美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

森林・自然・植物・環境問題

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散歩途中で見つけたもの。
 
プチトマトがまだなっている家の庭を見つけた。
12月の10日を過ぎたのに、ハウスでもなく普通に外で育っている。
さすがに朝晩は冷えるので、葉が少しぐったりしているようにも見受けられるが。
 
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私も以前プチトマトはいつまで育つのだろうかと思い、
夏に育ったものを抜かずに置いておいたことがある。
 
12月くらいまで育てた経験はある。
しかし、雪が降った日に凍傷にかかったようになって、
一気に枯れてしまったことがある。
 
それにしても、夏野菜なのに強いものではある。
 
葉牡丹が育っている畑もある。
 
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店でも売っているのをぼちぼち見るようになったこの頃だ。
畑では相当の数が育っている。これだけ植えれば、野菜よりも良い収入になりそうな気がする。
まあ季節物なので、今だけではあるのだが・・・

校庭芝生化支援自販機

昨日書いた尾道市の「原田温泉・ゆうじんの湯」で見つけた自動販売機。
「芝生のグランド」「校庭芝生化支援自販機」とあった。
 
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自販機で色々な取り組みをするのは以前にも見たことがあるが、
これもそのうちの一つだろう。
 
自販機という文化的なもので、自然回帰をはかるというギャップがやや可笑しなものだが・・。
 
またしても夕べから夜じゅう酷い雨が続いた。
朝方の雨は通勤・通学の人には大変だ。各地の被害も増えてきている。
毎年のこととはいえ、自然の力には人間はかくも弱いものだ。
ほどほどのものにならないのが悲しい。
 
実家の父のところから貰ってきたもの。
「エコ想い」と名づけられたタオルセットだ。地元のJAで貰ったという。
 
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エコロジーハンドタオル
天然抽出成分の薬剤と食品添加物に限定した、自然に優しいNET加工で仕上げた無漂白生成りのタオル。自然だけでなく綿にも優しい加工法のため、従来加工のものより繊維組織へのダメージも軽微という。
 
無添加石けん
香料、色素、防腐剤無添加。低刺激で敏感肌にお薦め。無香料なので、台所の手洗い石けんにも使える。
 
マイクロファイバークロス
超極細繊維のクロスで、洗剤なしで汚れを拭き取る。PC画面や眼鏡磨きにも使える。
 
・・とここまでは説明書の文章。使ってみての感想はまだなのだが。
それでもこの説明を読む限りでは、別の見方をすれば普通のタオルや石けんはかなりの薬剤や添加物を使っているということになる。
あえて「エコ」に対応する事がいかに難しい時代になっていることかということだ。
元旦に外出した以外はどこにも行かず、家に居れば気になるのが引越し荷物。

まずは大きなものから、シーツなどの洗濯から取り掛かった。
何回洗濯機を回しただろう。昨日は久しぶりの晴天で良かった。

今日は早くしないと天気がまた下り坂になりそうで、朝から残る大物を片付けた。

話はがらりと変わって・・

今時はボトルウォーターがかなり普及しているが、今、水道水が再び見直されているという。
安価で環境への負担も少ないからだ。
ボトルウォーターは水道水の1000倍も割高で、製造、運搬、処理にCO2が発生する。

東京都では「おいしい水プロジェクト」を展開している。
各自治体もオリジナル水を製造し、地域へのPR活動を行っている。
「東京水」「足利の原水」「京の水道・疎水物語」など約70の事業体が製造しているのだ。

「健康のため水を飲もう推進運動」(健康のため水を飲もう推進委員会・主催、厚生労働省・後援)というのもある。

そういえば、去年6月の水道週間に施設見学をした時に、広島の水を貰った。
あの時は物珍しかったが、全国各地でも同じような取り組みがなされているのだ。

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昔から、東京の水はとても飲めたものではない!というのが固定観念だったが、
今後はそうでもなさそうな展開なのだ。

今後に大いに期待したいものだ。

  

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●このところ暖かい日が続いている。
晴れた空は青空で雲一つない。
裏山も写してみた。紅葉と青空が本当に綺麗だ。

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昨日は午後からまたしても東広島市高屋町の温泉「玉椿の湯」へ行った。2度目だ。
平日から温泉か・・・とも思うが、土日祝日は金額も上がるのだ。

高速道で家から片道30〜40分で行ける気軽さだ。とはいえ高速を使っての温泉行きだ。
高速道路は土日のほうが安くは済むのだが。

その山陽自動車道の途中で写した景色。やはり紅葉した山が綺麗だ。

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●新聞の小さな記事で見つけた。
<「里山」の言葉を発案・四手井綱英氏が死去>とある。97歳での死だ。

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「里山」と言う言葉でぴんと来たのだが、この人には覚えがある。
もう3年も前の記事に書いている。⇒その記事
ブログを始めた頃の記事だ。

四手井さんは当時94歳で、まだ遣り残した仕事があるといって病床で筆を執っていたと言う記事だ。

自分の文章を今読み返しても、私はあの頃はずいぶん硬い文章を書いていたのだなと思う。

その頃の身の回りのブログ仲間には、結構このような硬い文章を書く人が多くて、
幼稚な文章では恥ずかしいと思い、随分と肩肘張った気分で書いていたように思う。

それに、当時は「緑」とか「森林」「環境」などに関わる文章をたくさん書いていたものだ。
写真もないし、今読んでも読みにくい文章だなと思うのだが、
やや懐かしい。


  

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