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昨日は隣町の公民館の「ミニ門松づくり」に参加した。
ここ数年は何回か「しめ縄作り」に参加したが、少しは自分でもやらねばと
材料をそろえて1回ほど自分で作った。しかし、昨今は材料集めも大変だし、
部屋の中で作ると藁くずがまき散ってなかなか大変だった。それ以後もう買うことにしていた。
今年は門松づくりの集まりがあることを知り、気分転換に参加することにしたのだ。
材料は講師の先生や公民館の方ですべてそろえてくれており、後は作るだけ。
この材料集めも大変だったと思われる。しめ縄ほど難しくもなく、結構楽に出来た。
しかし、同じ材料でも出来上がりは微妙な差が出る。
生け花をやっている感じで、人柄も出るのだ。
それでも1時間ちょっとで完成した。これでお正月の飾りが出来て、一安心だ。
そういえば、今年はクリスマス飾りを全く準備していない。
ドイツから送られた飾りもあるのに、出すことすらしていない。
小さな用事だが日々何かがあり、気分だけでも忙(せわ)しいのだ。
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人・講演会・催しもの
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昨日は、二葉公民館主催の「新聞深読み講座〜中国新聞社社員が語る今〜」に行った。
内容が面白そうだったのだ。それに一応私もタウンリポーターとして
新聞づくりに少しは関わっている人間なので、一層の関心があった。
現役のベテラン社員さんが、新聞づくりの裏話をいろいろ話してくれて大変面白かった。
知らない話も多かった。整理記者として見出しを付ける仕事が長かったので、その話が多かった。
実際の新聞を使って見出しを付ける練習をした。
1テーブル3人で組になり、記事の見出しを付け、それを前のホワイトボードに書いて
どれが良いか人気投票をした。
30人参加のうち、何と私たちのグループの見出しが8票で1位だったが、
上位2チームで決選投票をしたら、15対15で両者優勝となった。
昔はカメラもフィルムだったが、今はデジタルになった。
たった30年前なのに、当時は原稿用紙をバスに乗せ運んだという。
その後ファックスが出来た時は大感動だったとか。
そして今は、パソコンで記事も写真も瞬時に送れる。私もこの方法を取っている。
参加者は皆関心のある人ばかりで、熱心だった。
「広島市高齢者いきいき活動ポイント」対象になっており、みなさんポイント手帳を持参していた。
これは70歳以上が対象なので、私には関係ないのだが、皆さん熱心なものだ。
こうやって高齢者が外に出かけるようになれば健康にもなるし、医療費の削減にもなるだろう。
先般あった社協の広報部会では「広島市としては久しぶりのヒット作だ」と言う人がいた。
内容的に面白かったので、「タウンリポーター発」の記事にするつもりだ。
毎回コメントを取るのに苦労するが、現役時代の元同僚で先輩にあたる人に出会ったので、
コメントを頼んだら、快く引き受けてくれた。
積もる話もありゆっくり話をしたかったが、お互い用事がありしばらく話して別れたのが残念。
終了後は区役所の食堂へ。それは一つ前の記事で。
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昨日日曜日は実家に行く日だったが、
弟が父を車で催し物に連れて行くというので、今日と交代したのだ。
だから私は自分の地元の行事に出かけた。日曜日に地元にいることもたまにしかない。
11月は秋の催し物の時期なので、2つに出かけた。
■まずは区の農業祭へ。JAの駐車場である。もう17回目だそうだ。
ステージ発表、展示発表、即売など盛りだくさんだ。
ここでの楽しみは野菜市と食事コーナーと抽選会だ。
野菜市は行くのが遅くてもうほとんど売れていたが、安納芋、リンゴ、おはぎなどを買った。
食事はうどんといなり寿司を食べた。
お楽しみ抽選会は、農業祭だけあって、賞品が品評会の入賞者の素晴らしい野菜だ。
20人に1つ当たるというが、これまで当たったことはない。
しかし、今年は「蕪3個」が当たった。大きな蕪だったので、一緒に行った友達に1個お裾分けした。
見事な蕪で葉は柔らかくて漬物に出来そう。
食べることばかりで、ステージ発表や展示はほとんど見ずに、後は友達と話ばかりしていた。
抽選会の後には神楽の演舞があったが、寒いし別場所にも行かねばならないのでJAを後にした。
■もう1か所は歩いてすぐ近くである。農業祭ではあれこれ買い物をするので
荷物が重くなるのを見越して自転車で行ったのが正解だった。
こちらもお店の駐車場である、地元の商工会や商店会が主催するお祭りで、8回目だ。
ここでも、ステージ発表やグルメブースやフリマブースが出ている。
それらをすべて省略して、くじ引きだけに参加した。
地元で買い物をしたら1000円で1枚の抽選補助券をくれる。5枚で1回くじが引ける。
家で溜めたものや、行かない2人からもらったものやらで、7回引いたがすべて外れだった。
実は午前中に行ったらかなりの列をなしていて、待ち時間がかかりそうなので
JAの方へ先に行ったのだ。
2度目に行ったらもうほとんど終わりに近く、当たりくじはほぼ残っていなかった。
残り物に福はないものだ。それでも友達はノートが当たった。
■時々小雨も降る中で、本当に寒い日だった。雨が降った年もあるが、これほど寒かった年もない。
マフラー、手袋、厚着をして出かけた。秋の行事ももうこれでほとんど終わりだろう。もう冬だ。
