美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

科学

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■昨日は実家行き。

このところの暑さで、父はほぼ1日中エアコンを点けて過ごしている。
 
全国的には最高が40度前後の暑さで「殺人的酷暑」などといわれているが、
家の中はそれほどでもない。父は「30度を越えたらもう暑くてやりきれない」と言う。
 
以前まだエアコンを設置していない頃、室内が32〜33度くらいでも汗を流しながら過ごしていた。
だから、私は扇風機で済めばそうすることが出来る。
もう耐えきれないようになればエアコンを点けるが、長いことおれない。
 
最近は、夏は冷房、冬は暖房で快適生活に慣れてしまい、夏に汗をかかない人もいるという。
暑い夏にしっかりと汗をかいてこそ、汗腺も自然に働くというものだ。

痩せ我慢ではなく、ほどほどの我慢も必要というものだ。
こんなことを言うと、今は馬鹿にされる世の中になってきているのだが。
 
熱中症は室内でも起きるというから、油断はできないが、
一時期エアコンの使い過ぎで「電力不足」などと騒いだころがあったが、今は全く聞かない。
 
「適切なエアコンの使用」などと言ってはいるが、日本国内中がエアコンをガンガンつけて
果たしてその弊害はないのだろうか。「命には代えられない」のか、そんな声はほぼない。
 
■話はがらりと変わり「火星」について。

「火星大接近」で持ち切りの昨今だが、7月31日が大接近のピークでニュースで持ち切りだった。
明るく見えるのは9月頃まで続くそうだが、今のうちになんとか写真を撮っておきたいと思い、
毎晩挑戦しているのだが、何とも上手くいかない。

さすがに月を写すほど簡単にはいかない。

イメージ 1
イメージ 2


しっかりとズームをきかせて写しているのだが、手振れがしてしまう。やはり三脚がないと駄目のようだ。
 
夜、外とはいえ、悪戦苦闘していると汗だくになる。蚊の襲来がないのがまだ救われる。
それでも、せめてもう少しうまく写したい。車に積んだままにしてある三脚を持って来て再挑戦したい。
 
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宇宙飛行士の金井宜茂さん(41)が宇宙ステーションで5か月半の滞在を始め今話題になっている。
日本人の宇宙飛行士としては12人目。ステーション長期滞在は7人目になる。
 
金井さんは東京生まれの千葉育ちだが、かつて勤務の関係で広島に住んでいたことを知っている。
 
新聞記事によると・・・・
<2009年2月の宇宙飛行士の募集に9600人が応募して、
合格は大西卓哉さんと油井亀美也さんの2人で、金井さんは補欠だった。
 
当時の勤務地は自衛隊呉病院(広島県呉市)で、「いつ追加で呼ばれても良いように」と
休み時間や仕事後にランニングや語学の勉強を黙々としていたという。
 
その半年後、追加合格の朗報が届いた。

宇宙飛行士で医師は向井千秋さん、古川聡さんに続いて3人目、
自衛隊出身は油井亀美也さんに続いて2人目だ。>
 
イメージ 1

当時の広島でも、自衛隊を辞め新しい生活に飛び込む姿を見たのを覚えている。
退職に際して、自衛隊の制服に身を包み多くの人に見送られる姿がニュースに流れた。
 
今から8年前なので、当時は33歳。
合格者3人目ということでいつ宇宙に行けるという確約もない中で、
医師の職を辞める決断には「なんと潔いが、ややもったいないな」という感じもしたが、
医師はたくさんいても、大勢の中から選ばれる宇宙飛行士は数少ないので、選択は当然だろう。
 
その後8年。見事に夢を実現させた。もう41歳になっていた。

打ち上げに際して見送る両親のコメントが寄せられていたが、
普通は奥さんや子供が見送るはずだがと思ったが、まだ独身だった。
この8年間、訓練に明け暮れていたのだろう。
しかし、現在婚約中だそうで、来年6月3日にステーション滞在を終えて帰って来るので、
結婚はその後になるのだろう。
 
夢を達成した後にまた輝かしい未来が待っている。その姿は美しい。

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<要約筆記>は、
講演会に行く度に何度か目にして気になっていた。
先般、廿日市市であった「湊晶子さんの講演会」でもそれが見られた。

イメージ 1

<要約筆記は、広島パソコン 要約筆記クラブ「HPC小富士」の皆さんです>
 
聞いた声を文字に変換するその速さには、驚くばかりだ。
以前見た時よりも格段にスピードが増しているように感じられた。
耳で聞いた言葉をパソコンに打ち込むのに、あれだけの速さで打てるものだろうか?
瞬時に文字化されるのには、驚きとともに不思議さもあった。
音声を文字化する機械でもあるのだろうかとさえ思った。
 
調べてみた。
<要約筆記(ようやくひっき)>は、

覚障害者への情報保障手段の一つで、
話されている内容を要約し、文字として伝えることをいう。
要約筆記作業に従事する通訳者のことを
要約筆記者要約筆記奉仕員、ノートテイカーと呼ぶ。
あくまで聴覚障害者のために「発話時点で要約し、通訳すること」を保障するのであって、
音声の記録行為とは異なる。
 
パソコン要約筆記
パソコン要約筆記は、パーソナルコンピュータプロジェクタに接続し、
音声情報をパソコンにテキスト入力し、テキストをスクリーン上に提供する要約筆記である。
入力システムの単語登録機能により作業効率が向上し、
他の要約筆記に比べ圧倒的に多い情報提供量が特徴である。

