美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

人・講演会・催しもの

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昨日は地域の公民館などが主催する「ふれあいフェスティバル」に出かけた。
今回で36回目だという。以前は「公民館祭り」と言っていたものだ。
近くなので歩いて出かける。最近は近場のものばかり出かけている。
 
街の中心部へ出かけることが少なくなった。車で送ってもらっても、帰りはバスになるし、
そうなるとそうラフな格好も出来ないので、出かけるのがついつい億劫になる。
以前は友達と一緒にランチにもよく出かけていたが、それもほとんどなくなった。
デパートである華道展の券を知人から貰っているのだが、なかなか行けそうにない。
その割にはドライブで県外まで出かけることはある。車で行くのはかなり気が楽なのだ。
 
さてそのフェスティバルだが、舞台、展示、体験コーナー、バザーなどからなる。
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特に係わりはないので行かなくても良いのだが、バザーが出ればつい行きたくなる。
お昼を作らずに、昼食代わりになる。
とはいえ、特にご馳走でもないのだが、食べたのは、うどん、いなりずし、しるこだ。
野菜やタンパク質が欲しいが、仕方ない。
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フランクフルトが人気で、土曜日で売り切れたので日曜日にはなかった。


搗きたて餅に、きな粉や甘醤油をまぶしたものをお土産に買って帰った。
 
お腹がいっぱいになったところで、展示発表を見に行った。
書道、絵、アートフラワー、パッチワーク、生け花、パソコン作品、折り紙、写真・・・
があった。どれも見事な作品ばかりだ。
書道や生け花はやったことがあるので、関心がある。
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折り紙体験の手伝いをしたという知人に出会っただけだ。
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おそらく1日目の土曜日に出かけた人が多かったのだろう。
 
展示作品にはどれも感動したが、またやろうとか新しく始めたいとは思わない。
あれこれ忙しくしており、これ以上拘束するのはしんどさを感じそうだからだ。
たまに見て楽しむくらいで良いだろう。
 
タイの「カービング(スワイ)」には目を見張った。
果物やせっけんを使って作り上げたものだ。その精密なこと。感動した。
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小学生の習字や生け花があった。これもなかなかうまいもので、感心した。
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10月はまさに芸術の秋だ。心豊かになった気分だ。

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昨日は「おそうじセミナー」に出かけた。
小冊子に載っていたトマトコーポレーション(広島市南区段原南)主催の
「キラトマclub・おそうじのプロによるらくらくおそうじセミナー」だ。

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掃除は大好きというほどではないが、常に興味関心はある。
掃除のプロ<ダスキン>の環境アレルギーアドバイザーという人が講師だった。
 
内容は・・・
ハウスダストをいかになくすかなど掃除の仕方が中心だった。
ハウスダストの多いのは①布団、マットレス②カーペット③ソファーだ。畳は少ない。

夏から秋(7月から10月)が多い。布団のダストをなくすには、洗うのが一番。
それが無理なら2年に1度は新しいものにすること。

ゴミは舞い上げない。こまめに取り除く。朝一番の掃除が良い。上から下へとする。
こまめにする。舞い上げないためにはモップが一番。

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最後はどうしてもダスキン製品の話になるが、あまり押しつけがましくもなかった。
 
参加料は無料、定員は10名。参加者にはダスキンのおそうじグッズのお土産があった。
さらに<ミスタードーナツとドリンク>がついていたのだ。
初めて知ったのだが、なんとミスドはダスキンの運営会社だったのだ。
知らぬこととはいえ驚いた。全く畑違いではないか・・・。
 
10人の参加者のほとんどが若い子育て中の人だった。
乳飲み子を抱え、動き回ったり叫びまわったりする子を抱えての参加で、
そばに遊び場もあったので、そこでかなり大騒ぎをしていた。気にはなったが、
子育て中のお母さんでもこうして勉強をする姿勢を温かい目で見たいので我慢。
 
こういった専門家の話を聞くとためになる。もちろん商売としての話ではあるのだが。
それを差し引いても参考になったのだ。


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生協の終活セミナーへ

終活」セミナーに参加した。

「生協ひろしま・葬祭サービス・ひとえ葬祭センター」(広島県廿日市市大野原)の主催。
このような催しにはこれまでも何度か行ったが、近場であることだし行ってみたのだ。
12人の参加があった。(男性4人)。
 
内容は
   1.葬儀事情 
   2.エンディングノートと相続の話
   3.介護
について、3人のスタッフがそれぞれについて話してくれた。

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1は今流行りの「家族葬」の話が中心だった。
2は実際にノートを貰った。今年1月の相続税制改正などについて。
3は介護サービスについて。
 
これまで色々と話を聞いていたので、3つの内容はしっかりと理解が出来た。
特に③については、ほんの数ヶ月前まではよく分からなかったのに、
4月以降色々なサービス利用をしたので、かなり分かってきている。何ごとも経験だ。
 
