美しく歳を重ねるために

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「次回が楽しみなドラマ」もなかなかないものだが、それでも探せばたまにはある。
NKHはお金も贅沢に使っており、丁寧な作りになればおのずと感動を与える番組が多い。
NHKの土曜ドラマは概して期待にこたえてくれることが多い。
 
NHK土曜ドラマ「芙蓉の人」
 
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6回放送のうちもうすでに2回が終了。
1回目は途中からしか見ていない。
2回目は初めからじっくりと見た。
 
次回も是非しっかり見たいと思わせる内容だった。
 
見応えのある映画を見ているようで、
感動する内容だった。
 
 
先般は「浅田次郎」さんのエッセイを読んだが、
1字違いの「新田次郎」さんの原作。
やや紛らわしい。
 
 
 
 
息子の藤原正彦さんも活躍中だ。藤原正彦(1943年生まれ )は数学者。
お茶の水女子大学名誉教授。エッセイスト。
口述を編集者がまとめた『国家の品格』2005年)は
200万部を超えるベストセラーとなり、
2006年の新語・流行語大賞に「品格」が選ばれた。
 
2009年に上映された映画「劔岳 点の記」は父・新田次郎の原作である。
 
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
芙蓉の人〜富士山頂の妻』は、新田次郎の小説を原作としたテレビドラマ。
明治25年、日本の気象予報を正確に把握するために、富士山の山頂に観測所を設置しようと野中至は厳しい冬も耐えながら富士山の登頂を試み、そしてそこで冬の気象観測に尽力を尽くした。到と、それを献身的に支え、行動を共にした夫人・千代子との夫婦愛と、気象観測に情熱を傾ける人生を描いたノンフィクションである。
 
014年7月26日(土)スタート!
NHK 総合 毎週土曜 午後9時00分〜9時58分《58分・連続6回》
 
松下奈緒が好演している。いちずな妻役は「ゲゲゲの女房」などでもお馴染みだ。
一つ一つの場面が丁寧な作りとなっていて、心を打つ。
さて次回はどういう展開になるか?原作も早速予約をした。
 
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7月17日(木)のNHK朝ドラ「花子とアン」は、
女学校時代のブラックバーン校長が、誕生した男の子のお祝いに花子の家にやってきた。
別れ際に「神から授かった命を大切にしなさい。」と言って去った場面。
 
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あとで考えたら、この命とは花子の息子のことだったのだろうが、
私はとっさに「英語に縁が出来て、それを仕事にした花子の運命」のことを差していると思った。
「この仕事が出来る命を大切にしなさい。」ということだと思ったのだ。
 
この男の子は6歳の誕生前に病死するので、そのことを暗示する意味かもしれないが、
そうなれば、ある意味であまり深くない。
 
この朝ドラは、脚本が何とも良い。いつも感動して涙する場面がある。
原作を生かしたり、上手く変えたりして、飽きることがない。
 
もちろん、配役、スタッフ・・すべてが一丸となって真剣に取り組んでいるのだろう。
脚本が良いので、観る人が感動することにより、人気が出る。
そうするとすべてが好循環で回って行くのだろう。
 
今日の「スタジオパーク(スタバ)」は花子の夫役の鈴木亮平さんの出演だった。
これまでにない盛り上がりだと司会者2人も驚いていた。
 
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以前読んだ本がテレビドラマ化されている。
 
ドラマを見て感動して原作本を探して読むことはよくあるが、
その逆はなかなかない。それだけに何だか嬉しい。
 
NHK土曜日夜9時からのドラマ「55歳からのハローライフ」だ。
 
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5夜連続の第1回は「人生の再出発・キャンピングカー」
 
私のブログ記事はこちら⇒
読書・村上龍「55歳からのハローライフ」2013/10/19()
 
本の感動はもう少々忘れてしまったが、ドラマはなかなかうまく出来ていた。
主人公をリリー・フランキーが上手に演じていた。
 
夢の中に黒服の男(長谷川博己)がよく登場するが、原作にはいなかったような気がする。
最後に分かるのだが、精神科のお医者さんだったのだ。面白い設定だった。
 
主演のリリー・フランキーさんの作品は映画やドラマで何度か観たし、
先日はテレビで司会をしているのも見た。
見る度に印象が違っており、なかなか味のある役者だ。作家としても才能もある。
原作が映画化された『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も良かった。
 
あと4本も続くので楽しみだ。
NHKの木曜日20時からは時代劇をやっている。
この時間枠の作品はほぼ面白いので、これまでもよく見たものだ。
 
今回は「銀二貫(ぎんにかん)」。全9回だが、なかなか見応えがあった。
毎回感動しており、早くに記事を書こうと思いつつとうとう昨日は最終回だった。
最終回はえてして総花的にまとめようとすることが多いが、最後まで目が離せない終わり方だった。
 
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時代劇とはいえ、いわゆるチャンバラものではない。
背景は武士の時代だが、話の内容は時代に関係なく人間の心模様を描いたものだ。
仇打ちで父を失った武家の子が、縁あって大阪商人として生きていく物語だ。
 
主人公を若手俳優林遣都が好演している。主役を張れる俳優に成長して感慨がある。
 
その周りを取り巻く脇役陣も良い味を出しているのだ。
寒天問屋の主人(津川雅彦)は、商人というより善意の人、お坊さんのような人だ。
その時々に人生の先輩としての的確なアドバイスをする。深い味のある人間になっている。
 
その他、俳優の一人一人の人間性がしっかりと描かれているのだ。
どの人もが劇中で生き生きとしているのだ。それが「愛と感動の物語」になっている。
 
最終回の最後の場面は主人公ではなくて、
脇役である問屋の主人と番頭さんの場面であったのは意外性があった。
 
NHKの朝ドラ「花子とアン」も毎回泣かせてくれる。
脚本がしっかりとしているのだ。せりふの一言一言に重みがある。
 
その点では橋田寿賀子さん脚本のせりふの多さには、やや癖々するようになった。
あまりにも多いせりふには、重みを感じない。
 
最近は若手の女性脚本家が活躍しているのにも感動する。
テレビの世界も、まだまだ捨てたものではないドラマが存在する。
だから、最近映画を見に行っていない。映画よりも感動作品があるのだ。
 
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女優の吉永小百合さんが55年の映画人生で初めてプロデュースする主演映画
「ふしぎな岬の物語」の制作が、秋の公開を目指して進んでいるという。
5月上旬にクランクアップして、10月11日全国公開予定。
 
原作は森沢明夫の「虹の岬の喫茶店」だ。
実は私はこの作品を読んだことがあるので、映画化を聞いてややびっくりした。
高倉健が主演した「あなたへ」の原作を読んだ時に、作者の関連本の中の1冊として読んだ。
 
吉永さんは映画の原作を探し、何十冊もの本に目を通してこの作品に巡り合ったという。
 
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私のブログ記事⇒読書「虹の岬の喫茶店」森沢明夫の本③ 2012/10/6()
 
本をもう1回読みなおして、映画も観てみたいものだ。
 
記事を更新したら「こんな記事もあります」に原作者森沢さんのブログ記事が出て来た。
「森沢明夫オフィシャルブログあおぞら落書き帳」  2014/4/19(土) 午後 4:49
「ふしぎな岬の物語の打ち上げ!」
 
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森沢さんのブログを詳しく読んでみると、映画化に関することやロケの様子などが書かれている。
自分の作品が映画化されることと、出演者たちの豪華さの喜びが綴られている。
▼写真はブログからお借りした。
 
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