美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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日曜日
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夜、テレ朝系テレビで映画シンデレラ」を見る。
2015年アメリカ映画。

先般の「美女と野獣」に影響を受けたのか、見ようという気になった。

「日曜夜にハッピーにラブストーリーの原点」。
「アラジン公開記念」とあり、新映画の宣伝も兼ねたものにもなっている。
 
童話を実写映画化したもの。
アニメも良いだろうが、実写版もなかなか良い。
舞台などでは装置に限界があるが、
映画ではCGも使い壮大なスケールになっている。

もちろん人間も上手く描かれており、感動ものだ。
声を高畑充希と城田優がしているのを、あとで気づいた。
 
月曜日

午前中はフィットネスの気功体操45分。良い運動になるのだが、
心地良いというよりは疲れの方が勝るのは残念。
その後、スパへも。
 
移動をして区役所の食堂で昼食。たまに食べると満足する飽きの来ない素朴なもの。
定食(\410)のメインはカマンベールチーズコロッケとかき揚げ。
 
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さらに移動をして、気功1時間受ける。
膝痛、胃痛、肩痛、そしてジンマシンの症状を訴える。私は今まさに病気のデパート状態。
1時間後、血流が良くなり体も温かくなる。瞼の腫れもやっと引いてきた感じだ。
気功も効果が出た気がする。
 
この日は3か所(帰りの買い物を入れれば4か所)も行ったが、やはり忙しい。
月曜日は用事が集中して偏った忙しさになっている。
 
火曜日

整形外科行き。膝痛治療。今回は注射のみ。
運動だけでは痛みが取れず限界と感じ、やっと通院を続ける気になった。2回目。
 
ラッキョウ2キロ漬けた。1キロ980円が半額で出ていたので、2キロで980円なので買った。
高い年はあえて買わない。酢、塩、砂糖などもいる。出来上がりが楽しみだ。
亡き母が生前よく漬けて我が家にくれていたので、漬物の瓶がたくさんある。
漬ける気になればいくらでも可能なのだ。
 
は昨年初めて漬けた。青梅も買えば結構高いので、今年はどうしようかと悩んでいたが、
思わぬところからの頂き物(1キロ)があった。
数えてみたら113粒もあった。結構な数だ。急いで紫蘇を買いに行った。
梅やラッキョウもそうだが、紫蘇も時期の物なので、機会を逃すとなくなるので油断できない。
これから漬けていくが、ラッキョウに比べると結構手間と時間がかかる。

■Yahooブログの終了に向けて、新ブログの移行作業をしなくてはいけない。
いつまでもYahooブログを書いている場合ではないのだが。
慣れたYahooブログの楽さ加減に流され、いつまでたっても次の作業にならない。

fc2ブログとアメーバブログを候補に挙げて、試行投稿までしているが、本格的なスタートにはならない。
「もうこのまま辞めてしまおうか」と考えたりもするが、過去記事は残したい。
新しいことにはあまり意欲が起きないタイプの私ではある


土曜日

●どこにもいかずに一日中家にいた。
白米がなくなったので、玄米を精米しに行かないといけないのに、何故か出かけたくない。
瞼の腫れがまだ取れない。結構重症だ。
 
●金曜日の夜にテレビで「美女と野獣」を見た。日テレ系「金曜ロードショー」
2017年アメリカ作品。「2017年ダントツのNO・1ヒット作、地上波初放送」
「ディズニー不朽の名作アニメを完全実写化」「本編ノーカット放送」

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美女役のエマ・ワトソンはどこかで見た女優さんだと思ったら、ハリーポッターに出ていた人だった。
 
2017年にそれほどヒットしたという記憶が私にはないのだが、見ればさすがに面白い。
ノーカットでかなりの長さだが、最後まで惹きつけられる。
完全実写化とはいえ、かなりの部分がCG化されている。
 
1946年フランス、1991年アメリカ、ウォルト・ディズニー制作のアニメーション映画、
2009年オーストラリア、2014年フランスなどこれまでにも多くの映画が作られている。
 
日曜日

●実家行き。

更地を畑にした場所の野菜が順調に育っている。
もうキュウリ2本と茄子1本を収穫。きゅうりはあっという間に大きく育つ。
実家には週に2回しか行かないので、育つ様子を毎日見れない。
行ってみるとあっという間に育っているのには驚くほどだ。
肥料はまだそんなにやっていないし、土地もやせているだろうによく育つものだ。
 
実家では父はいつも通りの生活。最近は平穏な日々で、大きな変化もない。良いことだ。
 
●帰りにフィットネスのスパに寄った。
ジンマシンは次第に治まりつつあるが、まだ瞼の腫れが少し残るのが気になるのだが。

日曜日にはマツダスタジアムでカープのデイゲームがあることが多い。
それが私のフィットネスの帰りと同時刻にぶつかることが多いのだ。
この日もまさに終了後の帰宅を急ぐ人々でごった返す場にぶつかった。
駐車場の出口がカープロードとぶつかるのだ。
車はすぐには出れないほど、大勢の人の波は途切れない。
やっと出て、帰りの道をいつもと違う道に変えてみたら、どうにかすいすいと帰ることが出来た。

