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●私の専門外ではあるが、ブログの交流では議員の方が何人かいらっしゃるので、 こんな私でも、いつしか地方議会などに少なからず関心を持つようになった。 ■中国新聞9月23日(土) 「議事録作成取りやめ」 広島県大竹市議会・「自由な発言を阻害という理由で」 常任委員会に設けている「協議会」の議事録を作成しない方針を決めた。 自由な発言が出来ないというのが理由だが、議会の透明性が確保できないなどの指摘が上がっている。 「責任を持たされると自由な発言が出来ない。市民が議事録の情報公開を求めるケースも目立ち、 事務局も対応しきれない。」 今後は議論をテープに録音するが、活字に残さない。 「議事録を残し、議員は発言に責任を持つべきだ。」との指摘もある。 「議会が情報を公開するという観点から逆行する。」という意見もある。 常任委員会に協議会制度を設けている市は県内で、広島・福山など7市。 このうち、廿日市と三原が議事録を作成していないが、大竹のように研究機能は持たせていないという。 ●このことが果たしてどれほどの意味を持つものかはよく理解できないが、
素人の目から見ても、何かしらおかしいと思う。 「責任を持たされると自由な発言が出来ない。」というのは、なんともおかしな話ではなかろうか。 責任のない自由な発言とは、どんなものなのであろうか? 議員は、会議での責任ある発言でお金をもらっているのではないだろうか? なんとも理解できかねるのである。 どなたか、素人にもわかりやすく説明していただきたい。 |
政治・経済・事件事故
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●<快刀乱麻さん>が、台風に関連して宮島のことをコメントに書いて下さったので、 今回の台風で宮島はどうだったか気になった。 今日のニュースを見ていると、今回は被害はなかったようだ。 ■地元「中国新聞」で[神宿る・みやじまの素顔]が連載されている。 その46===高潮の夜・迫る海 ぎりぎりの調和===9月17日(日) の記事を見つけた。(文・岩崎誠) ※この「中国新聞」の若い記者が、台風取材途中で行方不明になっているのだが・・・・・。 ■厳島神社の国宝・回廊は、満潮時に海水が迫る。自然と人工建築のぎりぎりの調和。平安時代に社殿の原型を築いた平清盛はある程度、回廊の冠水を織り込んでいただろう。ただ、現代の異常潮位は清盛の想像を越えていたに違いない。 夏から秋の大潮の日に回廊が冠水する回数は、21世紀に入るとともに急増した。床板のすき間から噴き出す水柱は、すっかりおなじみの光景となった。 この半世紀に、瀬戸内海の潮位は約30センチ上昇した。地盤沈下に地球温暖化・・・。台風襲来時のリスクも高まってきた。 黒潮の接近による異常潮位による回廊への冠水は、2001年から急増しており、2004年までの4年間の合計はのべ50回にも達する。2004年9月には台風18号で回廊や平舞台が大破する被害が出た。 神職たちは異常潮位がメディアに取り上げられるのをあまり好まない。「世界遺産が水没した」。全国ニュースで繰り返し報じられることで、短時間に過ぎない満潮時の参拝中止が風評を呼び、来島者の足を遠のかせると考えるからだ。 ただ、好むと好まざるにかかわらず、厳島神社は危機にある。水没の恐れがある同じ世界遺産のベネチア (イタリア)と並んで、地球温暖化の象徴として受け止められつつある。 ●世界遺産という名誉ある建造物にも、環境変化などからくる影響が出ているのだ。 歴史の中で生まれた建物が、その長い歴史の過程で変化を受けている。 また、観光地としての影響や問題点も含んでいる。 台風被害があるたびに、観光客数に影響を及ぼしているのだ。 「社殿のかさ上げあげが検討されたこともあったが、平安の美意識を壊すものだと文化庁は否定した。」という。 この歴史的建造物を護るためには、予算面だけではなく、もっと大きな視野から考えていく必要があると思われる。郷土の宝、国の宝なのだから。 ▲写真は、宮島観光協会のHPより
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●昨夜は12時過ぎに床に就いたのに、その後がいけなかった。 結局、朝までうつらうつらしてしまい満足に眠れなかったのだ。 朝から、頭はふらふらとして、朦朧としている状態だ。 1時頃まで本を読んでいたが、眠れない。 夫が、張り切って、早々と家中の雨戸を本当に久しぶりに閉めたものだから、 強風の影響で、雨戸ががたがたと音がして、うるさいことこの上ない。 時折、家全体も<揺れるので>、その度に緊張する。 ■■「揺れたような感じがしたので」に訂正。 我が家は木造ではなく、コンクリートプレハブという作りで、比較的頑丈な作りのため、 絶対的な自信がある夫が、「家が揺れるはずがない」と文章の訂正を要求してきたので。