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ハートフル募金の自販機。
もうひと月も前になるが、バスツアーでうどんを食べに四国へ行った時に見つけた自販機。
珍しいので写真に撮った。
この自販機では、飲み物を買った人、この自販機を設置した人、飲み物のメーカー
それぞれが寄付をする仕組みになっているようだ。
それでも、設置者は儲けを勘案して寄付をするのだろう。
我が家の近所の自販機は、クリーニング屋の前にあったが
閉店とともに自販機も撤去している。電気代もばかにならないのだろう。
日本中にあふれる自販機。便利この上ないが、こんな仕組みで社会貢献しておれば
少しは気持ちが豊かになれるというもの。
のどが乾いたらどこででも買える便利の良さを、少しは再認識せねばとも思う。
便利の良さに胡坐をかくのでなくて、少しでも何かをするという姿勢が何とも言えない。
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追加
ハートフルベンダーが開発された背景 〜減少し続ける募金〜
ハートフルベンダーが開発された背景には募金額が落ち込んでいることがあります。
たとえば、中央共同募金会の集計した募金総額の推移を見ると1995年をピークに下がり続け、 現在も右肩下がりです。不況で財布のひもが堅くなったことや、世界各地で大きな災害や紛争が頻発していることで”赤い羽根”以外の団体に支援をしている人も多いであろうことなどがその要因として考えられます。
また、街頭募金を名乗った詐欺事件が起こったり、募金の行方が不透明な一部団体の存在がクローズアップされたりといったことで、一部に募金のあり方を問う声が出ていることなどもあげられるでしょう。
ハートフルベンダーは、そういった不透明性への疑問に応える意味でも「誰でも簡単にでき、地域の福祉にも役立つ募金」と考えた結果、自動販売機に募金機能を持たせることを考案しました。
確かに、ジュースのお釣りを募金する、あるいはお財布の100円玉を1つ入れることで募金完了!という仕組みなら、誰でもできますので、普段はボランティアに縁がない人でも、参加できるお手軽さが魅力です。見かけたら、ぜひトライしてみてください。
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森林・自然・植物・環境問題
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散歩に出ると、今はそそかしこにツツジが花盛りだ。
ふと、ツツジとサツキの違いは・・・?と考えてしまった。
ツツジは4月に咲き縦に伸びる。さつきは一足遅れて5月に咲く。 あまり背が高くならずに横に平たく伸びる傾向にある。 昔はすべてツツジとして扱われていた。
色もさまざま。赤、白、ピンク・・・・。
1本の木に白とピンクが混ざって咲いているものすらある。
盛りの今が一番奇麗だ。
花はどれもそうだが、咲き誇った後はやや物悲しいほどの姿になる。
市民菜園は、今は緑一色だ。▲
新緑の季節は、すべてが希望に満ちた感じで清々しい気分になる。
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この時期になると生垣の<レッドロビン>がきれいで目を惹く。
昔はなかった木だと思うが、最近はあちこちで目に付くようになった。
我が家の生垣は<カイヅカ>だが、私は密かにこのレッドロビンに憧れている。
生垣を植え直すわけにはいかないだろうが、機会さえあればそうしたいほどだ。
ベニカナメモチ(レッドロビン)(カナメモチとオオカナメモチの雑種)
新芽が非常に鮮やかな赤になる。鑑賞価値が高く、生け垣などに利用される。
レッドロビン葉は革質で光沢が有り、刈り込みの直後や春に真っ赤な新芽が出て綺麗。
葉は新芽の時は赤色になり、次第に固まってくると緑色に変化する。
花は5月ごろに小さな花が咲き、大きくならないとあまり咲かない。
とても萌芽力が強く刈り込みにも耐える。生垣になるのにも時間がかからない。
生垣を用途として、とても人気がある樹種である。ニュージーランドで作出された。 花は咲くが種は生らないので増殖していく心配がない。
40年ほど前であろうか、カナメモチの新芽があざやかなベニカナメモチの植栽が生け垣として流行したことがある。しかし、発根性があまり良くないので移植後の活着率が低く、病気が広がったこともあって、