それでも、実家を15時前に出てからあちこち寄ったので、家に着いたらもう18時半だった。

◆このところの暖かさもあって野菜がよく育っている。
白菜が育ちすぎて困っているニュースも流れていた。
我が家は種を撒くのが遅かったので、育ちは良くない。
 
近所の友達から「野菜が育ちすぎて困っている。いつでもいくらでもあげるので言って」
と言われたので、その人の畑に行ってみた。まこと随分多くの野菜がしっかりと育っている。
 
今回は、ちしゃ、高菜、大根、ねぎ、菜っ葉などを貰った。冷蔵庫に入りきれないほどだ。

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それにしても野菜作りが上手いものだ。食べきれないなら、「野菜市でもやったら」と進言した。
温暖な気候も作用して育ちに育ったようだ。有難くいただくとする。
 
◆最近、文庫本の「風と共に去りぬ」5巻を読み終えた。
前にも何度か読んだが、久しぶりに読むと新鮮な気分がする。
 
原作本を読み終えると、今度は映画が観たくなってきた。
映画も何度か見たが、もう何十年も前のことで忘れるほどだ。


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ふと新聞の映画上映広告を見るとこの「風と共に・・・」が上映されているではないか。
これは是が非でも見に行かねばと意気込んでいたが、
「あれでもネットで無料で見られるものはないかな?」と思い、探してみるとあった。
 
小説の舞台がどのように描かれているかに興味はあったが、
原作本の5冊分を映画2時間半にまとめるには、かなりの部分が省略されていた。
 
実際には撮影されたのかもしれないが、編集でカットされた部分もあるのだろう。
話がかなり飛んでいることから不自然さがある場面もあった。
 
本はアメリカの南北戦争部分がかなり詳細に書かれていたが、映画は人物中心に描かれていた。
映画、原作ともに一長一短あるが、やはり原作本のスケールの大きさには感動ものだ。
 
■これをきっかけに、ネットで映画を探して観る習慣がついている。
 
「余命90分の男」、「railways49歳で電車の運転手になった男の物語」、
「ハッピ−エンドが書けるまで」、「ローマの休日」、「たった一人のあなたのために」、「瞬(またたき)」
「武士の献立」などを観た。

アメリカ映画が主で、字幕で見れば英語の勉強にもなる。
 
しかし、ほとんどが1時間半から2時間前後もあるので、時間もかかるし気力体力もいる。
しいていえばこれがネックではある。
一気に見たくはあるが、疲れるので2日間に分けて観たりしている。

◆昨日は夕方から畑作業をした。

草も生えてきているのでそれを抜いて畑の間に敷く。
野菜の根元の土を耕した。土も硬くなっており、水を撒いてもしっかりしみ込まない。

夏の間中は、夕方ですら作業をする気にならないほどだった。
これからは少しずつではあるが、やっと畑作業が出来そう。
 
◆またまた感動するテレビドラマを観た。
「ヒーローを作った男 石ノ森正太郎物語」だ。
24時間テレビ 愛は地球を救う ドラマスペシャル)
825日(土)日本テレビ、21:00〜

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父親は漫画家になることに強く反対したが、3歳上の姉は常に理解があった。
病気がちな自分のため、弟には自由に生きて欲しくて、いつも応援してくれた。
 
あの「トキワ荘」も出てきた。
藤子不二雄、赤塚不二夫、手塚治虫など有名な漫画家もいた。
特に赤塚不二夫とは仲が良かったようだ。
 
姉もトキワ荘で暮らし、漫画家仲間のマドンナだった。
その姉は23歳の誕生日前日に亡くなった。
 
喘息の発作が出て病院へ運ばれたのだが、一旦落ち着いたので、
章太郎たちは病院を出て、漫画家仲間と映画を観に行ったのだった。
 
最後に姉が「背中が痛いのでさすって」と言ったのにそれに応えなかったことが後悔として残った。
姉の死後すっかり憔悴して、すべてを投げうって外国へ放浪の旅に出た。
 
その後、亡き姉からの手紙を見つけ、やっと生きる元気を貰う。
その文面は涙なくしては読めない。
「自分は他から愛をもらっても、もうこの世で愛で返すことは出来ないが、
あなたは与えてもらった愛を、他の人にしっかりと返してください・・・」とあった。
 
章太郎役は中島健人、姉役が木村文乃、赤塚不二夫役は林遣都、みな良い演技をしていた。
 
先般、NHKの別の番組で赤塚不二夫のドラマをやっていた。
赤塚不二夫役はあのマッサン役の玉山鉄二で、一風変わったおかしな人物役だったが、
今回のドラマでは林遣都が真面目に演じていた。2人は全く違っていた。
 
