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生協行事で「アルバムカフェ」〜思い出を形にしてみませんか?〜
というのがあるのを見つけ、参加した。
工作のようなものはあまり好きではないのだが、元々アルバム作りは大好きだった。
家の本棚にはアルバムが40冊以上並んでいる。そのほとんどを私が作っている。
デジカメになってから焼きつけをしなくなり、保存はPCに溜めるばかりで
今ではアルバム作りはほとんどしなくなったのだが。
今回の講師は、育児をしながら姉妹で活動しているという若い女性。
お姉さんがメインになっていて、妹さんは乳飲み子をだっこ紐に抱えての参加だ。
お母さんまでお手伝いで加わっていた。
手づくりなら何でも好きであらゆることをしているという。料理教室もやっている。
女3人で得意分野を活かした活発な活動をしているのは素敵だ。
参加者は若い人が多かった。赤ちゃん連れも何人かいた。
いつも出会う人は一人しかいなかった。いつものメンバーと全く違うのだ。
持参した写真は幼い子が中心。私世代は孫を扱っている。 テーブルは広いし、付属の小物類など必要なものはふんだんにあるので、あとは作るだけ。
家でこれだけのことをしようと思ったら、なかなか出来るものではない。
私はごちゃごちゃするのはあまり好きではなくて、シンプルにしたかったが
やっているうちに、飾り付けが楽しくなった。
完成後には作品を並べてみんなで観賞、作品を抱えて記念撮影もした。
若い人の作品はさすがに大胆な構成が多い。私の作品は地味で、本当に冒険がない。
センスが出るものだが、どれもそれぞれに良さを備えていた。
本当に楽しく出来た。
先般べネッセでも孫のアルバムを作ったが、最近は業者に依頼すればたちどころに出来る。
「アルバムカフェ」とはFUJIFILMが作った言葉だと聞いた。
<楽しく自由に写真を使ったアルバム作りをする場所>という。
またいつか作ってみたい。これからも孫のアルバム作りを続けたい。楽しみになった。
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人・講演会・催しもの
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「いのちを守る防災講演会〜災害の被害を最小限にするために〜」へ夫婦で出かけた。
広島では昨年の8月に大規模土砂災害があり、市民の興味関心は大きい。
主催は広島県法面協会という聞き慣れない団体。600名の定員いっぱいの参加者だった。
薄緑色をした作業上着姿の人が多い。市の現場関係者なのだろうか。
講師は地盤工学、防災工学を専門としている加納誠二さん。(呉工業高等専門学校教授)
8月の災害現場からの報告や、「命」を守るために必要なことなどの話があった。
一人一人の主体的な行動と、自主防災組織の必要性。防災は「自助」が大前提。
「共助」があれば存在する確率が上がる。「公助」を過度に期待してはいけない。
ただし、被災後の復旧は「自助」では無理、「共助」「公助」が必要不可欠。
災害死ゼロを実現するためには、災害文化の醸成と防災教育がキーとなる。
土砂災害などは同じ場所で繰り返す。記録に残すなどして風化させないことが必要。
過去の災害に学び、予防的な対策を取ることが重要。
被災現場の写真などを通しての話は、今更ながらその怖さを知った。
ただ、後半はやや抽象的な話。理想論であって、実現するにはまだまだ課題が多い。
■講演会が終了したのは、もう17時前。夕食はかっぱ寿司で。
前回は12月26日。しばらくするとまた食べたくなるのは不思議なもの。
だからほぼひと月に1回程度行っている。寿司は夫の好物だ。
その後デオデオに寄ってプリンターのインクを買った。
ついでに、実家の父用に暖房器具や風呂給湯設備など良いものはないかと見た。
さらにフォレオでワオンカードの手続きなどをして、あれこれ用事を済ませた。
済んで帰宅する頃は気温は随分下がり、かなりの寒さになった。
▲今朝起きて見ると、遠くの山には雪が降り積もっている。庭木にもうっすらと雪だ。
全国的に寒い日となりそう。日中も2ケタにはならないようだ。
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昨日は、またしても「相続の知識」セミナーに出かけた。
このところ色々と勉強すればするほど関心が広がってきて、
