美しく歳を重ねるために

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感動的なテレビドラマを久々に観た。
日テレ系・59日(土)21時から2324分まで
特別企画スペシャルドラマ「お家(いえ)さん」だ。
 
「明治、大正、昭和と激動の時代を駆け抜けた女の物語!日本一の総合商社を作った女主人と、
彼女の夢を叶えるために生涯を捧げた大番頭の奇跡に涙する」
出演:天海祐希、小栗旬ら
 
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出演者も多く、背景も大がかりで、かなりの長い年代を描いていた。
一歩間違えれば、規模ばかり大きく人間の心が描かれにくいことにもなるが
主人公の鈴木よねを中心にうまく描かれていた。
 
スケールはでかいが、人間の心情も丁寧に描かれ、感情移入する事が出来た。
逆になることも多いドラマだが、特別企画というだけあって相当力を入れて作ったのだろう。
 
玉岡かおるの同名小説のドラマ化。
舞台は神戸。このような歴史的事実があったことを知らなかった。
 
参考
明治から昭和初期にかけての激動の時代、一軒の砂糖問屋を世界的総合商社に成長させた
一人の女性と、彼女を支えた男が起こした日本経済史上奇跡の物語。

神戸の砂糖問屋「鈴木商店」に嫁いだ鈴木よねは、保守的で厳しい考えの夫・岩治郎と衝突しながらも、子供を授かり商人の妻として、順調な生活を送っていた。

 
しかし、夫の急死からよねの人生は一転・・・・・・。「お家さん」と呼ばれ、女主人として鈴木商店の頂点に立つことになる。彼女を支え、導いたのは、土佐の貧乏育ちから自力で這い上がってきた奉公人の金子直吉だ。
あらゆる時代の波に翻弄されながらも、よねと直吉は鈴木商店を日本一の巨大商社へと成長させていく。
 
鈴木商店の物語は、城山三郎の小説「鼠」で、歴史マニアには知られた存在だが、一般的にはそんなに知られてはいない。
 
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NHKの朝ドラ「花子とアン」を楽しく見ている。
始まって3週間目になるが、初めの頃は様子見だったが、次第に面白くなってきた。
まあ毎日見ることで習慣化する事もあるのだろうが。
 
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朝ドラは、退職した頃からずっと見ているが、その頃から朝ドラの評判が良くなってきているのだ。
回を追うごとに面白さが増してきている感じだ。
 
ゲゲゲの女房、てっぱん、おひさま、カーネーション、梅ちゃん先生、純と愛、
あまちゃん、ごちそうさん、花子とアン・・とずっと見てきている。
 
ドラマで感動するものとそうでないものはどこで違いが出るのだろう。
やはりしっかりとした脚本で、登場人物の心の中がじっくりと書かれたものだろう。
 
せりふは多くなくて良い。短い言葉の中にジーンとくるせりふがあれば良いのだ。
そこに愛と感動と涙がわくものになる。時には笑いもあれば良い。
次回が楽しみになるようなドラマはそんなところにありそうだ。
 
「赤毛のアン」は私も大好きで、原作や映画に熱中したものだ。
花子の生き方は、まるでアンの世界をも連想させる。
我が子が幼い時に一緒に見た「アニメ世界名作劇場」の世界のようでもある。
 
ドラマの原作は、花子の孫が祖母の生き方を書いた「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」
早速図書館予約をしたら、12人待ちでそう多くはなかったのは意外だった。読むのが楽しみだ。
 
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TBS系テレビ番組「プレバト芸能界マル秘才能一斉査定(スペシャル)!!」が面白い。
 
芸能人の出演者が作った俳句、広告文づくり、リズム音感、粘土作品などの才能
その道のプロが査定するのだ。才能あり、凡人、才能なしに分ける。
 
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その中でも、俳句の評価は「毒舌俳句先生」と言われる人で、容赦ない批評が売りだ。
あまりに面白い人なので調べてみた。先生は夏井いつきさんという。
 
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夏井いつき1957年・昭和32年生まれ)は愛媛県松山市在住の俳人・エッセイストである。
 
愛媛県出身。京都女子大学文学部国文科卒業後、郷里で中学校の国語教師として教鞭を執る。
黒田杏子を師とし、俳句を本格的に手がけるようになり、1988年(昭和63年)に8年間の教職を辞して、俳人となる。感じたままを表現するという自由な句作をモットーとしつつも、季語と五七五の定型を守る「有季定型」に則った句作も大切にしている。
 
行動的でテレビ、ラジオの出演の他1997年(平成9年)俳句集団「いつき組」を組織。
「組長」として、全国の小中学高校生を対象としたカリキュラムの一環としての俳句教室(「句会ライブ」)を行っている。活動は松山市をベースとしている。
 
テレビ番組では毎度和服なのでかなり年配に見えたが、まだ57歳だ。
歯に衣着せぬ物言いで、ズバズバと批評するのが痛快だ。
 
先般36日(木)の番組は、俳句と名店紹介文の2つだけの内容で2時間があっという間に済んだ。
一人一人の作品を批評したり添削したりするのでそれだけで結構時間がかかるが、
浜田雅刀の司会もあって、面白おかしくてあっという間に時間が経つ。
何とも楽しませてくれる内容だった。
 