作りも丁寧で、感動作に仕上がっていた。涙を流す場面も多かった。
今回の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」だったが、
章太郎にとっては、姉こそが漫画家人生を変えてくれた人なのだろう。
 
漫画の世界に疎い私はあまり石ノ森章太郎のことを知らなかったが
名前くらいは知っていた。「仮面ライダー」の作者として有名。
 
子供時代に、私の弟がこの人に手紙を出したら、返事が来た。
「え〜〜、ちゃんと返事をくれるんだ」と妙に感心したのを覚えている。
 
◆石ノ森章太郎
宮城県登米郡石森町出身。1938年〜1998年。60歳で没。

代表作『サイボーグ009』『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』『さるとびエッちゃん
マンガ日本経済入門』『HOTEL

 
最近は映画を見に行くことがほとんどなくなった。
以前は寸暇を惜しんで劇場へ足を運んだものだが。
シルバー料金になり、時間もたっぷりあり、
車ですぐに行ける距離に映画館があるのに、それでも行かない。
 
それに対して、テレビのドラマでも探せば感動作品は結構ある。
劇場に行かなくても映画並みの良いドラマがあるので、それで満足している。
 
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少し前になるが、なかなか面白いテレビ番組を観た。
NHKテレビ 逆転人生「豆腐をアメリカに広めた男」

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本当にあった奇跡の逆転劇を紹介する新番組。今回は「アメリカに豆腐を広めた男」。

「今や健康食品の代名詞として全米に普及している豆腐だが、
かつては不気味な食べ物と忌み嫌われていた。そこに単身乗り込んだ営業マンの雲田康夫さん。

当初は相手にされず大量の在庫を抱えるなど苦労を重ねるが、起死回生の営業戦略で
一気に販路を広げることに成功する。
遠い異国の地で豆腐の普及に人生を捧げた一人の日本人営業マンの感動秘話。

日本の食卓に欠かせない豆腐。あのポール・マッカートニーやレディ・ガガも大好物だと
公言するほど世界中で大人気の健康食品には、一人の営業マン・雲田康夫さんの
七転八倒の逆転ドラマがあった。身近な食材「豆腐」にまつわる、壮大な逆転劇。


いまから30年前、主人公の雲田康夫さんは会社の指令を受けてアメリカに豆腐を売りに渡った。
しかしその当時、アメリカ人は大豆を食べる習慣がなかったため、
味がしない歯ごたえもない不気味な食べ物だと大ブーイング。

なんと全国紙USAトゥデイのアンケートで「アメリカ人が最も嫌いな食べ物ナンバーワン」
に選ばれるほど嫌われてしまった。

異国の地で絶望的な状況に追い込まれた雲田さんが、いったいどのように大逆転を成し遂げたのか。
スタジオにご本人を招き、常識を打ち破るマル秘レシピの開発や、
意外な助っ人とのコラボレーションなど、奇想天外な営業戦略を語り尽くす。

そもそも雲田さんがアメリカで豆腐を売ることになったのは、本人曰く
「思いつきで適当に書いた企画書」が発端だった。
数年限りの海外駐在のつもりが数十年、売れない豆腐に人生を捧げることになった。

しかし、諦めずに挑み続けたことで今や豆腐は世界に羽ばたき、
雲田さんはアメリカで「Mr.TOFU」と呼ばれるまでになった。

今回の取材を通して、思いもよらぬところに人生の転機があることを痛感するとともに、
何が起きても前向きに歩み出してみようという勇気をもらった。」 (番組ディレクター 横田大樹)


なかなか面白い番組だった。今やアメリカで人気の豆腐の歴史の陰にはこのような苦労話があったとは。
このような話を探してくる番組スタッフの努力にも感心した。
テレビ番組も探せば感動に値するものがあるものだ。

雲田 康夫(くもだ やすお) 
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性・年齢: 男性、67歳
国・地域: アメリカ・カリフォルニア
現  職: Frec Food,Inc.会長、CEO
        前 Morinaga Nutritional Foods,Inc. 最高顧問 

「功  績: 大豆は家畜の飼料と言われていた米国で、 20年以上にわたり豆腐の市場開拓に
取り組み、豆腐を健康に良い食品として認知させた。
「ミスタ ー・トーフ」と呼ばれるなど、アメリカ に豆腐を紹介した第一人者。 」

「青山学院大学卒業後、森永乳業株式会社入社。
1985 年米国に森永乳業現地法人豆腐販売会社MNF社を設立し、 初代社長に就任。 

アメリカに豆腐を広めようと腐心するも、豆腐はなかなか受けいれられず、
試行錯誤の末、現地の豆腐シェークにヒントを得て、活路を見出す。 

また、当時の大統領夫人であったヒラリー夫人の『TOFU(豆腐)をビルに
食べさせてあげたい』という発言を車のラジオで聞き、豆腐を送ったことが
転機となり、アメリカ豆腐市場を確立する。 

現在ではその功績を賞賛され、アメリカ本土ではミスター・トーフと呼ばれている。」

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