入力システムには、IPtalkITBC2tachRTD2、まぁちゃんなど、
専用のソフトウエェアを用いるほか、
ワードプロセッサテキストエディタなど、汎用のソフトで行う方法もある。

文章の入力方法には、単独で入力する「一人入力」のほか、
複数の人で1文を完成させてゆく「連係入力」という方法がある。

パソコン要約筆記の実施者には、一般的な要約筆記知識・能力のほか、
確実なタッチタイピング能力、パソコン・ネットワーク・専門ソフトに対する知識を要求される。

手書き要約筆記に比べて情報量を多くすることができるため、
読み手にあった情報量・スピードなどの配慮が必要となる。
講演や式典などであらかじめ提供する音声情報が確定し、テキストデータが用意できる場合には、
前ロールという送信テンプレートを作成しておくことで正確な表示ができる専用のソフトもある。

この説明によれば、ただ単にパソコンに打ち込むだけではないようだ。
いくらタイピングの熟練者であろうとも、あれだけの速さで打ち込めるはずはない。
専用のソフトなどがあるようだ。文明の利器にはただただ脱帽だ。舞台裏を見てみたいものだ。
 
◆昨日で歯科通院が終した。3月から半年以上もかけて計21回通った。
3か所の治療で、麻酔もしたし、抜歯もした。
家から近い歯科で、夏の暑い日も傘を差して歩いて通ったが、案外苦にはならなかった。
 
担当医は一見学生のような童顔の先生だったが、丁寧に説明をしてくれて扱いも上手かった。

今時の医師は丁寧な説明ができる技術も必要で、
いわゆる説明責任が要求される。そういった授業やテストもあると何かの文章で読んだ。

2005年医学教育にコミュニケーション能力の評価が取り入れられた・・・」

昔は医者が威張った感じで「いらない質問はするな」という雰囲気があったが、
今はそんな時代ではないのだ。
 
今後も定期的に通い、ひどくならないうちに治療したい。
次回は3か月後の12月に、歯石を取ってもらうことにして早々と予約を入れた。

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野球の広島カープの快進撃が止まらない。平素、野球にあまり関心のない私ですら
「今年こそはもしかして優勝できるかな?」という思いがしてきた。
マエケンロスも何のその・・・なんとも頑張っているのが嬉しい。
 
さて、久しぶりに「科学書庫」の記事。
 
■NHKのサイエンスZERO「探査機<あかつき>金星の謎に迫れ」 
再放送618()Eテレ昼030分〜 をたまたま観た。金星についてだった。
 
イメージ 1

<双子の惑星”と呼ばれるほど、地球と構造が似ている金星。ところが、その環境は大きく異なる。
気温は摂氏460度。厚さ30kmの分厚い雲が全面を覆い、秒速100mの超強風が常に吹き荒れている。その名も「スーパーローテーション」。
こうした金星の謎を解明するために打ち上げられたのが、探査機「あかつき」だ。
去年12月、金星の周回軌道に入り、これまでに見たことのない金星の姿を次々と捉えている。
最新観測から見えてきた金星の謎に迫る!>
 
サイエンスはあまり関心がない分野だが、見れば宇宙には魅力がいっぱいだと気付く。
とはいえ、こう仕事にしている人にはただただ尊敬の念しかない。
自分には到底分からない分野なのだ。
 
■そういえば、こんな映画をフジテレビ系列で見た。金曜プレミアム・アカデミー賞7冠!
映画「ゼロ・グラビティ」2013年アメリカ映画)サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー主演。

「スペースシャトルの事故により、宇宙に放り出された2人の宇宙飛行士の運命を描く
手に汗を握る展開に、のめりこむように観た。

イメージ 2

「製作費は1億ドル。デジタルで撮影された。またポストプロダクション時に3Dに変換される。
撮影は20115月にロンドンで開始された。」
 
2016610日、地上波初放送。624日に日本人宇宙飛行士の大西卓哉が
<国際宇宙ステーション>へ出発するのに先駆け、63日から610日までフジテレビの
<宇宙>に関する企画<宇宙ウィーク>のラストバッターとして放送された。」

そういういきさつがあったのだ。
 
■少し前の3月に観た映画「オデュッセイ」マットデイモン主演)は、
「地球から2億キロ以上離れた火星。最果ての地にたった一人取り残された宇宙飛行士の話」

これはブログ記事に書いている。
 
3作とも宇宙を舞台とした話で、難解な内容はさておき、娯楽作品としては楽しいものだった。
科学の世界は、未知なるものだけに夢が広がる。
 
■「科学書庫」を覗いてみると、小惑星探査機「はやぶさ」について、あれこれ書いている。
科学に全く関心がない訳ではない自分に気づく。

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仲秋の名月やら、月食などで夜空を眺めることがあったが、
先日、たまたま夜空を見たら、星が何とも奇麗だった。  
 
2階の寝室の室内から外の星が見えるのだが、あまりに奇麗なのでベランダに出てみた。
すると何とも奇麗な夜空の星の数々が見える。
 
一年中夜空を眺めているわけでないので何とも言えないが、
この時期の空は夏よりきれいな感じがする。
 
ネットで調べてみた。
厳密には様々な見方考え方があるらしいが、冬の空が一番奇麗だという記事が多かった。
 
10月〜11月の秋晴れの日、夜明けの冬の空、秋の終わり頃から冬の終わりにかけて・・・が美しいという意見があった。
 
やはり、私が見た空は1年で比較的美しい時期ではあったのだ。
これから寒くなる一方なので、のんびりと夜空を眺める気分にはならないだろうが、
寒さの中でたまには美しい夜空を眺めるのも良いかもしれない。
 
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