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ドラマ「時は立ちどまらない」〜山田太一が送る家族愛の物語〜
「結婚式直前津波が奪った夫婦、親子・・・命運を分けた両家あの3・11から3年!
“生きる”涙と感動の結末!!」
を見た。なかなかの感動作だった。
 
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東北の海沿いの街で生まれ育った西郷良介(中井貴一)、妻の麻子(樋口可南子)、母・奈美(吉行和子)、市役所に勤務するひとり娘・千晶(黒木メイサ)。ある休日、千晶の恋人・浜口修一(渡辺大)の自宅に、初めての両家顔合わせに向かった。浜口家は父克己(柳葉敏郎)、母・正代(岸本加世子)、祖父・吉也(橋爪功)、祖母・いく(倍賞美津子)、弟の光彦(神木隆之介)の6人家族。千晶の両親は娘が漁師の家に嫁ぐことに複雑な想いを抱いていたが、浜口家の面々も同じだった。だが2人の結婚への意思は固く、両家は結婚を認めることに。そして、この宴席で、良介と克己は互いに、中学の同級生だったことに気づく。
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それから5日後の2011年3月11日、東日本を襲った地震と津波が、2つの家族の運命を大きく変えてしまう。浜口家は、正代、いく、修一が津波に襲われ、他界。自宅も船も失った。一方の西郷家は高台にあったため被害をまぬがれ、全員無事だった。市役所勤めの千晶は、婚約者を失った悲しみを感じる隙もないほど仕事に追われる。良介や麻子は浜口家の力になりたいと考え、うちに泊まってくれと申し出る。だが、西郷家を訪れた克己、吉也、光彦は何を思ったか、その晩、大暴れして…!?
西郷家の家主、良介(中井貴一)は、「助けたい」という気持ちと、被害を受けなかった後ろめたさとの間で揺れ動く。追い詰められた良介は、「津波に遭ったと聞けば、誰にでも優しぐしなぎゃなんないのか」と漏らしてしまう。
 
やまだたいち 昭和9年生まれ。「男たちの旅路」(51〜57年)、「岸辺のアルバム」(52年)、「獅子の時代」(55年)、「ふぞろいの林檎(りんご)たち」(58年〜平成9年)など代表作多数。63年に小説「異人たちとの夏」で山本周五郎賞。昨年12月に木下惠介、向田邦子らの思い出をつづったエッセー集『月日の残像』(新潮社)を出版した。
 
登場人物は一流ぞろい。たくさんの人物のそれぞれの心情が上手く描かれていた。
東日本大震災の津波被害を扱ったドラマは、今でも真に迫ったものとして伝わる。
むしろ直後はドラマどころではなく、3年たった今だからこそ緊迫感のあるものとして映る。
被害を受けた人々は、歳月がたってもいつまでもあの日のことは忘れられないだろう。
実際はドラマのようなものではなかっただろうが、せめて映像でその断片ですら知りたいものだ。
 
◆震災後3周年も近い。昨夜もテレビでNHKスペシャル
「災害ヘリ・映像は語る・知られざる大震災の姿巨大津波襲来の真相・史上空前・空の救出劇」
をやっていた。ドキュメンタリーを見ると今更ながら怖さが伝わる。
まだまだ知らなかったことが多いのだ。
 
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水曜日のyahooニュースで佐村河内守氏の「別人が作曲」のニュースを見て驚いた。
その後、新聞の夕刊にも載り、昨日は新聞の朝刊はもちろんのこと、テレビでも大騒ぎになっていた。
 
実は私はこの人の自叙伝を読んでブログ記事も書いていたので、人ごとではなかった。
<読書・佐村河内守著「交響曲第1番」を読んで>2013年1月21日(月)の記事
 
真偽のほどはどこまでなのかはわからないが、もうここまで聞けばすべてを疑いたくなる。
嘘をつけばまたその嘘の上塗りをしなくてはならなくなる。
ゴーストライターだった人物がまずは謝罪の会見をしたが、
いつまでも隠しおおせるものでないことから、真実を掃き出してある意味でほっとしているだろう。
佐村河内氏にも後ろめたい気持ちがあったことだろうし、全くなかったとしたらそれこそ怖い。
 
まずは「謝罪」を行ったことによるその影響はどう出るか。
みのもんた氏の息子の事件の時も、その謝罪の方法により全く悪印象になったりもする。
 
しかし、今回は当の本人が登場していないので何とも言えない。
これほどの大きなことになろうとは当初は考えてもいなかったのではあろうが。
嘘が嘘を生む怖さであろう。
それが単なる個人的なものであればまだしも、
これだけ社会的にも影響を与えたものだけに動きのとれないものになったのだ。
嘘はどこかでほころびが出る。隠しおおせるものではないのだ。
 
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