■■ 1時、2時、3時まで眠れない。 この状態では、徹夜になるぞと覚悟しているうちに少し眠ったらしい。 5時前に娘が帰って来た音がする。 「大変だったね。」というと、「全然。そうでもなかったよ。」というが、 お互いが眠くて、それだけ話しただけで会話は終了。 娘は「5時間後に起きる。」と言って、眠りに就いた。 私はそれをきっかけに目が覚めて、眠っているよりもう起きようと決め、床を離れた。 6時の台風情報を確認しなければならないので、眠ってはおれないのである。 昨夜洗濯した山のような洗濯物を干した。 外にはまだ干せないので、室内に干したら、家中締め切っているためむっとするような匂いがする。 ●6時の情報では、暴風警報が出ていたので、中止だなと確認したのに、 6時半にもう一度見てみると、いつの間にかすべて注意報に変わっている。 慌ててしまった。早速責任者の先生に連絡をしてみたところ、 6時15分の段階で警報は解除されたらしいが、決まりどおり中止にするしか連絡のしようがないと言う。 これでやっとはっきりと確認できたので、ほっとする。 生徒の家にも念のため連絡をしたが、電話に出たお母さんは残念そうであった。 私は、少し眠らなければふらふらが直らない。 ▲写真は<中国新聞>より(広島市鈴張川の増水被害の様子)
現在行方不明の記者はこの取材のため現場に行ったということだ。 |
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●先ほど台風速報が出た。台風13号が長崎県に上陸したということだ。 速度を速め、中国地方にも次第に近づいてきている。 ●今日は幸いなことに朝から雨も降らず、準備のため1時間は遅れたが、体育祭が出来たのだ。 台風と雨が心配で、プログラムを早め、3時ごろまでには全日程を終了した。 終了と時を同じくした頃に、ぽつぽつと雨が降り出した。 昨日私が予想した通りになった。 それでも、無事に全部を終えることが出来てよかった。 帰る頃には風も吹き出したが、台風も気になるので、テントなどは片付けておかなければならなかった。 全部終了して帰宅したら、日曜日なのに娘がいない。 3時頃から出かけたという。 今日は台風取材である。 幸か不幸か、昨年は台風の取材は回ってこなかった。 台風取材の必需品であるカッパと長靴の支給もあったのに、とうとう出番がなかったのだ。 かといって希望しているのではなく、どうしても生中継になるので緊張するからできれば避けたいのが本音なのだ。 仕事であればそうとばかり言ってはおれず、観念して出かけたようだ。 昨夜取材に出かけた地元の若い新聞記者が、現在行方不明だという。 ニュースを聞いてどきりとし、娘を思うと心配にもなってくる。 今年はいよいよ「台風デビュー」をしなければならないのであろうか。 今夜は帰ってこられるだろうか? ●中国地方は明日の明け方ごろが一番ひどいようだ。 明日は祝日だが、水泳大会の新人戦がある。 朝6時の天気予報で、暴風雨などの警報が出ておれば、大会は中止となる。 なんとも微妙な感じだが、私の予想では中止になりそうだ。 中止となっても、会場の片付けがあるので出かけなければならないが、台風の中を出かけられるのだろうか? 今日と同じく、また朝から天気を気にしなければならなく、気を揉むことだ。 ▲図は、「ヤフー天気情報」より。
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●山口県にある高等専門学校の女子学生が殺害された事件で、 当初から所在がわからなかった男子学生が、死体で見つかった。自殺と見られる。 なかなか事件の進展がなく、 男子学生は何処か人目のつかないところで死んでいるとしか考えられないと思っていた。 その通りになってしまった。 娘は昨日からこの地を訪れている。2〜3日泊まりになると出かけたので、 また大変になると思ったが、何か進展がありそうな予感がしていた。 ●以前もそうだった。 小学生の女の子が殺害された時も、なかなか家にも帰れないほど忙しかった。 この時ももうそろそろ事件の進展があるだろうと思った時、 「犯人が逮捕された!」という夢を見た。これで娘もやっと帰ってこられると思ったら目が覚めた。 実際、その日に犯人が逮捕され、事件は大きく報道されたのである。 何故だか、勘の様なものがひらめいたのだ。 「新聞などを読んでいればそれくらいのことは感じるはずよ!」というが、 でも何かしらひらめきのようなものを感じたのだ。 私も子どもの親、娘の仕事の大変さを身を持って知っておればこそ、 いつも何か心に引っかかっているのである。 ●事件は犯人が見つかったからといって終わりではない。
これからさらに次の展開へと進む。 一つの事件はすぐには終了とならないのである。 なかなか楽にならない。というよりは、仕事はエンドレスに続くのである。 |



