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■茨城県那珂郡東海村での「原子力体験セミナー」に参加することになった。 ・12月26日(火)〜27日(水) ・原子力科学研究所 ・文部科学省委託事業 <原子力体験セミナー> ・原子力・放射線をテーマに、資源・エネルギー、環境教育の題材を提供 〜見て、聞いて、触れて、考える、教員のための研修〜 ・放射線の基礎知識、放射線を目で見てみよう、放射線を測ってみよう 懇親会、くらしと放射線、地球環境と放射線、地球環境とエネルギー 原子炉・加速器のしくみ、研究用原子炉・加速器施設を見てみよう ●思いもかけぬことだが、全くの畑違いながら原子力の勉強に出かけることになった。 このようなテーマの学習もさることながら、茨城県を訪れるのも初めてのことなのだ。 宿泊が水戸なので、「偕楽園」くらいは行ってみようかなとも思うが、 12月という季節はどうなのであろうか? ともあれ、未知なる世界が今から楽しみである。
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科学
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●私の書庫には一応「科学」というのがあるのだが、 理系は私の一番苦手とするところで、 ほとんど更新することがない。 それでも、今日は挑戦してみた。 ●11月19日の新聞に「三菱重工」が広告を出していたのだが、 全面広告の上に、カラーの絵があまりにきれいで、 かなりのインパクトがあり、注意を引いたのだ。 大きな見出しは、==「ちきゅう」に「きぼう」==だ。 国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」と 地球深部探査線「ちきゅう」であった。 三菱重工は <この星に、たしかな未来を> Dramatic Techunologies というキャッチフレーズをつけている。 理系・工業系などは私の生活範疇ではほとんど縁がないので、 未知なる不思議さが漂う。 ■<未知なるマントルの深淵から、大気圏の極限まで。 今日も、あしたも。地球のどこかで、地球のために。> <地球のさまざまな場所で、人類への挑戦が続けられています。 それらの計画を力強く支えているのは、三菱重工のたしかな技術です。 エネルギー・環境を含む広大なフィールドで展開する三菱重工の事業は、 安全で豊かな未来を切り拓くため、世界中で躍動しています。 「地球」に「希望」を与えることができる仕事を。 私たちは、これからも技術でチャレンジします。> ●自分とは何の関わりもない広告の宣伝になってしまったが、
この文章からは、理工系の内容とはいえ、 まさにロマン溢れる夢の世界が広がるではないか! まるで文学の世界のようにも思えたのである。 |
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完全なる文科系人間である私が、科学の世界に興味を持った。 |






