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◆昨日は土曜日で、行事2つに出かけた。
催し物は日曜日が多く、土曜日にあることはあまりない。久しぶりに出かけた。
◆まずは「タカキベーカリーのパンまつり」
(広島市安芸区中野東・広島工場のグランド)だ。
グランドは工場とは別場所であったのだが、分かりにくくてたどり着くのに往生した。
グランドの住所がなかったため、工場名や住所や電話番号でナビ検索をかけたら違った。
以前ニュースで見たことがあり、機会があれば一度行ってみたかったのだ。
行ってみると大勢の人出だった。
駐車場がないので、行くからにはJRで行って安芸中野駅から歩くということだったが、
それは大変そうなので夫運転の車で出かけたが、夫は関心がないので入らなかった。
車の置き場がないので、入ろうにも入れない。
すぐ前にあるコンビニのセブンで買い物をして、待っていた。
セブンはまつり効果ですごいお客だった。
会場内は、<作る、食べる、買う、遊ぶ、見る、学ぶ、体験>のコーナーに分かれていた。
ゆっくりも出来ないのでざっと1周し、多くのパンが並んでいる場所を見て
サンドイッチを買った。入場記念のお土産にデニッシュサンライズのパンが一つもらえた。
とにかく駐車場がないのがネックで、ゆっくり堪能するには至らなかった。
しかし一度は行ってみたかったので、良しとしよう。
◆この日は梅雨の晴れ間で、気温はどんどん上がり本当に暑くなった。
30度越えの真夏日になったのだ。本当に暑かった。
これからは、出かける度に飲み物が欠かせなくなる。
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人・講演会・催しもの
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◆26日(土)はバスに乗って久々に街中へ出た。
4月に新しく出来たバスセンター3階の「バスマチ」でお昼を食べた後は、
そこから平和公園内を横切り、ひたすら歩く。
中国新聞社ホール(広島市中区土橋町)で講演会があったのだ。
講演会に出かけるのも久しぶりだ。
今回は作家の高樹のぶ子さんの「世界の中心で書く」の講演で、
第50回中国短編文学賞の記念講演だった。賞の贈呈式や入賞者との座談会もあった。
昔から美人作家で知られる高樹さんだが、現在72歳とは思えぬほど美貌は衰えていなかった。
しかし、気さくな話しぶりで庶民的な感じの人だった。
1946年山口県宇部市の生まれで、東京女子大短期大学部を卒業後、出版社に勤務した。
その後創作活動を始める。芥川賞や谷崎潤一郎賞、川端康成文学賞など多くの文学賞に輝く。
「マイマイ新子」はアニメ映画化された。
長く福岡に住みながら作家活動を続け、すでに60冊もの本を書いている。
この福岡で書き続けることが、「地方で書くこと」であり「世界の中心で書く」ことである。
文学は東京など日本の中心からは生まれてこないという。
地方でこそ感受性は育つのであり、自然を感じることもできる。
今回の賞は、中国地方5県の253人から260編の応募があり、3人が入賞したもの。
大賞は45歳、優秀賞は83歳、そして16歳高校2年生の面々だ。
私は文学作品など書こうという気にもならないし、書くだけの才能もないのだが、
記念講演や座談会を通じて、書くことの面白さが伝わって来た。
書けるかもしれないという気にもなった。
◆バスセンターから新聞社のある土橋町まではかなり歩いた。
以前なら平気で歩いていたものだが、久しぶりに長い距離を歩いた。
膝が気になり歩けるだろうかと不安だったが、どうにか大丈夫だった。
途中、平和公園内を通るが、5月の土曜日でもあり修学旅行生が多かった。外国人も多い。
広島市内に住んでいながら、平和公園を歩くこともそう多くはないし、久しぶりだった。
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◆昨日は「関節痛セミナー」に出かけた。
私の膝痛歴は長いので、知識だけはたくさんある。
今さらセミナーでもないが、気分転換や運動も兼ねて出かけた。
家の中ばかりでは運動不足にもなる。
膝の関節痛、運動などのケア、食事アドバイス、健康食品や医薬品について。
膝や腰のサポーターについて・・・の話が2時間にわたってあった。18人の参加だった。
自分の知識は本を読んだりしたものだが、
他から話を聞くのもまた気分が変わって良い。
主催はドラッグストアーなので、商品にかかわるものもある。
お土産ももらった。
内科(食道)と同様、現在、私が一番気になる膝痛だが、
薬や注射に頼らず少しでも良くなるようにしたい、緊急の課題なのだ。
▲帰りに見つけたハナミズキ。紅白の花が綺麗だった。
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■今週は、月曜日に体調を崩してから、ほぼずっと胃の調子が悪かった。
そのために胃薬を飲み胃の快復に努めた。
だから、体調不良の原因になったと思われる膝痛予防の痛み止めの服用はずっと中止していた。
それもそろそろ限界に来たか、やはり膝が痛み出した。
今の私の膝痛には、どうでも痛み止めがないとやりきれないようだ。情けない。
その結果、飲み続けると胃を痛める。その悪循環には、どうしたら良いのか悩んでしまう。
便秘にもなり、あとは嘔吐しかないのだろう。胃も悲鳴を上げていたのだ。
それにしても、胃を痛めるということが、体にとっていかに大変なことか毎度のように思う。
胃の不調はまだ少し残る。私の体は本当に敏感なものだとつくづく思う。
■知人から「自分史」が送られてきた。
51ページの小冊子であるが、50冊印刷して、親戚、友人、知人に配ったと聞いた。
彼女は私より年上だが、とにかく意欲旺盛な人だ。
書くことが好きで、新聞投稿などにも熱心だ。「ペンを友として」の章もある。
私自身、比較的意欲的な人間だと思っていたし、他人からもよく言われもする。
しかし、そんな私など彼女の足元にも及ばないほど、とにかくパワフルなのだ。
仕事の合間にも、心理学、中国語も学んだ。そして本場中国へ3週間留学している。
図書ボランティア、花壇ボランティア、絵本の読み聞かせ、論語、川柳の世界にも飛び込む。
心理学の学習後に「自分史の書き方」講座を受け、
「生きてきた証を家族に残すために」自分史づくりに打ち込んだ。
素晴らしいものが出来上がっており、そのバイタリティには感心するが、
それでも、私は今すぐにでも真似をしようとは、まだ思わないのである。
彼女は、ご主人の交通事故や自身も2度の大病をしている。
こういう経験があったからこそ、今をしっかりと生きる証を残したいのだろう。
もっとゆっくりとのんびりと日々を送っても良いのでは…とも思うほどだ。
「いらないお世話」と笑われそうだが。
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昨日は公民館の行事で「整理収納」のセミナーがあった。
このテーマはみな関心のあるもののようで、
参加者は50人もいて大盛況。部屋に入りきれないほどだった。
主催者の公民館は嬉しい悲鳴で、20人ほどは参加を断ったそうだ。
私も大いに関心があった。これまで自分はかなり片づけをしている方だと思っていたが
話を聞いてまだまだすべきことがあるなと思った。
面白い内容だったので、「タウンリポーター発」にまとめ投稿するつもりだ。
毎度苦労するコメントは、知り合いがいたのでお願いした。
取材をする時には、着くとすぐに誰かいないかを探す癖がついた。
他にも友達も行っていたので、終了後少し立ち話をした。
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