美しく歳を重ねるために

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森林・自然・植物・環境問題

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黄色い彼岸花

土曜日に広島駅裏に出かけた時に見かけた黄色の彼岸花。
個人の家の通路から見える場所に植えてあった。
白いのは見たことがあるが、黄色の彼岸花は珍しい感じがする。
 
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ネットで調べたら白や黄色はやはり珍しいという事だ。
その珍しい色の花を写した写真も結構あり、勝手ながら拝借した。▼見事なものだ。
 
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ブログのお友達の純情さんとのコメント交流で知ったのだけれど
今が盛りの彼岸花が畦に植えられているは、何とモグラ除けだそうだ。
調べたらそれ以外にも色々と理由があるようだ。
 
 
彼岸花の球根には澱粉が多量に含まれているので、救荒植物として畦道に植えられた。
 
 
鱗茎(球根)は、鍬などで寸断されてもすぐ再生するので密集して咲くようになった。
 
 
この鱗茎は自分で地中にもぐる。畦にころがった鱗茎から出た根が地中に入ると根が縮んで、
鱗茎を地中に引きず り込む。(ヒガンバナの根にしわが寄っているのはそのため。)
これが畦の強化になるので意識的に植えられた。
 
 
モグラや野ネズミから田畑を守るためにも畦や周囲に植えたともいわれる。
 
 墓場に多いのは、先祖の供養のために植えたからと考えられている。
 
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そして、今ではあまり見かけなくなった畦に大豆を植えるのは畦豆という。
から行われていた水田の畦に大豆等を植える「畦豆」化学肥料がなかった時代に 、
豆の根粒菌の働きを通じて水稲に窒素を供給するためであるという
 
今では機械での稲刈りが一般的になったので、
大豆を植えているとその刈り取りの時に邪魔になり手で刈らないといけない事から、
あまり見られなくなくなったとか。
 
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しかし、散歩の途中に共に見かけた。大豆とはいえ、私が見たのは枝豆だ。
枝豆(えだまめ)は、未成熟な大豆を収穫したもの。中国や日本では大豆の代表的な食べ方のひとつである。
枝豆が未成熟な大豆ということを知らず、別の品種だと思っている人も多いとか。
 
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コスモスの季節だが、最近はキバナコスモスというのをよく見るようになった。
華やかだが、昔ながらのピンク、赤、白も良いものだ。
 
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■昨日は実家行きの日。朝から随分寒い日で雪もちらつき、風も強かった
今日も朝から雪が降っている。昨晩も冷えたので、屋根にはうっすら雪が積もっている。
 
昨日は朝急いで家を出たので、毎朝食べるアロエ入りヨーグルトを食べるのを忘れた。
よりによって昨日は花粉が多く飛び最悪時期のようだった。
 
自動車のボディにも黄砂のようなものが一面のっていたし、
洗濯物も黒色の服には全体に小さな砂がかかっていた。
 
父と一緒に昼食を買いに行って、お昼にはまだ早かったので少しドライブをした。
公民館や集会所や体育館などがある集合施設に行ってみたら、
入り口の近くに震災の募金箱があったので、心ばかりのお金を入れた。
日本赤十字の支部が行っているものだった。援助が早く届き生かされますように・・・。
 
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 実家で父と一緒にお昼を食べた。
アメリカ産の「マーコット」というミカンを食後に食べた。
初めて食べたが、小粒ながらみずみずしく甘くて大変美味しかった。
 
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その後いつものように掃除など家のことをしたのだが、くしゃみと鼻水が酷くてやりきれない。
悪いことにお腹の調子までが悪くなって、トイレに何度も駆け込む始末。体力も消耗した。
あまりに酷くて部屋の半分まで掃除機をかけたところで中止した。
後は父がやると言うので、帰宅することにした。
 
車の運転中は暖かいので花粉症状も出ないのだが、外の冷たい風に当たるといけない。
 
■帰りにブックオフに寄ったり、買い物をしたりして夕方には家に戻った。
 
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その時に珍しいものを見つけた。
「充電池搭載の自動販売機」だ。停電でも飲料供給が出来るという。
こんな時なので思わず見入ってしまった。
色々と創意工夫がなされてはいるものには感心した。
先般「広島市森林公園」へ行った時に、管理棟で見つけたもの。
 
