美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

科学

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●日本では46年ぶりの皆既日食の日。
何十万円もかけて「日食ツアー」に出かける人もあったとか。

我が広島の地でも86%部分日食が見られるということで、我が家も朝からややせわしない。

46年前や、その後も何度か部分日食を見た気がするが、
その時はガラスにすすをつけたもので見た気がした。

今回は何も準備をせずにいたが、新聞記事によると「肉眼、サングラス、黒い下敷き」などは目を傷めるので危険だとある。

それでは太陽を見なければいいと考え、カメラだけを太陽に向けてみたが、光り輝き日食像は見えにくい。

夫の姿が見えないなと思ったら、百円ショップで「黒のアクリル板」を買ってきた。
これでみるとかなり見える。
しかし、カメラには上手く写らないが、それでもこれしかいい写真はないので写して載せてみた。

望遠レンズがいるようだ。デジカメのそのままではなんとも・・月のように写っている。

イメージ 1

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上の写真は10時30分と10時37分撮影のもの。

サングラスを3つ重ねてみるとどうにかこれなら見えるかという感じになった。
しかし、これも肉眼では見えるが、カメラ撮影は上手くいかない。

●ということで・・・・一応肉眼で見ることは出来たのでそれでよしとして、
カメラ撮影はテレビで済ませることにした。
以下はNHKテレビから。硫黄島からだという。

みんな<日食グラス>というのを持って見ている。
これはどこで売っていたのだろう・・・?
あとで知ったのだが、ホームセンターに行けばあったという。

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広島では9時41分に始まり、10時59分が最大で、12時20分で終了した。
最高時は雲も出たことと相まって、まるで雨が降るのではないのかというほど暗くなった。

午前中3時間の「日食狂騒曲」だった。

今度の26年後は見るチャンスはあるかどうかな・・・?

■嬉しいお知らせ
26年後と言わず、3年後に広島でも91.8%の部分日食があるとニュースでやっていた。



  

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先日<NHKスペシャル・宇宙飛行士はこうして生まれた>を観た。

2月25日に10年ぶりに2人の日本人宇宙飛行士の候補者が誕生したのだ。
宇宙航空研究開発機構が実施した選抜試験に密着したものだ。
過去5回の選抜で最高の963名の応募者から選ばれたものだという。
今回選ばれたのは2人ともパイロット出身であった。

皆それぞれに立派な仕事を持ちながら、宇宙への夢を持ちそれに挑戦したのだ。
30歳代以上が8割を占めているという。
今まさに脂の乗り切った世代である。
今の仕事を投げ打ってでも叶えたいほどの魅力あるものなのだ。

最終選抜に残った10人の様子と、さらにその中の2人に焦点を当てて取材していた。
支える家族たちの温かい声援があったのだ。
しかし、その2人は選ばれた人ではなかったので、残念な様子も見られたのだが。

実は・・・・以前私はこのことに関連する記事を書いている。
昨年6月のものだ。
この応募締め切りは昨年の6月20日だったのだ。


あれからこのようなドラマが繰り広げられていたとは・・・・。
若者が夢を持つことはいいものだ。

先日別の番組でやっていたが、この宇宙飛行士の年俸は700万円程度らしい。
驚くほどの高額ではない。
お金に代えられない魅力があるということなのだろう。

家族を持っておれば今の仕事を辞めることへの決断もいる。
それを後押ししたのが奥さんであった人も多い。

宇宙はまだまだ無限の神秘に包まれた魅力のある夢の世界なのだ。

宇宙飛行士

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■梅雨の晴れ間をぬって体育祭の練習が続いている。
6月の練習は大変だと懸念していたが、
結構晴れるものだ。
昨日などは暑くて大変だった。

●さて、話はがらりと変わるが、今日は久々の「科学」の書庫に入る内容だ。
自分の一番不得手とする分野で、めったに登場しないのだ。
前回は去年の8月なので、随分間が空いている。

先般「こども文化科学館」へ出かけたときたまたま見つけたのが
「宇宙飛行士候補者募集」という小さな紙切れだ。
まるで本の「しおり」かと思うほどの小さな紙ではある。

「宇宙に行こう、未来を拓こう」
「国際宇宙ステーション搭乗」
「空へ挑み、宇宙を拓く・JAXA(宇宙航空研究開発機構)」とある。

別に私は応募しようという意欲があるわけではないのだが、
最近の出来事で言えば、
星出彰彦さんのアメリカスペースシャトル「ディスバリー」が14日間の飛行を終え
ケネディー宇宙センターに14日帰還したことは記憶に新しい。

今回星出さんが日本の実験棟「きぼう」で作業を行ったということだが、
その「きぼう」について前に記事を書いているが、自分でも微かな記憶であった。

少し前の宇宙飛行士といえば、毛利衛さんや向井千秋さんなどはお馴染みだ。
向井さんの本を読んだことがあるが
夢を諦めず、一途なほどの努力をする姿は感動ものだ。
それでは私も・・・とはならないのが凡人たる所以だが、
私とて多少興味関心はあるのだ。

今年の応募締め切りは6月20日(金)必着だそうだから、
本気で考える方は、応募してみたらいかがでしょう。

皆既月食

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今日は皆既月食というので、先ほど外に出てみたら、ばっちりと見えた。
地球の影に月が隠れるものだ。
空模様が心配されていたが、星も出ていて月のこの現象もしっかりと見えたのだ。

