■寒波が戻ってきたようで今朝の積雪を心配したが、どうにか積もっていなくて一安心。
現役時代には雪の朝は大騒ぎをしたものだ。
今朝は車に乗る必要があるので昨夜から心配していたが、予想が外れて嬉しかった。
たかが雪くらいでというものの、都会生活にとっては大ごとなのだ。
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「自然と暮らす、ゆっくり暮らす・ベネシアと仲間たち展」
〜猫のしっぽ カエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし〜
へ出かけた。前回もここそごう広島店で山田洋冶展があって出かけたが、全く同じ場所だ。
その前回の券を貰った友人Aさんに、今回もまた招待券を貰ったのだ。
私はこのベニシアさんを知らなかったのだが、NHKのテレビにも出ているという。
この企画もNHKプラネットであった。
一緒に行ったのは、ランチや催しによく一緒に出かける友人のBさん。
この日もランチを済ませた後で、この催し場を覗いた。
去年出かけた京都大原が舞台ということと、自然とともにゆっくりと暮らすという生活に関心があった。
ベニシアさんは1950年イギリス生まれだが、日本生活はもう40年にもなるという。
御主人は山岳写真家の梶山正さん。大原で築100年の古民家を夫婦で住みやすいように作り直し、
200種類ものハーブを作り、食用、化粧品、ワックス、日用生活品など100種類にも活用しているという。
ハーブやガーデニングに関する本を出版して、40万部の売り上げがあるという。
絵も描いていた。仲間たちとは・・大原に住むようになって出会った手作りをする人々のことだ。
現代の生活で忘れ去られたこのような暮らしぶりは「心の豊かさ」として人気を集めているようだ。
日本人ですら忘れてきたこのような生活を、外国人が日本の地で実践しているとは。
いや、イングリッシュガーデンを日本の地で生かしているのかもしれない。
ミシンや木炭ストーブもあり、ハーブガーデンも再現されていた。
会場のほとんどが女性。女の人はこのような生活に関心があるようだ。
心豊かな日々に憧れる思いが伝わってくるようだ。
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正月4日に友と久しぶりのランチをした後出かけたのが、そごう広島店で行われていた
「半世紀を映画から振り返る・山田洋次監督50周年記念展」だ。
7日(月)までなので早くに行かねばと気になっていた。これは招待券を貰ったもの。
11月に高校時代からの友人とランチをした時に貰ったもので
年明けのことで、忘れてはいけないとカレンダーに書いてしっかりと意識をしていたのだ。
その券をくれた友も一足先に行って、大変良かったとメールをくれていたのだ。
山田洋次監督が監督業50周年を迎えることは知っていた。
昨年の8月に京都に行った時に、京都南座で山田監督も来ていたセレモニーに居合わせたのだ。
あの時はテレビ取材のインタビューを受けたが、大ファンでもないのでコメントもしづらくて断ったのだった。
長年の大ファンのような人々が多くて、そんな中では気恥かしくてコメントなど出来なかったのだ。
あの時は時間がなくて会場に入ることはなかったのだが、広島でも同じようなものが催されるので期待をしていた。
山田洋次さんの映画は全部で80作品で、そのうち76本が松竹大船撮影所で撮られている。
その中で48本が「男はつらいよ・寅さん」シリーズだ。
特別上映「寅さんあなたは誰なの?」という展覧会限定公開の30分映画を見た。
48作品を監督自身が編集したものだ。マドンナも多彩だ。みな若い。
何よりも寅さんに粉する渥美清の演技が上手い。
独特の口調だが、不自然でないほど自然な語りで笑いを誘う。
30分だけだが、感情移入がされて思わず涙が込み上げそうになった。
最終作品は阪神大震災後の神戸長田町が舞台だった。
私自身は「寅さん」大ファンでもなくて、劇場で見たのは数本だがテレビでの再放送は何本か見た。
劇場では客の笑いが独特の雰囲気を出していたのを記憶している。
山田洋次さんは1931年生まれで、今年82歳になる。
寅さんシリーズは渥美清さんの死で幕を閉じたが、監督の衝撃はいかばかりだっただろう。
それでも、今なお映画に対する意欲は落ちていないようだ。
そういえば、東京の葛飾柴又にも出かけたこともある。和尚さん役の笠智衆さんが出てきそうな雰囲気だった。
葛飾にあった車寅次郎像がこの記念展にやってきていたのを見て思い出した。
京都では80作品すべてが上映されたそうだが、こちらはパネル展示だ。
内部は写真撮影も出来ないが、1か所だけ撮影可能な場所があった。
あの妹さくらやおじさんおばさんの住む団子屋の茶の間だ。
映画のパネル展示を見ていたら、私は寅さんシリーズよりもそれ以外やむしろその後の作品を見ている方が多かった。
「遥かなる山の呼び声」「キネマの天地」「学校」「釣りバカ日誌」「母べえ」「武士の一分」「たそがれ清兵衛」などだ。
最新作「東京家族」はあの有名な小津安二郎監督作品のリメイク版だ。
この作品の宣伝も兼ねているかのようだった。広島県大崎上島でロケも行われている作品だ。
◆満足して帰宅したら、次女はもう新幹線に乗った後だった。
夕方には京都に戻ると言っていたが、少し早めに家を出たらしい。
これで正月もすべて終わった感じがした日となった。
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昨日は隣町の公民館で「しめ縄づくり」があった。毎年参加しており、今年でもう4回目になる。
定員20名を超えたら抽選ということで、毎回結構な人気らしい。
結果予定日に連絡が来ないので、今年はダメかなと諦めていたら、遅れて電話があった。
行ってみたら今年も我が家の2軒隣の人も行っていた。毎年一緒になる。
何回参加しても難しい。特に縄をなうのには力がいるし、コツもいる。
何度やっても1年前のことは忘れている。毎回これの繰り返しだ。
片方を持ってもらわないといけないので2人組になる。
近所の人は毎回夫婦で参加しているので、何かと要領良くやっている。
見ず知らずの人と組むと、自分の方ばかりに時間をたっぷりかけられないのでつい急いでしまう。
縄をなう所だ。一旦仕上げるとまたほどくわけにいかないので、最初が肝心だ。
↓完成品を眺めると、やはり一部縄がしっかり編まれていない。(右が自分の作品)
先生の見本は力強くしっかりと縄がなわれているのがわかる。
参加者は男性が多い。女性は少ないが、子供もいた。男性は力も強いので向いている。
2時間ほど格闘してどうにか出来た。作るだけでも大変だったが、
講師の先生は事前に材料をすべて準備して、稲わらも使いやすいように木槌で叩いていると言う。
その事前準備はかなり大変だっただろう。感謝である。
今年も自作のしめ縄が出来て嬉しいことだ。
反省点。忘れないためにあえて書き残しておく。
縄でかなり服が汚れるので、エプロンを付けた方が良い。
縄ぼこりと終了後の片付け掃除時にかなり埃っぽかったので、マスクを持参するのが良い。
12月は公民館関係などの行事が多かったが、今月はこれでお終い。
忙しかったが、楽しいものばかりだった。
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