美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

森林・自然・植物・環境問題

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■毎朝5時半にはぴたりと目覚める。
体内時計の正確さには驚かされる。
しかし、休みの日には飛び起きなくてもいいので
これほど幸せなことはない。

●東京で見た光景。
<コンクリートジャングル>とか<東京砂漠>とか言われるが、公園も結構あるのだ。
それもただ普通の公園ではなく、しっかりと雨水を溜める役割を持つものだ。

▲<新宿中央公園>の看板には「雨水貯留施設が備わっている」とあった。(1枚目)
2枚目以降は<代々木公園>だ。
ここにも「見えない貯水池」と言う説明板があった。
地下に、大雨の時ちゃんと雨を溜めることが出来る設備が整っているのだ。

災害時には避難場所にもなる。
こうなると、緑の公園は都会ではなくてはならないものだと言うことになる。
しっかりとした計画の下に作られていることに感心をしてしまった。

明治神宮などは緑に溢れ、そこだけかなり酸素の排出量が多そうだ。

▼これは雨水ではないと思うが、新宿中央公園にあった「新宿ナイアガラ」。
何とも名前が面白い。
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門前清掃?

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▲東京で見つけた朝の光景。
大勢の人たちが掃除をしていた。
「お掃除隊」とい言ったらいいだろうか。

何だろうと思って考えていたら、すぐ側に看板があった。
「東京ふれあいロード」とある。
「みんなで育てる東京の道」なのだ。
これは<伊藤園のクリーンクラブ>というものだそうだ。
この会社はこの近くに支社がある。
企業イメージとして行っているのだろうか?

すぐ近くに<天然ガス自動車>まで停まっていた。
環境への貢献をアピールしているようだ。

企業も様々な取り組みをするものだ。
最近はこのような企業の取り組みを目にすることが多くなった。

●そういえば何年か前には、
広島市でも「毎月1回門前清掃」というのを実施していたように思うが、
最近は聞かなくなった。
運動が終了したのか、任務を遂行したので終えたのか・・・。
でも、その割りに徹底したとは思われないが・・・・。
我が家の前にもタバコのポイ捨てはなくならない。

一昔前には、毎朝自分の家の前ぐらいは責任をもって掃除をしていたものだが、
そういう風習がなくなった結果かもしれない。
行政や企業がそれをする時代になったのだ。
いいのか悪いのか・・・。

時代が変わったというべきか。
民家よりも大きなビル群が増えたので、
掃除をする者がいなくなったのも原因ではあろうが・・・。

毎朝、玄関と家の前を必ず掃いていたのは・・もう昔のことになった。
そういう自分ですら、やっていない・・・・・。

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●最近「カーボンオフセット」と言う言葉をよく目にするようになった。
「カーボン?」と聞いても、私には「ノーカーボン紙」くらいしか浮かばない有様だ。

<なまずさん>のブログに「カーボンオフセット年賀状」が出ていた時には
まだ何のことかもわからなかったほどだ。
年賀状のそれは「+5」と書いてあるから、
いわゆる寄付金つきの年賀状だということなのだが、
裏を見ると、「地球温暖化防止を推進するプロジェクト支援」
「温室効果ガス排出削減目標マイナス6%に貢献」などとある。

●4日(金)の中国新聞に、
「広島県廿日市市がカーボンオフセット導入・市民排出のCo2植林で相殺」
と言う記事が載っていた。
市の主催するイベント参加者に寄付を募り、
参加のためのマイカーや公共交通機関が排出した二酸化炭素と同じ量を吸収するために
植林や間伐にその寄付金を使うということなのだ。
自治体によるこのような試みは全国的にもまだ珍しいということだ。
岐阜県が環境関連行事に募金箱を設置して実施したほか、
横浜市や四日市も導入を検討しているが、地方自治体の取り組みとしては先進的だそうだ。

政府は、地球温暖化問題が主要テーマになる7月の北海道洞爺湖サミットで導入するそうだから、
今後は次第に知られるようになると思われる。

今後「カーボンオフセット」の取り組みに注目をしていきたい。

緑の地図

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「緑の地図」


先日新聞で見つけた記事だ。
国土地理院が、土地が樹木などに覆われている<樹木被覆率>を
色の濃淡で示した世界地図の試作版を公開したというもの。
世界規模の「緑の地図」は初めてという。
人工衛星による観測データだそうだ。
来年4月に正式公開し、5年ごとに更新の計画だという。

中国などの砂漠化がよく出ている。
アジアの緑の少なさは、森林伐採が進んだものだ。

この逆の世界地図はなんとなくあるような気がする。
温暖化状態や森林伐採や砂漠化の様子などだ。
これまで木々の緑の状態の地図がなかったというのが不思議なくらいだ。

自然溢れる地球なら緑があって当然なわけで、
あえてこのような地図を作らねばならないことこそが、
やはり、地球の厳しい現状を如実に物語っているといえよう。

これ以上緑が減らないことを切に祈るだけだ。
4日間の秋休みが終わって学校に出てみると、
西端にある我が教室が何か明るい。
どこか何かが違うのだ。

よくよく注視してみると、

接近した裏の谷山に生い茂っていた大きな木々が何本も切られている。


何で今頃・・・・?それも突然に・・・?。
かつて6年間こんなことはなかったのだ。

別クラスの先生が嘆いていた。
「写生の途中だったのに、景色が全く変わってしまった!!」と。

どうしたことなのかと不思議に思って、
ちょうどそこを歩いていた我が校の業務員に聞いたら、
「どうも木の枝が伸びすぎて電線にかかりすぎなので、NTTが切ったらしいよ。」と言う。

光ケーブルなどの線も多く、
このような事例では地権者に断りなく木を切れると言う。
隣の家の木の枝でも自分の家の中に侵入すれば切っていいことになっている。
(これについては夫からテェックが入った。法律的には切ったらいけないのだ。
切るように話をするしかないのだ。)
ましてやこの場合は、重要な電線に引っかかって切れでもしたら大変なことになるのだ。

しかしあえて言えば、電線は後から付いた物。
自然を邪魔にしたことにはなっていないだろうか?
禿山にしたのではないけれど、それに明るくなってよかったのだけれども・・・
自然と文明について、少しだけれど考えさせられた。

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