次第にすたれていった。
近年、新芽が野生のものよりも鮮紅色であり、発根性の良い品種「レッドロビン」が開発され、
再び生け垣や路側帯などに植栽される例が多くなった。
乾燥に強く、長期の干ばつにおいてもほとんど枯れることがない。水やりなどの管理が困難な場所における緑化には適していよう。
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◆日本ほど自販機の多い国はない。ドイツで生活した時には自販機などはなかった。
コンビニなどもなかったので、ちょっと飲食をしたいと思っても気軽には買い物が出来なかった。
便利過ぎるほどの日本のコンビニ店や自販機の数だ。
24時間ずっと点いているための電気代は、日本全国の総数では相当なものだろう。
我が家の近所のクリーニング店は高齢のために店を閉めたが、
店の前にあった自販機もいつの間にかなくなっていた。
電気代に見合うだけの売り上げが見込めないので撤去したのだろう。
◆これはかなり前に京都に行った時見つけた自動販売機の表示。
エコ対策のために工夫している跡が見られる。
我が家の近くにあるスーパーにあった「充電池搭載」の自販機で、災害停電時にも使えるというもの。
◆最近は、災害時対応の自販機も増加しているという。
災害時に被災者が無料で清涼飲料水を取り出せるというものだ。
公共施設や企業が東日本大震災後、従来型から切り替えているという。
災害対応型は飲料メーカー5社が広島市内に36台を設置している。(昨年9月現在)
うち12台は震災以降に設けられたものだと言う。
設置された施設の担当者が鍵やリモコンで操作すれば、無料で飲料を取り出せる。
災害対応型を設置する動きは2000年頃から広まり、全国に約2万2千台ある。
無駄の象徴のような自販機だと思っていたが、活用の方策も考えられているのである。
日本の技術力のなせる技であろう。でも本心を言えば自販機などこれほど多くなくてもよいのだが。
■■今週は体調不良で何とも良くない週だった。
快復したかと思ったが、いつまでも体のだるさが取れず胃の不快感も残る。
今日こそはと予定していた実家行きも、父の方が気を使うので中止した。
何事も体が資本だ。元気でなければ何をするにも快調にいかないものだ。
今日は都合によりコメント欄はなしにします。
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実家に行った時に、毛糸を見つけた。編みかけのものもいくつかあった。
生前、母が作っていたものと思えるが、今では聞くことすらできない。
黄緑色のものは小さなベストかと思いきや、袖も見つかったので、カーディガンのようだ。
小さいので子供用か・・・。
以前は、作りかけの服もいくつか見つかった。
昔は、服や編み物などを家でする人は多かったようだ。母もよくしていた。
そのうち安い既製服がどんどん出てきてから、あまり作らなくなってきたようだ。
毛糸もいくらかあったので、毛糸(アクリル)たわしを作ってみた。(右・青色)
編み物はほとんどしない私だが、これくらいならこれまでいくらか作った。
それでも見よう見まねの我流だから、出来の程は恥かしいほどだ。
左は既製品。これも実家にあったので貰ってきた。今後何かと参考になりそうだ。
このアクリルたわしは、洗剤をつけなくても汚れが落ちるのでまさにエコたわしだ。
使い出すと止められない。もうずっとこれを使っている。
スポンジに洗剤をたっぷりつけて洗うのがよく見る光景だが、洗剤は手が荒れる。
このたわしでは、洗剤がほとんどいらないのだ。
油ものなどどうしても洗剤がいる時は「せっけん」を使う。
「せっけん」は泡こそ立たないが、汚れがよく落ちるのだ。
中性洗剤とスポンジの代わりにアクリルたわしと石鹸使用が我が家流だ。
以前にも同じような内容の記事を書いている。2009年12月の記事だ。
「アクリルたわしでエコ実践」⇒http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/49562763.html
ただ、このアクリルたわしは長く使うと汚れてくるので、消耗品だ。
これだけの毛糸があれば、今後も必要に応じて作ることが出来るのだ。
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