これまでのまとめやおさらいにもなって、参加して良かった。
 
参加者には、体温計、お茶、お菓子がプレゼントされた。▲
参加は無料なのに、至れり尽くせりのサービスだった。
 
■終了後は、生協で買い物をして帰った。
この日は土用の丑の日とあって、ウナギの販売を行っていた。
 
外の暑い中にテントを張って、売る人は汗だくだ。
良い香りが漂ってきて空腹にはこたえたが、買わなかった。
我が家は、昔からウナギを買っても誰もあまり喜ばないのだ。
高級なものだし、あえて買わないようになった。
それでも、値段は昨年ほどでもなく、少しは下がり気味だと言う。
5月20日(水)
友達とランチの後は「日本いけばな芸術中国展」が行われるそごう広島店へ。
ブログのお友達のおちゃるさんから招待券を2枚貰ったのだ。
 
彼女によれば「日本で一番大きな花展なので迫力がある」という。
前期と後期それぞれ3日間行われる。

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20日の新聞記事には
<19日に広島訪問の常陸宮妃華子さまが原爆慰霊碑に花を手向けられた>とある。
 
華子さまはこのいけばな展を主催する協会の名誉総裁で、
20日の開会式典に参加されたされたのだ。
この日の10時がオープンだったのだが、私たちが行ったのは昼食後で少し後だった。
 
21日(木)の新聞記事には
「華道26流派の粋 一堂に」「広島市での開催は26年振り」
「中国地方を中心に451人の計320点を紹介」とあった。
しかし、この新聞記事の写真はカラーでなかったのはまさに残念だった。

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このいけばな展は確かに見応えがあった。どれもかなりの大作ばかりだ。
素材を活かした素朴な物もあれば、前衛作品っぽい物もある。
これが生け花?と思うような物もあったのだ。
傘をさしたものもあって、素人には理解しがたい物もある。まさに芸術の世界だ。▼
 
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多くの人が熱心に観賞していて、かなりの混みようだった。
160もの作品が展示されており、見応え充分だった。入場料800円。高校生以下無料。




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イメージ 1唐突だが・・池上彰さんといえば今でこそかなり有名人だが、
いつだったか遥か昔のこと、仕事関係の講演会で広島に来たことがある。

それも大講堂の1000人級のものではなくて、
100人〜200人単位の小さな講演会だった気がする。
その時の記録が残っていないかと色々探したのだが、見つからなかった。
 


微かな記憶では、「NHKの広島県呉市や松江市に勤務していた」というような話を覚えている。
「とにかく暇な部署を希望して、好きなことをしていた」と言ったような話だった。

そんな中でしっかりと学んでいたのだろうか?今でも本屋巡りをよくするといい、読書が好きという。
 
現在はテレビや雑誌などで大活躍だが、東京工業大学でも教えている。

ウィキペディアで経歴を調べてみたら、呉や松江のことが出て来た。

◆◆1950年長野県松本市生まれ、東京都練馬区で育つ。高校在学中に、
広島抗争に於いて暴力団と対決した中国新聞記者がモデルのドラマ『ある勇気の記録
観たことがきっかけで、記者を志すようになる。

慶應義塾大学経済学部へ進学後、当時は学園紛争の真っ只中であったが、
自身が目の当たりにした紛争と、報道される内容とのギャップに違和感を覚え、
正しい報道をすべく朝日新聞社と、日本放送協会(NHK)への就職を希望した。
しかし、「これからは、テレビの時代」と日本放送協会への入社を決めた。

NHK時代 1973、日本放送協会(NHK)に記者として入局。
同期にはアナウンサー宮本隆治大塚範一がいる。

入局当初から「初任地は小さな町で」「通信部への転勤」を自ら希望し、
松江放送局広島放送局通信部などで勤務した。呉通信部勤務では
取材中に暴力団に囲まれるという『ある勇気の記録』さながらの体験もしたという。

1979年8月より東京放送局報道局社会部に異動し、1994年から退職する2005年まで
週刊こどもニュース』で、ニュースに詳しい「お父さん」役として編集長兼キャスターを担当する。

ニュースの解説本『これが「週刊こどもニュース」だ!』(2000集英社文庫)も注目を集めた。
20053月、定年前にNHKを退職しフリーランスのジャーナリストに転身した。

フリーランス転身後 退職後は活動の場を広げ、2005日本テレビ世界一受けたい授業』で
民放初出演を果たす。以降、報道・情報系の番組に多数登場している。

2008からは、『学べる!!ュースショー!』(テレビ朝日)に、ニュース解説者としてレギュラー出演
分かり易く丁寧な語り口が幅広い世代から好評を得て、徐々に人気を集める事となる。◆◆

■今回のことをきっかけに、これまで話を聞いた講演会の記録を抜き出す作業をしてみた。
結構な人数になった。講演会への参加は昔から好きだったのだ。

そのことはまた次回にでも。

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