美しく歳を重ねるために

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森林・自然・植物・環境問題

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ギャバ米

ハーブ米の次はギャバ米だ。
しかし、これは実際見たわけではなく新聞記事で見つけたものだ。

庄原市の農園で、ギャバを多く含む「あゆのひかり」という米が収穫されたというもの。
「ギャバ米」という聞いたことのないカタカナ名に注目したのだ。
ギャバとは、「ガンマーアミノ酪酸」という機能性成分で、
血圧降下などに効果があるという。

農園経営者が試験的に栽培したところ、順調に生育し今月収穫したものだ。
生産者が「こんな甘い米は初めて食べた。」というほどだ。

米粒が小さい、収穫量がやや少ない、水分を多く含むので乾燥に時間がかかるなど
採算性にまだ課題があるというのだが。

しかし、発芽米のギャバ量は、玄米の3倍、白米の10倍もあるといわれる。
脂肪を押さえるなどの作用もあるので、
白米に混ぜる発芽玄米や甘味料、健康食品の原料などへの需要が見込まれるという。

日本の農業は衰退の傾向にある中で、
意欲的にこのような取り組みをしている現実がうれしい。
健康産業との結びつきは、今後伸びていく可能性を秘めている。
今後にさらに期待を持って見ていきたいものだ。

ハーブ米

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先日の土曜日に出かけて見つけた
島根県邑智(おおち)郡の「ハーブ米」のことが新聞に載っていた。

「新嘗祭に献納へ・ハーブ米収穫」と言う記事だ。


宮中行事の新嘗祭に献納する新米の抜穂式が、
邑南町の水田であったというものだ。

献納されるお米は、「島根おおちハーブ米のコシヒカリ」だと言うことだ。

何でも、減農薬・有機栽培で県エコロジー農産物に推奨されたものという。

同町からの献納は19年振りだ。

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8月13日(月)
●広島市西部リサイクルプラザ(広島市西区商工センター)に行った。

その施設にも興味があり、社会見学などに使えるかもしれないと思い
一度は見てみたかったのだ。

1階は展示見学室だ。
リサイクルされた家具や服や自転車などがある。
それらが破格の値段で買えるのだ。
再生自転車と家具は人気らしく、希望者は紙に書いて予約する。
そこで抽選となって、当選者は再度買いに来るという仕組みだ。
そのほか、リサイクルに関する説明や展示品があった。
空き缶を回収箱に入れるとビンゴゲームになる装置もあった。

2階は、いよいよリサイクル製品を選別する工場のようなものだ。
本当に残念なことに、ここは実はお盆休みで3日間閉鎖されていたのだ。
事前に調べてから行けばいいものを、問い合わせが遅かった。
しかし、止まった状態ではあるが、見学はできるというので見せてもらった。
随分と広く長い部屋になっており、リサイクルできるあらゆるものが分類されていた。
壮観ですらあった。

3階にある研修室で説明を受けたり、映画が見れたりするようなので
機会があれば、社会見学などに使えそうだ。

●●午後からは学校に行った。
仕事もたまっていることだし、お盆休み前に片付けたいこともあった。
しかし、さすがに今週はお盆の週だ。
午後ということもあって、職員室には私を入れて3人しかいなかった。
ほとんどが今週夏休みを取るのだろう。
こんなことで、まさにお盆を実感したことになった。

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●以前、「ベルマーク収集の落ち込み」という文を書いた。(6月8日)
その中で、エプソンのインクカートリッジ回収運動について少しだけ載せた。


それと同じ活動をキャノンも行っているようで、
雑誌広告で興味を引くものに出くわした。

屋久島、一島ぶんのCO2。
つくる、つかう、いかす。製品ライフスタイル全体でCO2排出を減らします。

という文に加えて、屋久島の杉の写真が大きく載せてある広告に目を引かれたのだ。

1990年から2005年までに使用済みトナーカートリッジのリサイクルで、
累積約24万トンのCO2排出を削減したというのだ。
これは、亜熱帯気候に属する屋久島の森林のCO2吸収量(年間367トン/km2)として計算すると、
同島の面積(約500km2)の森林の年間CO2吸収量に相当するというのだ。


●新聞連載記事「森をゆく」も今まさに<屋久島>が始まっており
その関連でも興味を引くものである。

企業もかなり熱心に「エコ活動」を行っており、
今の時代はこれなしでは時代に遅れをとる感じでもある。
見せ掛けのものではなく、企業理念としての真摯な取り組みは歓迎である。

エコ活動は、現代では個人もかなり意識が高くなっている。
このような取り組みが地球を少しでも救う一助になれば
未来は決して悲観しなくてもいいのではなかろうか?

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キリマンジャロから雪が消える日


●美しいキリマンジャロの山に目が留まったのだ。
一体何の新聞広告なのだろうと不思議に思って、目を凝らして読んだ。


「キリマンジャロ」・・・・私にとって懐かしい響きの名前なのだ。

母校の高校に、このあだ名がついた校舎があったのだ。
老朽化して次々に建て替えられる中で、最後まで木造校舎の姿を留めていたのだ。

今では信じられだろうが、冬には隙間風が入るような校舎だった。
今ではもうなくなってしまっているのだろうが、
そのことを思い出したのだ。

●さて、話を元に戻そう。
この広告は、イーオンの地球温暖化についての記事だったのだ。

アフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」は、
1万年以上もの間、その頂きを氷河が覆っていたのだが
あと10〜20年で姿を消そうとしているのだ。

地球規模で急速に進んでいる温暖化。
イーオンはそれを食い止めるために、植林活動を行っているのだ。
1991年のマレーシア・マラッカ店の植林からスタートし、
これまでに植えたのは合計720万本にもなるという。

温暖化にブレーキを。木を植えましょう、私たちの未来のために。


●新聞広告のバックには、美しいキリマンジャロの雄姿が映し出されている。
その手前には、ケニア・アンボセリ国立公園が写っている。
本当に美しい情景だ。

この美しい自然が今のままではなくなるのだ。
富士山の頂上の雪がなくなるのと同じようなものだろうか?
私たちの未来のために、
そして子や孫のためにも、今こそ地球環境を守らねばならない。

そのためには、植林活動もその一つだろう。
できることはいくらでもあると思う。
出来ることから取り組んでいきたいものだ。

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