家の中はまだまだ蒸し暑いほどだが、
外に出てみると、風が心地よい。
東南の空にしっかりと見える。

カメラで撮影してみたが、うまく写らない。
私のデジカメは、昼の青空はしっかりと写るのに
夜景になるとてきめん駄目だ。
「夜景シーンモード」などというものもあるのに
これはすぐ「手ぶれ」する微妙なものだ。
花火の時もうまく写らなかった。
残念ながら諦めた。

しっかりと目で確かめるしかない。
なかなか情緒があるものだ。

■■それにしてもなぜ月食なのに赤い月なのか不思議だった。
自分の知るところでは、
月食とは真っ黒になって何も見えないものだ考えていたのだ。
今日の新聞によると、
「地球の大気で屈折した赤い太陽光だけが月面を微かに照らすので、
月は特有の赤黒さになる。」そうだ。

再び全国で見られるのは、2010年12月21日だという。

▲とはいうものの、数写した写真の中で、どうにか一枚を載せてみた。
ズームもきかせたが、これで精一杯だ。

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●原子力体験セミナー参加報告

・文部科学省主催  ・企画、運営ーー(財)放射線利用振興会
・12月26日(火)〜27日(水)の2日間
・茨城県那珂郡東海村 日本原子力研究開発機構・日本原子力研究所
・全国の小・中学・高校の教育関係者が対象。
 学習・体験を通じて、原子力・放射線について基礎的知識を習得することを目的とする。
・7・8・12月を中心に、基礎・理科・社会・産業・生活と環境のコースに分かれている。
 私は、基礎コースに参加。50名定員。

●内容

<12月26日(火)9:30〜20:00>
午前・・オリエンテーション、施設見学1、 講義1=放射線の基礎知識
午後・・実習1=放射線を目で見てみよう、実習2=放射線を作ってみよう、教育懇談会、交流会

<12月27日(水)9:00〜17:00>
午前・・講義2=くらしと放射線、講義3=地球環境とエネルギー
午後・・講義4=原子炉・加速器のしくみ、施設見学2=研究用原子炉、加速器施設を見てみよう
    アンケート記入、修了式

●結構過密(スケジュール)であった。出発前に少し風邪気味だったが、ほどなく治り一安心だった。
体調が悪いと、このスケジュールではきついものがある。
それに12月は気忙しい。やはり、夏のコースの方が良かったなと思った次第だ。

・(敷地)66万坪ー東京ドーム48個分というからすごい広さだ。
研究所だけで職員が1000名、その他関連施設すべてを合わせると
5000人もの人々がいるというから、大規模施設ではある。
研究施設はまるで大学のキャンパスのようだ。
構内は車での移動で、信号すらあるのだ。
松林を隔てて、太平洋に面している。東海研究所は昭和32年に設置された。

もともと森林だった所に作ったもので、松林などがあちこちに残っていたが、
かなりの自然を開発したため、植林などを行って自然保護に努めているという。

・(食堂)大人数の人が働いているため、食堂はすごい人でごったがえす。
あらかじめ購入した食券を機械に通す方式だ。
それでも、かなりの人が集まり、大学の食堂のようだ。

・(講義)は、研究所の方の話はかなり専門的で、文科系人間にとってはわかりにくい。
おまけに研究者特有のしゃべりで、聞く方にはややきついものがあった。

・(実習)まるで、理科の授業を受けているようで、それはそれで楽しくはあった。
「はかるくん」という簡易放射線測定器で、身の回りの放射線を測った。
身の回りには、どこにもいくらでも放射線は存在するのだ。
「簡易霧箱キット」というもので、α線の飛跡を観察した。
思わず感嘆の声が出るくらい、興味ある実習だった。

・「くらしと放射線」や「地球環境とエネルギー」は身近な話で面白かった。
特に、近畿大学の渥美寿雄先生の話は、わかりやすい内容と話し振りで時間を忘れて学べた。

・(教育懇談会)では、地元大洗町の学校関係者と、町の生活環境課の方が
防災関係の観点から話をされた。
7年前の臨界事故のことも話され、正しい理解こそ重要であることを発表した。

・最後の(見学)は、J・PARC(大強度陽子加速器計画)という最先端の科学技術だ。
「光速に近い速さで加速された陽子を、原子核に衝突させると、
原子核が壊されて、中性子や中間子などの二次粒子が発生する。
この施設では、これらの二次粒子を種々の研究に利用する。」というものだ。
原子炉の炉心部分も見た。何ともいえない不思議な感じがした。

なかなか難しい内容で、頭がついていかないが、
最先端科学が、がん治療などに有効活用されてくことがわかった。
「ニュートリノ研究」「スーパーカミオカンデ検出器(岐阜県飛騨市)」
などという話も出ていたが、ここまでくるともうお手上げだ。

●書けばきりがないが、理科的内容とはいえ現在では環境教育などもあることで、
全教科にかかわる内容でもあるから、役立った。
もともとは高校理科教員が対象のセミナーだったということだが、
今では広く様々な分野の教員に門戸を開いているのはいいことである。

原子力の負の部分をも含め、正しい認識をするためのセミナーなのだ。
決して、原子力研究所の宣伝セミナーではないのだ。
その意味では、まだまだ学ぶ必要はありそうだ。
さらに上級者コースもあるということなので、
機会あれば、夏にもまた参加してみたいものである。

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