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以前はよく見られたが、近頃はプルタブが外れなくなってきているので、
このようなものはあまり見られなくなっていた。
しかし、この取り組みは本当なのだろうかと前々から不思議に思っていた。
この箱には林野庁と言う名前が見えるので、しっかりとした取り組みのように思える。
 
調べてみた。
 
プルタブそのものが活用されるのではなくて、その素材であるアルミを再利用するものだ。
また、それが直接車椅子に変身するのではない。収集した物を貴金属廃品回収業者に買い取ってもらい、そのお金で車椅子を購入するもの。
5万円から6万円程度の車椅子を買うには、プルタブが約800kg、個数で140万個〜150万個必要。
ただし、アルミ缶を集めたほうがはるかに効率が良いといえる。
 
150万個というのはちゃんと根拠があったのだ。気の遠くなるような数ではある。
しかし、今後はプルタブのみならず、アルミ缶そのものを集めるほうが早いようだ。
そういえば、スーパーではアルミ缶の回収箱が増えてきたようだ。
回収箱に入れる前につぶしてから捨てる。ちょっとした力でつぶれるものだ。
アルミ缶はビールやジュースの缶などに結構あるのだ。
まあ捨てればごみだが、それが何かに役立つとなればリサイクルも励みになるものではある。
今日は冬至。
朝6時前に目覚めたので、急いで着替えて朝市へ。外は真っ暗だ。
量もさほど多くないので6時半にはなくなるし、
水曜と土曜の2回しかないので、早く行ける日がなかなかない。
今日はゆとりで、白菜、蕪、みかん(これは山口の大島産だった)が買えた。
 
■昨日は、広島市森林公園主催の「炭焼き講習会」へ参加した。
先般あった「ミニ門松づくり」と同じ会場だ。
朝から雨も降っており、足場の悪い中をそれでも30人程度の人々が集まった。
山の中にある建物内で説明があったが、寒くてドラム缶に薪をくべて暖を取りながら聞いた。
講師は、林業家の方。もう10年来ここでこの講師をしているという。
 
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今回は「ドラム缶」で炭を作るというものだ
ドラム缶は作るのも撤去するのも簡単だという長所がある。
そのドラム缶に3箇所穴をあける。焚き口、排煙口、炭の搬出入口である。
 
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その周囲をブロックで囲んで、土をかぶせる。
 
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こうして出来たドラム缶窯に炭材を詰め着火する。
10〜16時間後、煙の色が青白くなる。更に数時間すると煙は透明になると炭化完了。
焚き口を塞ぎ、煙突は抜き取り、全体を密封する。
この状態で消火のため24時間放置すると炭が出来上がる。
 
このような内容を説明してもらい、実際に作ったものを見た。
 
今回は体験ではなくて講習会なので、今ひとつぴんと来るものがない。ワクワク感がなかった。
もっと面白ければ新聞のタウンリポート記事にもと思っていたが、そうするだけのものではなかったので止めた。
 
まあ、面白い経験にはなった。
行く前に近所の友達に「炭焼き」のことを話したら、「自分の家では子供時代炭を作っていた。昔は各家みな自給自足で作っていたものだ。」と話してくれた。
 
■前回このような催しに参加して知ったのだけれど、「森づくりポイント」というのがあった。
自然に関するイベントに参加するともらえるポイント制度である。
 
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 30ポイントたまると「間伐材製品」と交換してもらえる。木で作ったベンチがもらえるらしい。
作業参加は4点、講演会・講習会参加は2点、それ以外のイベント参加は1点だ。
家族の参加人数分もらえる。2回の参加でもう6点たまった。今後も楽しみなことだ。
この施設以外でも、「県立緑化センター」などの行事でももらえるのだ。
かつて私は「間伐枝打ち作業や下草刈り作業、植林」などに参加したことがある。
その頃はこのようなものはなかったような気がする・・・?

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