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■昨日は、セミナーに出かけた。
広島銀行が行う「老後の暮らしとお金〜リバースモーゲージって何?〜」だ。
毎年応募する、中国新聞主催の「企業と消費者の対話」に応募したものだ。いわゆる企業訪問だ。
別に参加したい企業があったのだが、それは15組ということで駄目だった。
その代わり、第2希望のこのセミナーが当たったのだ。
それも深く考えずに、「老後」という文字だけを見て第2希望にした。
だから行くべきかどうか迷った。でも、意を決して出かけた。
行ってみて「リバースモーゲージ」というのを初めて知った。
50人の定員のところ、半分くらいしかいなかった。やはり、有名人の講演会などの方が人気のようだ。
それでも、何でも知ることに損はない。
今回のセミナーは広島銀行と、独立行政法人の住宅金融支援機構が行ったもの。
住宅金融支援機構とは聞きなれない名前だが、以前は住宅金融公庫と言った。
10年前に改称したもの。今は独立行政法人になっている。
リバースモーゲージとは、「60歳以上の人が自宅などを担保にして利用する住宅ローン」のことだ。
高齢化社会にあって、出てきた制度のようだ。
しかし、借入金利が年3%〜4%というから、
1000万円借りたら毎月25,000円から33,333円の支払いがある。
これがネックになるという意見も多かった。
我が家では今、住宅建設、購入、リフォーム、住み替えなどの予定はないので、ピンとこない。
自分たちの話というよりは、今は親世代の方が現実味がある。
10年先や20年先には状況も変わっているだろう。
しかし、話を聞くだけですべて学びにはなった。
■このセミナーは「ひろしまハイビル21」(中区銀山町)の17階であった。
眼下にビルが林立している。遠くには比治山や黄金山まで見えたのだ。
街の賑やかさが刺激になる。
1時間半後、帰りはバスで帰ったが、バス停でJRバスの車体が真っ赤なカープバスを見つけた。
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■昨日は本当に久しぶりに市内の中心部へ出かけた。
最近は街中へわざわざ出かけることが本当に少なくなった。
そうなると、いつの間にか出かけることがどんどん億劫になってくるのだ。
だから意を決して出かけてみた。
行く途中も紅葉が気になる。
場所はリーガロイヤルホテルだ。(広島市中区基町)
外も紅葉した木々が目についたが、中のロビーにも大きな木が生けられていた。
しかし、触ってみると造花だった。
「投資の日・記念セミナー」
2部構成で第1部の岸博幸さん(慶応大学大学院教授)の話に期待をして応募したものだ。
会場は400人満員でぎっしり詰まっていた。ほとんどが60歳代以上のように見受けられた。
それにしてもみな熱心なものだ。
岸さんが冗談に「ここに来た人は、よほど熱心な人か、暇な人でしょう」と言う。
「日本経済のゆくえ」を1時間みっちりと話してくれた。
原稿も見ずに次々に話が進む。さすが大学教授だ。テレビでも活躍しているのがわかる。
現在55歳だそうだが、スマートで若々しかった。
講演会では、原稿も見ないでしゃべる人は多いが、
次から次へと思いつくまましゃべり、話があちこちへ飛ぶ人も多い。
岸さんの話は、しっかりメモが出来るほどの内容の濃いものだった。
「先月の選挙は、深刻化する国際情勢を考えれば合理性があったが、経済面からはマイナスだった。
これから3年間の経済はオリンピックに向けて盛り上がるが、2020年後は景気は悪化するだろう。
そこで大きな改革が必要。今は経済より、外交、安保になっている。
2024年には団塊世代が後期高齢者になる。
1000兆円の赤字に加え、毎年30兆円の国債を発行している現実。
これからどんどん人口は減っていくが、社会福祉関連の予算は増えるばかり。
国民年金一つとっても、持続不可能な時代が来る。だから、抜本改革がいる。
年金の減額、スタート年齢を伸ばす(70歳など)。
医療、介護、保育など社会保障制度はもう限界だ。
モリカケ問題、不倫問題などに気を取られているうちに、重要なことが抜けている。
これからは、<自分のことは自分で守ることをこの3年で準備する必要がある>。
そのためには
① スキルアップの必要。人生90年代にあって、75歳の健康年齢まで働いて収入を得ること。
② 資産運用の必要性。日本は財産の52%を貯蓄にしている。他国に比べて格段に多い。
欲を出さず、長期分散投資を行うことが必要。貯蓄から資産形成へ。
そのためには、経済金融の知識を身につけること。2020年までに今から行うと良い。
この2〜3年でどれだけのことが出来るかを考えることで、将来の安心へとつながる。」
なるほどなるほど。理屈はよく分かったので、今度は実践もしなくては。
インプットとアウトプットのバランスが必要だろう。
その意味で、経済を考える良いチャンスになった。
■終了後は、隣のクレドビルに移り、「庄原食堂」でお昼にした。
何度か来ている店だが、しばらく間が空いた。
日替わり定食(コロッケがメイン・¥600)にした。
外食が続いたので一番量の少なそうなものにしたが、同じ値段なら焼肉定食の方が良かった。
その後、バスセンターからバスに乗って帰途についた。
バスに乗る前には、リトルマーメイドのパン、煙臺閣の中華総菜、庄原食堂の経営母体の
蟹田平(かんだびら)牧場の野菜を買って帰るのもいつものことだ。
行きは車で送ってもらうが、帰りはバス。バスに乗るこのも年々減ってきている。
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