この手の案内チラシや広告などが目につくのだ。
今回は広島不動産会館(広島市中区昭和町)という所であった。この建物を初めて知った。
「ひろしま空き家の窓口」を開き、毎月第3土曜日に無料の相談会をしている。
30分前に着いたが、広い会場に数人しかいなくて人気がないかと思いきや
開始時刻になるとあっという間に人で埋まった。200人以上はいた。やはり人気のセミナーだ。
講師は行政書士さん。参加自由のセミナー。相続税制改正に伴い世の関心が大きい。
内容的には特に目新しいことはなかったが、色々と参考にはなった。
親世代のことも知らねばならないが、もう20年もすれば自分たちの世代にも係わることだ。
これまであまり関心が持たれなかったが、昨年来からにわかに関心が高まっている。
空き家問題も最近クローズアップされている。広島県は空き家率が全国10位であるという。
県総住宅戸数139万戸、空き家は22万戸だ。これも今後は誰にもかかわる問題となるのだ。
今月はさらにもう一つ相続問題のセミナーを申込んでいる。
もうかなり学んだので、内容的には似たりよったり。セミナーはもう良いかなとも考える。
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「大根畑で収穫祭」というチラシが公民館にあったのを見て、面白そうなので行ってみた。
▼場所は広島市東区馬木の大根畑。事前に申し込みも不要で、現地集合だった。
袋を300円で買って詰め放題。頑張って入れるとなんと7本も入った。それもかなり太い。
その後、近くの神社へ移動すると、おもてなしがあった。▲
地元産のお米を使ったおにぎり、大根みそ田楽、ヤーコンのきんぴら、豚汁などだ。
主催した「東区ふれあいもてなし市(いち」協議会」に属する女性陣の手づくりだ。
娘が幼い時によく遊んだそのお母さんがメンバーの中にいた。
専業農家として夫婦で農業に精を出しているようだ。子どもたちの話で盛り上がった。
地元RCCテレビとケーブルテレビが取材に来ていた。
RCCテレビは今週土曜日の16時から放映予定と聞いた。
選挙の日でもあり、寒かった上に、地元地区では朝方大掃除があったなどが重なり
人出はあまり多くはなかった。
担当の区役所の人は「第1回目でもあり宣伝が足りなかったかもしれない」と言っていた。
市の広報には掲載されていたのだが、私は気付かなかった。
私はなかなか面白い催しだと思ったので、またこれもタウンリポート記事にしてみるつもりだ。
今回は簡単にここまで。詳細はまた後日。
たくさんの大根はしばらく干して漬物にでもするつもりだ。おでんにするのも良い。
スーパーで1本ずつ買うと自由に使えないが、たっぷりあるのでどうにでも使える。
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木曜日。<三越でのドイツパンの買い物><ますゐのとんかつ昼食>の後は、
平和公園までかなりあるがひたすら歩く。広島国際会議場で<セミナー>があるのだ。
ここから友達と合流。10月11月の我が家の忙しさのために友と会うのも久しぶりだ。
<ひろぎん>特別セミナー・未来を見つめる「相続対策」
○RCCプロ野球解説者・山崎隆造さんのカープにまつわるトークショー
○相続セミナー「気になる遺産相続の話」
○特別講演・楽太郎改め6代目・三遊亭円楽さんの「笑いある人生」 の3本立てだ。
■遺産相続についてはこれまであまり興味がなかったが、
来年から相続税制が改正になることもあり、今関心を持っている人が多いらしい。
1500人収容のフェニックスホールは満員で、平日なので60歳代以上の人ばかりだ。
相続は「争続」「争族」とならぬよう、
税制について知らないことで納税に相当の差が出ることなどの話だった。
資料もたくさんもらって、色々と参考になった。
■さて次は円楽さんの話だが、こちらが一番の目的で応募した。
当然ながら、噺家なので面白い話で飽きさせない。
細身の体なのでまだかなり若いかと思ったが、来年2月で65歳になるという。
この道ももう45年になるというからすごい。
話は、昔と今の時代の比較から、人間の生きざまなどについてなどだ。
噺家の裏話や「笑点」関連のこともあった。笑いの持つ効用も説く。
人生で大切なのは「気」であり「力」であり「欲」だという。
13時から16時前までの長丁場だったが、実りある内容だった。
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